ゲームは時間の無駄!という意見に対して異議を唱えたいと思う!

ブログをお読み頂き、どうもありがとうございます。
「個人が理想とする人生を明確化し、実現させる為の気づきやきっかけを与えること」を目的に執筆活動をしている、マイライフクリエイターのユウキです。

その出来事は新宿の「ルノアール」という、オサレなカフェで突如起きました。
私は妻とアイス黒蜜カフェ・オーレを飲みながら、「イケメンと美人の割合はどちらが多いか?」という熱い議論を繰り広げていました。

「女性は化粧でごまかせるけど、男性は素顔で勝負する必要がある。だから真の美形と言われる人種は、男性の方が多いのではないだろうか?」
妻がそんな意見を述べたその横で、恐らくママ友であろう30代ぐらいの2人組が、子どもの教育について、熱い議論を交わしていました。

その議論の内容は、「ゲームは時間の無駄!子どもはゲームを一切せずに、勉強やスポーツなど質の高いことに時間を使うべきだ!」というものでした。

ゲームに対する価値観は人それぞれ!

まず最初に言っておくと、私は「ゲームは時間の無駄である!」という意見を否定するつもりはありません。

私はゲーム肯定派の人間ですが、否定派の気持ちもわかります。
価値観は人それぞれですし、ゲームを否定するのも正しい考え方の一つだと思います。

私が疑問を感じるのは、「ゲームは時間の無駄!だからお前もゲームなんかしないで、勉強やスポーツをするべきだ!」と、自分の意見を真っ向から押し付けてくる人の存在です。

これがちょっと理解できません。
次の記事でも述べていますが、私は人の意見を否定したり、自分の意見を押し付けるのは、正しいコミュニケーションとは言えないと思っています。

自分の価値観を持つのは大事!他人に押し付けるのはNG!

価値観の否定や押し付けをしてくることに対して、こんな例え話をよくします。

ユウキ
ねぇねぇA君。
好きな異性のタイプを教えて!
男性
そうだなぁ…。
外見は茶髪のショートで、身長の高い女性が好み!
性格は大人しくておっとりとした、清楚な女性が良いかな!
ユウキ
A君の好きなタイプは間違っている!
外見は黒髪のセミロングで、身長の低い女性でしょ!
性格は明るくて優しい、癒し系の女性しかない!
A君もこんな女性と結婚した方が良いよ!
男性
いやいや…。
それは飽くまでもユウキ君の好みでしょ!
あなたの好みを俺に押し付けないでくれ!

相手の意見を否定したり、自分の意見を押し付けることは、まさしくこの流れと一緒。
相手の好きな異性のタイプを否定して、自分の好きな異性のタイプを押し付けることと、何ら変わりがないことだと思います。

「ゲームは時間の無駄」という価値観を持っており、その人自身がゲームをやらないことに対しては、私は何も思いません。
しかし、その価値観を他人や家族に押し付けることは、どうも納得がいきません。

家族にどうしてもゲームを辞めさせたい場合は、ゲームが時間の無駄だと思う理由をしっかりと相手に話す。
その上でゲームを続けるか辞めるかを、相手に考えてもらう。
それでも続けたい場合は、ゲームに制限時間を設けたり条件付きでゲームを許す。
この流れが正しいと、私は思います。

ゲームの思い出を振り返る!

思えば幼い頃から、めちゃくちゃゲームをプレイしてきました。
休日に7〜8時間ぶっ通しでゲームをプレイしていた時期もありますし、人生の相当な時間をゲームに費やしてきたと思います。

物心ついた頃から、実家にゲームボーイがありました。
マリオランドやら星のカービィやら、姉と一緒に遊んだのは良き思い出です。

「ゼルダの伝説夢をみる島」の壺の洞窟で、ボスの鍵が手に入らなくて詰みました。

ユウキ
倒す順番が答えとか、子どもには難しすぎるよ…。

父親に頼み込んで、テトリスでロケットを飛ばしてもらったり、友達と一緒にポケモンを対戦したり、毎日ゲームに明け暮れていました。

小学生の頃にはスーパーファミコンを買ってもらい、

  • ぷよぷよ
  • スーパーマリオランド
  • マリオカート
  • ヨッシーアイランド、
  • ドンキーコング
  • ストリートファイター2、
  • 星のカービィスーパーデラックス
  • FF6

