投資で大損した男性の話!リスクを極力減らす運用方法とは?

ブログをお読み頂き、どうもありがとうございます。
ユウキです^^

以前、とあるセミナーで、投資で250万円を失ったという男性の話を聞きました。
投資に絶対はありません。
100%儲かる話もなければ、100%安全な投資先もないです。

今回は私がこれまでに学んだ、リスクを極力減らす為の運用方法をまとめました。
これから投資を始めようと考えている人や、今まさに投資を実践している人の参考になれば幸いです。

投資にはリスクがある

あれは2017年のことです。
仮想通貨が爆発的に流行りました。

ヤフーニュースで億り人がもてはやされ、SNSでは1日で数百万円儲けたとの投稿が舞う。
ビジネスの世界では、右を見ても左を見ても、どこへ行っても仮想通貨の話ばかり。
そんな時代がありました。

ちょうどその頃、あるビジネス系セミナーに参加したのですが、参加者の半分近い人が仮想通貨を持っていました。
そこでたまたま出会った男性から、仮想通貨への投資で250万円を失ったというお話を聞きました。

投資で250万円を失うまでの流れ

その流れは、次の通りです。

  1. 仮想通貨のセミナーに行く
  2. 月利30%の仮想通貨の投資に誘われる
  3. お金を預ける
  4. 実際は配当がない
  5. 投資先にトンズラされる

当時に流行っていた、仮想通貨詐欺です。

お金を預けても実際は配当がなく、お金だけ奪われて逃げられてしまう。
本でも読んだことがあります。

私はその当時、投資に関しては素人同然で、仮想通貨の知識もほとんどありませんでした。
そんな私でさえもわかります。

ユウキ
月利30%の投資案件?
そんな上手い話、ある訳ないでしょう!

…と。

月利30%とは、100万円預けておくと、毎月30万円ずつ配当が貰える計算です。
そんな投資案件、まずあり得ないでしょう!

月利30%で配当が貰えるならば、会社員の月収分は楽々回収できます。
会社を続ける必要もありません。
実際、彼は250万円あった貯金を全て仮想通貨に注ぎ込んで、会社を辞めてしまったそうです。

たった1日で250万円を失いました。

仮想通貨に限った話ではありませんが、世の中には色んな詐欺が横行しています。
仮に物凄く美味しい投資案件を聞いたとしても、古い情報の可能性は高いです。

情報とは、上流から下流に流れてくるからです。

情報は上流から下流へと流れてくる

例えば、会社の中で大きなプロジェクトが進んでいるとしましょう。
プロジェクトの詳細は、階級の高い人から低い人へと順番に伝わります。

情報伝達

平社員に伝わるのは一番最後。
プロジェクトが極秘で進められていた場合は、平社員に伝えられるのは、全てが終了した後かもしれません。

投資案件もこれと同じです。
美味しい話は上流の人間が握っています。
一般人の元に降りてくるのは、旨味を吸い尽くされた後かもしれません。

あなたの付き合っている人が、階級が高く、尚且つ信用もできる方だったとしましょう。
その方から直接聞いた話であれば、信憑性のある情報かもしれません。
しかし、あなたの信用している人自身が、誰かに騙されている可能性だってあり得ます。

投資に絶対はありません。
100%儲かる話もなければ、100%安全な投資先もないです。

株や不動産が暴落することもあれば、FXや仮想通貨で大損することもあり得ます。
これは株や不動産などの資産運用に限らず、自己投資をする場合も同じです。

借金までして高額なコンサル費を支払ったのに、コンサルタントと音信不通になってしまった…。
こんな話も聞いたことがあります。

だからこそ、一度冷静に考える必要があります。

こういう話をすると、「投資」=「悪」というイメージを持たれたかもしれません。
別に、投資が悪い訳ではありません。

問題は、「投資に対するお金の使い方」です。

これ、重要なので覚えておいてください。

ポイント
情報は上流から下流へと流れてくる!
自分の元に降りてきた場合は、情報が古くなっている可能性がある!

