コンテンツ販売のプラットフォーム・サイトはどこがおすすめ?

ブログをお読み頂き、どうもありがとうございます。
ユウキです^^

  • 独自コンテンツ販売に最適な、プラットフォームやサイトを知りたい!

そんな場合は、記事をご覧ください。
コンテンツ販売におすすめのプラットフォーム・サイトをまとめました。

記事の信憑性(実績の一部)

筆者は2014年からWebマーケターとして活動してきて、様々な独自コンテンツを販売してきました。

実績画像

2018年に法人成りを果たしてからも、現役のWebマーケターとしてコンテンツ販売を行っています。

当記事を最後まで読んで頂ければ、あなたの販売するコンテンツに合ったプラットフォーム・サイトが見つかります。

ぜひ、参考にして頂けると嬉しいです。

はじめに〜独自コンテンツを販売するまでの流れ〜

次の順番で記事を読んで実践してもらえると、コンテンツ販売の基礎知識や、独自コンテンツの制作と販売スキルが身に付きます。

1.コンテンツ販売の始め方 コンテンツ販売の始め方・やり方とは?【実体験を基に解説】
2.コンテンツ販売の集客方法 コンテンツ販売の集客方法とは?【月間311リストを集めたやり方】
3.コンテンツ販売のサイト コンテンツ販売のプラットフォーム・サイトはどこがおすすめ?
4.コンテンツ販売の決済導入 コンテンツ販売に決済システムを導入する方法【必要サービス一覧】
5.コンテンツ販売の種類 コンテンツ販売の種類とは?例を挙げて解説します!
6.独自コンテンツの作り方 独自コンテンツの作り方【1つの商品で年間627万円売り上げた方法】
7.独自コンテンツの販売方法 セールスレターの作り方【書き方や構成を丸パクリしてOKです!】

今回は3の「コンテンツ販売のサイト」の解説です。

コンテンツ販売のプラットフォーム・サイトの基礎知識

アシスタント
ユウキさん質問です!
コンテンツ販売のプラットフォーム・サイトとは、一体どういう役割を持っているのでしょうか?
ユウキ
簡単に言えば、集客と商品販売の手助けをしてくれます。

例えば、あなたがWeb上に洋服のオリジナルブランドを立ち上げたとしましょう。
プラットフォーム・サイトを上手く活用することで、「洋服が欲しい」と思っている見込み客を集めて、Web上で商品を販売してくれるようになります。

プラットフォーム・サイトでコンテンツ販売をする場合の例

コンテンツ販売とは、自分自身のオリジナル商品(独自コンテンツ)を制作して、販売することです。

一言に独自コンテンツと言っても、洋服のような形のある商品もあれば、コンサルティングのように形のない商品もあります。

その為、あなたの販売したい商品に合った、プラットフォーム・サイトを活用するのがベストです。

ポイント

プラットフォーム・サイトを上手く活用すれば、集客や商品販売が楽になります。
独自コンテンツの種類は豊富なので、あなたの販売したい商品をよく考えて、プラットフォーム・サイトを選びましょう。

コンテンツ販売におすすめなプラットフォーム・サイトの一覧

アシスタント
なるほど。
取り扱っている独自コンテンツの種類によって、プラットフォーム・サイトを使い分けた方が良いんですね。
ユウキ
はい。
今回は、有名どころのプラットフォーム・サイトを一覧にしてまとめました。
向いている独自コンテンツの種類も記載しているので、参考にしてみてくださいね。

独自コンテンツの商品体系は、大きく次の4種類に分けられます。

チェック
  • 物品
    人に直接渡せたり郵送で送れる、形のあるもの。
    例:スマホ,PC,モニターなど。
  • サービス
    人にしてあげる、行為や行動のこと。
    例:コンサルティング,コーチング,コミュニティなど。
  • 情報
    本やセミナーなど、人に伝えられるもの。
    例:本,セミナー,記事など。
  • システム
    導入すれば作動する、機械やツールのこと。
    例:メール,SNS,アプリなど。

※独自コンテンツの種類は、下記の記事で詳しく解説しています。

コンテンツ販売の種類とは?例を挙げて解説します!