など、王道作品はほぼプレイしたと思います。

特にハマったのはドラクエシリーズ。
ドラクエ5の親子三代に渡る冒険に感動し、ドラクエ6の正拳突きの強さに興奮し、今では全ナンバリング作品をプレイするほどの大ファンになりました。

おきのどくですがぼうけんしょ1は消えました。
おきのどくですがぼうけんしょ2は消えました。
おきのどくですがぼうけんしょ3は消えました。
これはマジでトラウマでした。

ユウキ
あと星のカービィスーパーデラックスの、ドンッ!0%、0%、0%と、FF6の魔対戦…も毎回泣きそうになったな…。
(わかる人だけわかってください 笑)

スーパーファミコンのおかげでメンタルが鍛えられたんじゃないのか?と思うぐらい、セーブデータ消失のショックは大きかったですね。

中学生の頃はゲームボーイアドバンスを購入。
この頃は、以前に比べるとゲーム熱が冷めていたと思います。

しかし、高校生の頃にドラクエ8をプレイする為にPS2を購入したのをきっかけに、ゲームに再びどハマりしました。

PS2でドラクエ8を起動した時、トーポが草むらを走り抜けていくシーンを見て、

ユウキ
おぉぉ…。
最近のゲームはここまで進化したのか…!
何にしても、やっぱりドラクエは面白い!

と感動したのを覚えています。

FF10にしても、「こんなにリアルなグラフィックになったの!?」「ゲームのキャラが声付きで喋るの!?」と、衝撃を受けました。

更にニンテンドーDSを購入した時は、私だけでなく、父も母も姉もこぞって脳トレで脳年齢を競っていました。

大学生の頃はアルバイトで貯めたお金でWiiを購入。
スマブラやマリオカートを、彼女(現妻)と一緒にプレイしました。
バイオハザード4とWiiの相性は抜群です!

ニンテンドーDSやWiiの登場は、「ゲームは子どもが一人でプレイするもの」という概念を覆し、大人や女性をファンに取り込みました。
松嶋菜々子がDSのCMでスーパーマリオをプレイしていた時は、結構な衝撃を受けたものです。

そして社会人になってからは、ニンテンドー3DSとニンテンドースイッチを購入。
夜寝る前や休日の、妻とのゲームタイムは、まさに至福のひと時です。

こうやって思い返してみると、私はゲームと共に人生を歩んできたと言っても、過言ではないと思います。
それと同時に、任天堂やソニーやスクウェアエニックスに、相当たる金額を支払ってきました 笑

ゲームは時間の無駄か?

さて、本題である、「ゲームは時間の無駄か?」「そうではないか?」という点についてです。
私はゲームの専門家でもなければ、脳科学者でもありません。

その為、科学的な根拠は何もないですが、少なくともゲームから得られるものはあると思います。
というよりも、私はこの世に存在するあらゆる物事で、無駄なことは一つもないと思っています。

例えば、私は筋トレが大好きです。
よくジムに行って体を鍛えています。

体を鍛えることで、

  • 健康になる
  • 筋肉がつく
  • 継続力がつく
  • 自信がつく

など、何らかのメリットが得られます。

家でただゴロゴロとネットサーフィンをしていただけだとしても、

男性
今日はゴロゴロ過ごしただけだったな…。
時間が勿体なかったから、明日からはもっと計画性のある行動をしよう!

と気づけたのならば、それもまた「ゴロゴロ過ごす」という行動から得られたものだといえます。

「それではゲームで何を得られるのか?」と聞かれれば、それは感受性かもしれませんし、創造力かもしれませんし、決断力かもしれませんし、思考力かもしれませんし、継続力かもしれません。

プレイするゲームのジャンルによっても変わると思います。
少なくとも私は、ゲームをプレイしたからこそ、共通の趣味で友人と楽しく会話ができたり、人と仲良くなれたことがありました。

今回の記事も、私がゲーム好きだから書きました。
この記事を読んで何かを得てくれた人がいたならば、私がゲーム好きの甲斐があったと言えます。

昔からコツコツ物事を継続するのが得意でした。
それは、RPGのレベル上げをコツコツこなして、ボスを倒した経験が何度もあるからかもしれません。

継続力をつける方法!【2017年から今まで筋トレを継続中】

家計管理もめちゃくちゃ得意です。
それは、如何にお金を節約しながらも、必要な武器防具を買い揃えるかを、常に考えていたからかもしれません。

男性
いやいや…。
流石にそれはこじつけでしょ!