投資のリスクを極力減らす運用方法

まず、大きく分けるとお金の使い方には次の3種類があります。

  1. 消費
  2. 浪費
  3. 投資
チェック
消費とは、人間が生活する上で必須な物事、主に「衣」「食」「住」に使うお金です。
例:洋服・食事・家賃など。

浪費とは、自分自身の快楽を得る物事、生活に無くても支障のないことに使うお金です。
例:お酒・タバコ・ギャンブルなど。

投資とは、お金が何倍にもなって返ってくる物事、後々に利益が出ることに使うお金です。
例:株・本・セミナーなど。

女性
ふむふむ。
衣食住が消費で、娯楽が浪費で、運用するのが投資なのね!
ユウキ
同じ物事にお金を使うにしても、目的によって「消費」「浪費」「投資」の捉え方は変わるよ!

例えば、こんな状況を想像してください。
あなたはお腹が空いており、AかBの食事をしようと思っています。

A:コンビニのサンドイッチ(200円)
B:100%オーガニックの野菜サンド(600円)

AとBは、食事という点では全く同じです。
普通に考えれば「消費」なので、できるだけ安く済ませたいと思うかもしれません。

しかし、

女性
最近不規則な生活が続いているな…。
健康の為に100%オーガニックの野菜サンドを食べよう!

と考えて600円を支払うのであれば、それは立派な「投資」になります。

健康というリターンを考えると、多少高くても100%オーガニックの野菜サンドを食べた方が良いでしょう。

飲み会に行く場合でも同じです。

A:同期と愚痴を言い合うのが目的の飲み会(3,000円)
B:情報交換目的の異業種交流会(10,000円)

会社の愚痴を言い合うだけの何の生産性のない飲み会であれば、それはただの「浪費」です。
ビジネスの為の情報交換をして自分を高める為の飲み会であれば、それは立派な「投資」です。

同じ物事にお金を使うにしても、考え方によって、「消費」「浪費」「投資」の捉え方が変わります。

今使おうとしているお金は「消費」なのか?「浪費」なのか?「投資」なのか?
それを良く考えてから、使うようにしましょう。

多くの人は「消費」と「浪費」にバンバンお金を投入し、「投資」にはあまりお金を使いません。

家賃と光熱費を払い、コンビニでパンやコーヒーを買い、飲み代や漫画やゲームにお金を使い、気が付いたらお給料がなくなっている。

男性
俺のお金は、一体どこにいったんだ!?

漫画やドラマでよく見る光景だと思います。

経済的に豊かな人生を送る為には、「投資」に使う割合をできるだけ多くして、「消費」は必要最低限に、「浪費」は余ったお金で楽しむ程度が良いです。

とは言っても、先ほども言ったようにむやみやたらに投資をしては、危険極まりないです。
では、投資のリスクを減らせるのか?

おすすめの方法は、事前に投資に使える金額を制限しておくことです。
具体的には、毎月の収入を次の6つの口座に分けましょう。

チェック
  1. 経費口座
  2. 教育口座
  3. 貯金口座
  4. 投資口座
  5. 遊戯口座
  6. 寄付口座

銀行口座を分けないで、封筒を6つ用意するだけでも構いません。
あなた自身が把握できれば、何でも良いです。

毎月の収入を6つに分けることで、

  • 何に対していくらのお金が使えるのか?
  • 何に対していくらのお金を使ったのか?

が明確になるので、お金の管理が圧倒的にしやすくなります。

それぞれの口座の意味と、具体的なお金の割合を説明します。

1.経費口座

チェック
経費口座とは、生活費に必要なお金です。
例:家賃,光熱費,食事など。
割合は毎月の収入の55%以下が目安です。

毎月の収入が20万円だった場合、家賃や光熱費や食事などで10〜15万円ぐらいは必要だと思います。
収入が少ないうちは、経費口座の支出が多くなりがちです。

経費をできるだけ削って、教育口座や投資口座の割合を増やすことで、経済的なゆとりを持つ為のポイントです。

2.教育口座

チェック
経費口座とは、自分の教育に必要なお金です。
例:本,セミナーなど。
割合は毎月の収入の10%以上が目安です。

要は勉強代、言い変えると自己投資ですね。
人は学ぶことで成長できます。

大人になると学生時代と違って、勉強をする人が少なくなりますが、毎月一定額以上のお金を、自分の教育に注ぎ込みましょう。

自己投資なので、教育口座の割合は多ければ多いほど良いです。
私の場合、教育口座のお金はできるだけ使い切るように心がけています。

3.貯金口座

チェック
貯金口座とは、その名の通り貯金です。
例:プライベート用の貯金など。
割合は毎月の収入の10%前後が目安です。

「貯金を一切しないで、教育や投資に使いたい!」と思う方もいるかもしれませんが、最低限の貯金は必要です。

病気で入院して働けなくなったとか、友人の結婚式でご祝儀が必要だとか、急な出費の時に貯金がないと困ります。
毎月の収入の10%前後は、プライベート用の貯金に回しておくと、急な出費があった時にも安心です。