「物品」「サービス」「情報」「システム」の販売に最適なプラットフォーム・サイトは、次の8つです。

チェック
  • Amazon
  • Base
  • ココナラ
  • セミナーズ
  • note
  • Brain
  • インフォトップ
  • エキスパ

Amazon

最適な種類
  • 物品
  • 情報

知らない人はいないであろう、最大規模の通販サイト。
物品はもちろんのこと、電子書籍も取り扱っています。

Kindleで、電子書籍を出版している人も多いです。
物品や本の販売は、Amazonを使っておけば間違いないでしょう。

Amazonを使ってみる

Base

最適な種類
  • 物品
  • 情報

ネットショップが、月額手数料0円でつくれます。
CMなどの宣伝で、徐々に知名度を高めてきた印象です。

1回の注文合計額の3.6%+40円が決済手数料として、3%がサービス利用料として掛かります。
デジタルコンテンツも取り扱っている為、音楽データや写真データの販売には最適です。

Baseを使ってみる

ココナラ

最適な種類
  • サービス
  • 情報

自分の持っている知識やスキルを、コンテンツとして販売できます。
「動画編集」や「イラスト制作」など、得意なスキルがある場合におすすめです。

ただし、手数料が高額で、最大で販売総額の25%も掛かります。
サイトの知名度は高いので、ビジネスを始めたばかりの人は上手く活用してみましょう。

ココナラを使ってみる

セミナーズ

最適な種類
  • サービス
  • 情報

セミナーの集客や販売におすすめなのが、セミナーズです。
セミナーポータルサイトの中でも、知名度や集客力が高い印象です。

「セミナー情報.com」「こくちーず」「ストリート・アカデミー」など、セミナーポータルサイトは沢山あります。
無料で利用できるサイトも多い為、合わせて活用してみてください。

セミナーズを使ってみる

note

最適な種類
  • 情報

文章・漫画・写真・音声・動画など、デジタルコンテンツが販売できるサイト。
サイトのドメインパワーも強いので、書いた記事が上位表示されやすいです。

決済手数料・プラットフォーム利用料・振込手数料が必要なので、売り上げ金額の15〜20%程度が手数料として掛かります。
コンテンツ販売のプラットフォーム・サイトの中でも、手数料は高めの設定です。

noteを使ってみる

Brain

最適な種類
  • 情報

noteと同様、デジタルコンテンツが販売できます。
Brainの特徴は、アフィリエイトができる点・レビューができる点・手数料が12%と安い点です。

サクラレビューも混じっている為、悪いイメージを抱く人もいます。
クリーンなブランディングをしている場合は、利用には注意してください。

Brainを使ってみる

インフォトップ

最適な種類
  • サービス
  • 情報
  • システム

コンサルティング・PDF教材・ツールなど、デジタルコンテンツを中心に取り扱っています。
Brainと同様に悪いイメージを抱く人も多い為、ブランディングを意識する場合は注意してください。

手数料は決済方法にもよりますが、販売額の1割程度です。
他のプラットフォーム・サイトと比べると、手数料は安いです。

インフォトップを使ってみる

エキスパ

最適な種類
  • サービス
  • 情報
  • システム

エキスパはメルマガ・LINE・ショートメールが配信できる、メール配信システムの総合サービスです。
独自コンテンツの販売はもちろん、アフィリエイトしてもらうこともできます。

その他にも、ランディングページ・セールスページの作成機能など、Webマーケティングに必要な機能が多く詰め込まれています。
手数料は決済方法にもよりますが、インフォトップと同様、販売額の1割程度です。

エキスパを使ってみる

コンテンツ販売にはWordPressブログとメールマガジンを導入すべき

アシスタント
それにしても、こんなに種類があるんですね。
ユウキさんが最も活用しているのは、どんなプラットフォーム・サイトでしょうか?
ユウキ
私のイチオシは、WordPressブログとメルマガですね。
この2つは、コンテンツ販売を実践する上で外せません!