と思うかもしれませんが、少なくとも私の人格や能力に、何らかの影響を与えていると思います。

そしてこれが超重要なのですが…ゲームを一切プレイせず、勉強しまくって一流大学に入っていたら、妻とは出会えていませんでした。

それだけで、小さい頃からゲームに熱中していて良かったと思えます。

今はゲームの実況動画をインターネットで公開して、お金を稼ぐ人もいるぐらいです。
芸能人はゲームが好きという理由で、そのゲームのCMに出演したり、声優の仕事を受けることもあります。
ゲームが好きで、自分で開発したり、開発会社に就職する人だっているでしょう。

そうやって考えると、「ゲームは時間の無駄!」とは一概に言えないと思います。

私はゲームは日本の立派な文化だと思っています。
映画のような美しい映像があり、小説のような引き込まれるストーリーがあり、音楽のような感動するBGMがある。

それにも関わらず、なぜかゲームだけ時間の無駄だと非難される。
それがよくわかりません。

最近では割と寛容にはなってきましたが、私が幼い頃は、ゲームに否定的な意見を持つ大人が、特に多かったように思えます。

ゲームをやると馬鹿になるなんて嘘だ!

  • ゲームをやると馬鹿になる。
  • ゲームをやると犯罪者になる。
  • ゲームをやると引きこもりになる。

これは私が幼い頃、ゲームに否定的な大人たちが、よく言っていた意見です。
全てでっち上げだと思っています。

私は小学生の頃なんて、永遠とドラクエをやっていました。
教育に大事な時期を、ゲームに費やしたと言っても過言ではないです。

…が、大卒です!笑

そんなに良い大学は出ていませんし、勉強はできる方ではありません。
ただ、生きていく上で支障はないですし、自分で会社を経営できるぐらいの頭の良さはあります!(ドンッ!!)

信号無視ぐらいはしたことがありますが、殺人を犯したことなんて一度もありません。

ドラクエやFFで魔物を殺しているから、バイオハザードでゾンビを撃っているから、現実世界では人間を殺してやろう…なんて思わないです。

昔、オーシャンズ11に憧れて車を盗んだという、中学生のニュースが報道されました。
じゃあオーシャンズ11が悪いのか?と言われればそうではないと思います。
悪いのは罪を犯す人間です。

この世にはナイフという便利な道具があり、一歩使い方を間違えれば人を傷付けられます。
でも、ナイフが悪いとは思いません。
悪いのは罪を犯す人間です。

はっきり言います。
罪を犯すかどうかは
人間の問題であって、ゲームの問題ではないです。

はっきり言えば、親の教育次第だと思います。
私は人付き合いは嫌いですが、引きこもりではありません。
コミュニケーション能力も高い方だと思いますし、可愛い妻と結婚もしています。

確かに幼い頃は家に引きこもってゲームばかりしていた人間ですけど(笑)、それは元々の性格の問題です。
一人でいるのが好きで、人付き合いも嫌いだから家でゲームをするのであって、ゲームが熱中していたから引きこもっていた訳ではありません。

結論を言えば、ゲームをやると◯◯なんてことはなく、結局は教育の問題だと思います。
私はゲームばかりやっていましたが、家族から愛されて育ちました。

まぁ確かに、

母親
あんたゲームやりすぎよ!
いい加減に辞めなさい!

と言われたこともありますが、そんな母とも一緒になってマリオカートを対戦しましたし、父とはぷよぷよで遊びました。

姉とは大学生になった後でも、一緒にWiiで遊んでいたぐらいです。
家族とゲームをして過ごした時間が、何より楽しかった記憶があります。

否定的な言葉ばかりを投げかけて、「ゲームなんてやるんじゃない!」と自分の意見を押し付ける。
そんなことをするぐらいならば、「ゲームも一種のコミュニケーションツール!」と考えて、家族で一緒に遊ぶ方が、よほど教育に良いのではないかと思います。

ポイント
ゲームをやると馬鹿になるなんて、あり得ません。
結局は教育の問題だと思います。

時間をどう使おうとその人の勝手!