私の感覚ですが、仕事をしないでも半年〜1年程度も暮らせる額があれば十分だと思います。
仮に何かトラブルが起こっても、半年〜1年もあれば持ち直せるからです。

反対に、将来が不安だからといって、やりたいことを我慢をして貯金をしまくる必要はありません。
人間はいつ死ぬかもわかりませんし、貯金は天国には持っていけないです。
その為、必要最低限の貯金をして、やりたいことにどんどんお金を使うのが理想だと思います。

4.投資口座

チェック
投資口座とは、ビジネスや投資に必要なお金です。
例:起業資金,資産運用など。
割合は毎月の収入の10%以上が目安です。

貯金口座がプライベート用の貯金だとしたら、投資口座はビジネス用の貯金だと思ってください。
あなたが将来、起業することになったり、何か大きな投資が必要になった時の為に、投資口座にお金を貯めておくと良いです。

「仕事で英会話が必要になったから、30万円のプライベートレッスンを受けたい!」というように、いざ大きな投資が必要になった時に役立ちます。

5.遊戯口座

チェック
遊戯口座とは、遊びに必要なお金です。
例:旅行,スポーツ,飲み会など。
割合は毎月の収入の10%前後が目安です。

「遊びにお金を使うぐらいでしたら、勉強代にお金を使いたいです!」と思う気持ちもわかりますが、遊びも大事です。

遊ぶことでストレス解消にもなりますし、自分が今までやったことのない遊びを経験すると、脳が活性化して良いアイディアが浮かんだりします。

私も休日は妻と一緒に遊びに出かけることは多いです。
家に引きこもってゲームばっかりしている時もありますが(笑)、旅行に出かけたり、愛犬を連れて外に遊びに行くことも多いです。

よく仕事をして、よく遊ぶ。
質の良い仕事をする為には、息抜きも大切だと思います。

6.寄付口座

チェック
寄付講座とは、人の為に使うお金です。
例:プレゼント・ボランティアなど。
割合は毎月の収入の5%前後が目安です。

寄付と聞くと、募金やボランティアなど、少し大げさなイメージがあるかもしれません。
ここで言う寄付とは、人の為に使うお金のことです。

あなたの大切なパートナーや家族、友人や仕事仲間などにプレゼントをする時や、食事をご馳走する時なんかに寄付口座を使ってください。

私も妻や家族など大切な人に、プレゼントを送ることは多いです。
人が喜ぶことにお金を使うことで、人間関係を円滑にするというメリットもあります。

私は友達もほとんどいませんし、人付き合いが極端に少ないので(笑)、大切に思っている人とは今後とも良い関係を築きたいです。

投資のポイント

毎月、収入が入る毎にお金を6等分します。
収入が毎月30万円の人であれば、口座の内訳は次のようになります。

チェック
  • 経費口座(55%以下)…165,000円以下
  • 教育口座(10%以上)…30,000円以下
  • 貯金口座(10%前後)…30,000円前後
  • 投資口座(10%以上)…30,000円前後
  • 遊戯口座(10%前後)…30,000円前後
  • 寄付口座(5%前後)…15,000円前後

毎月の経費はできるだけ少なく、55%以下にすることを考える。
最低限の貯金や遊びは必要なので、10%前後は回すようにする。

人間関係を円滑にする為にも、5%前後のお金は人の為に使う。
教育口座や投資口座は、10%以上のお金を回すようにする。

教育や投資に使ったお金は、将来的に何倍にもなって返ってくる可能性があるので、できるだけ多くのお金を使うようにする。

この場合、投資に使える金額は3万円。
言い方は悪いですが、最悪3万円は失っても良いと思えるお金です。

このように、事前に投資に使える金額を制限しておくことで、より安全に投資を行えるようになります。

リターンを計算する

そして、投資をする際には必ずリターンを計算してください。
あなたが投資した金額が、将来いくらになって戻ってくるのかを、投資をする前に考えるということです。

例えば、こんな状況を想像してみましょう。
ひよこ君は、株式投資をしたいと考えています。

ひよこ君
えっへん!