WordPressブログとは、あなたが今まさに読んでいるこのブログのこと。
メルマガとは、私が公式で配信しているメールマガジンです。

WordPressブログとメルマガがおすすめ理由は、次の通り。

チェック
  • プル型とプッシュ型の2つの役割を果たしている
  • 発信した情報が資産になり集客し続けてくれる
  • プラットフォームに依存しておらず安定しやすい

これら3つの理由は、下記の記事に詳しくまとめてあります。
詳しく知りたい場合や、情報発信メディアを持ちたい場合は、ぜひ参考にしてください。

情報発信ツールの特徴を比較!5種類の媒体を使い分けましょう。

私は当ブログを、下記のような流れで活用しています。

コンテンツ販売をブログとメルマガで行う場合の例

ブログやYoutubeなどのWebメディアで情報発信をして、見込み客を集める。
公式メルマガや公式LINEに登録してもらい、その中で商品販売を行う。

メルマガやLINEはお客さんとの接触頻度が増える為、信頼関係を築きやすいです。
その分、商品を販売した時の成約率が高くなります。

もちろん、下記のようにブログ内で商品を販売しても構いません。

コンテンツ販売をブログとメルマガで行う場合の例

コンテンツ販売のプラットフォーム・サイトと併用してもOKです。
その場合は、下記のようにブログやメルマガからリンクを送りましょう。

コンテンツ販売をブログとメルマガで行う場合の例
アシスタント
ブログやメルマガで情報発信をした方が、ファンが増えて集客力や成約率が高まるんですね。
ユウキ
はい。
安定度も圧倒的に高まるので、コンテンツ販売のプラットフォーム・サイトと、上手く組み合わせるのがおすすめです。

コンテンツ販売のプラットフォーム・サイトまとめ

コンテンツ販売のプラットフォーム・サイトとは、集客や商品販売のサポートをしてくれます。
ただし、プラットフォーム・サイトによって、取り扱っている商品の種類が異なります。

商品の種類は、大きく分けると「物品」「サービス」「情報」「システム」の4つです。
あなたの販売したい商品に合わせて、プラットフォーム・サイトを選びましょう。

その際には、「WordPressブログ」と「メルマガ」も取り入れてみてくださいね。

アシスタント
コンテンツ販売って、何だか凄く難しそう…。

そんな風に思った場合は、下記から登録できる無料オンライン講座を活用してみてください。
コンテンツ販売など、インターネットを活用して売り上げを生み出す情報を、初心者にもわかりやすく発信しています。

オンライン講座へ登録して頂いた方には、Webを活用した集客や販売が学べる「Webマーケティングアカデミー」というサイトへ無料でご案内しています。
その他にも、人生を豊かにする為の動画講座や教科者など、限定プレゼントも用意しました。

ユウキ
Webマーケティングで人生を豊かにしたい場合は、ぜひ活用してみてくださいね!

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追伸2.オンライン講座のLINE版も公開しています。LINE版限定のプレゼントも用意しているので、ぜひゲットしてください。

今回の記事が少しでも、あなたの人生をより良い方向へと導く、気づきやきっかけになれば嬉しいです。
最後まで記事を読んで頂き、どうもありがとうございました!

ABOUT US

株式会社GREEN代表取締役
創業7年目の32歳。心理セラピストの資格を持つ、現役のWebマーケター。ブログ月間最高アクセス数:110万pv(2サイト)/メールマガジン登録者さん:4,059名/LINE公式アカウント登録者さん:1,725名(3アカウント)。「人生を豊かにする為のWebマーケティング戦略」を発信している。重度の筋トレ&ドラクエオタク。趣味は妻と愛犬と戯れること。