ゲームに対して否定的な言葉をかけられると、「ゲーム」=「悪いこと」と、何となく思い込んでしまう可能性があります。

そもそもの話、勉強をしようが、スポーツをしようが、ゲームをしようが、ゴロゴロしようが、何をしようが人生はあなたの自由です。
人に迷惑をかける訳でも、犯罪を犯す訳でもないので、ゲーム自体は何ら悪いことではありません。

自由になりたい!←極論、犯罪以外は何してもOKです!

さくらももこさんの作品である、「コジコジ」のアニメ第1話で、素晴らしい名言があります。
テストで自分の名前を書き間違えて、-5点を取ったコジコジと、担任の先生とのやりとりです。

先生
「コジコジ。お前は一体、1日何をやって過ごしているのだ?」

コジコジ
「うんとねぇ。空飛んで。おかし食べて。あと、寝たりしているよ。」

先生
「なにっ!?遊んで食べて寝ているだけではないか!勉強はどうしたんだ!?」

コジコジ
「え?ダメなの?盗みや殺しや詐欺なんてしてないよ。遊んで食べて寝ているだけじゃダメなの?」

「え?ダメなの?盗みや殺しや詐欺なんてしてないよ。遊んで食べて寝ているだけじゃダメなの?」

そうです。
この一言に、全ての答えが詰まっています。

盗みや殺しや詐欺なんてしていません!
ゲームをして一体何が悪いのでしょうか!

もちろん、何をしても自由だからと言って、

  • 睡眠時間も削り、1日20時間毎日ひたすらゲームを続ける。
  • 一切運動もせずに、引きこもってゲーム生活を送る。
  • プレゼンを作る必要があるのに、テレビゲームを優先してしまう。
  • 宿題を提出する必要があるのに、そっちのけでゲームに没頭する。

というのは、さすがに生活に支障が出ると思います。

何事もバランスや優先順位が大切です。
優先順位の考え方は、次の記事を参考にしてください。

時間の使い方が上手い人を目指す!【ベンジャミン式の目標設定】

もう一度言います。
大切なのはバランスや優先順位です。

食事・睡眠・運動など、規則的な生活が送る。
ゲームよりも優先すべき作業を、先に終わらせる。
それらを考慮した上で、ゲームを楽しむ分には何も問題ないと思います。

ポイント
他人の自由を奪わない限り、人間は何をしようが自由です。
バランスや優先順位を考慮してゲームを楽しむ分には、何も問題はありません!

ゲームに対する考え方まとめ!

もしもあなたがゲームは時間の無駄と思うならば、やらなければ良いだけの話です。
私は時間の無駄とは思っていないですし、妻と一緒にゲームをしている時間が至福なので、今後もゲームは続けると思います。

ただ、ゲームの優先順位は低いです。
やるべき作業があれば先に終わらせます。
ジムで運動はしていますし、睡眠時間を削ることもありません。

バランスや優先順位を踏まえた上で、ゲームを楽しむ。
これが、私なりのゲームとの向き合い方ですね。

では、私の今日の仕事が終わったので、今からスイッチで遊びます。

次はこちらの記事をチェック

ドラクエ映画のネタバレありの感想!結婚相手や結末は賛否両論?

ネット上では批判だらけ…。

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今回の記事が少しでも、あなたの人生をより良い方向へと導く、気づきやきっかけになれば嬉しいです。

最後まで記事を読んで頂き、どうもありがとうございました!

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ブログ執筆者:ユウキ マイライフクリエイター 起業7年目(法人3期目) 「個人が理想とする人生を明確化し、実現させる為の気づきやきっかけを与えること」 そんな理念に掲げて、執筆活動をしながらビジネスを行う。 「自分だけの人生を創造する」がブログのコンセプト。 筋トレ、旅行、映画、ドラクエ好き。 Webマーケティングが得意分野。 専業主婦の妻と、白い愛犬ムースと、のんびりライフを満喫中。