まずは知識を付ける為に、1,000円の株式投資入門書を購入しました。

ひよこ君
わかりにくいし、全然知識が身につかないな!

この本を読んで、株で稼いだお金は0円です。
本では知識が身に付かなかったので、30万円の株式投資のスクールに入校しました。

ひよこ君
おぉ!
やはりスクールはわかりやすい!

その結果として、株で300万円を稼ぎ出します。
投資金額の10倍が、リターンとなって返ってきました。

投資金額とリターン結果は次の通り。

A:株式投資の入門書1,000円
B:株式投資のスクール30万円

1,000円の投資のリターンは0円。
つまり、マイナス1,000円です。
30万円の投資のリターンは300万円。
つまり、プラス270万円です。

投資には、必ずリターンがあります。
しかし、毎回投資した金額以上のリターンがあるとは限りません。
マイナスになることだってあり得ます。

私は、最もコスパに優れた投資は本だと思います。
著者が長い時間をかけて蓄積した知識を、わずか1,000円前後で得られます。

しかし、買っただけで満足してしまい、一切本を読まなければリターンは0円。
1,000円の投資ですら勿体無いです。

だからこそ投資をする前に、「いまの自分の使おうとしているお金は、将来的にいくらのリターンになって返ってくるのか?」ということを、ある程度予想しておくのが大切です。

もちろん、全ての投資がお金で計算できる訳ではありません。
ダイエットをしたいから、ジムへ投資する。
車の免許が欲しいから、教習所へ投資をする。
これらのお金はリターンでは計算できません。

その場合は、痩せることが自分にとって投資額以上のリターンがあるか?
免許を持つことが、自分にとって投資額以上のリターンがあるか?
ということを考えて、お金を使うようにしましょう。

事前にリターンの計算をしなければ、無駄なことにどんどん投資をしてしまい、結果的にお金を失う可能性もあります。

ユウキ
投資をする前にはリターンを計算すること!
これ、鉄則です!

プロの株トレーダーから聞いた話

私の人生で、凄く印象に残っている出来事があります。
まだ私が大学生だった頃、プロの株トレーダーの方の話を聞く機会がありました。
その時に投資家の男性が言いました。

投資家
投資に一発逆転はあり得ない。
マイナス分を一発逆転で取り返そうと、感情的になった瞬間に高確率で負ける。
例え勝ててもそれは運が良かっただけ。
長期的に見ればいつか必ずマイナスになる。
お金をただの数値だと思って、無感情で続けるしかない。
それができない人間は、投資はやらない方が良いよ。

当時大学生だった私は、

ユウキ
は〜。
世の中にはこんな世界があるんだな。

と感心して話を聞いていました。

プロの投資家は、数百万~数億という金額を一瞬で動かします。
あらゆる人脈を駆使し、情報収集には命を懸けています。

私の尊敬する数少ない友人に、投資一本で生活しているトレーダーがいます。
年間100冊近い本を読んで勉強し、毎日トレードを繰り返し、自分なりのやり方を確立する。
そんな生活を3年近く続けて、ようやく投資一本で生活できるようになったそうです。

そんな彼らでさえ、お金を溶かすことがあります。

だからこそ投資は、最悪失っても良いと思える金額の範囲内で行うのが、賢い運用方法だと思います。
自分の許容範囲の金額を超える投資をした場合、精神状態が不安定になり、冷静な判断ができません。

男性
もっと儲けたい!
女性
損を取り返したい!

というような、無駄な感情が出てくるからです。

年収3,000万円の人間が株に300万円投資をするのと、年収300万円の人間が株に300万円投資するのとでは、心の余裕が全く違います。

投資とギャンブルは違う

たまに、

男性
人生一発逆転を狙い、これに全てをかけます!

みたいに全財産を注ぎ込む人もいるでしょうが、それは投資ではありません。

ただのギャンブルです。

仮に大金を得たとしても、それは運が良かっただけ。
宝くじが当たったのと一緒なので、そのうち破産する可能性もあります。

宝くじが当たった人の多くが、破産の末路を辿ることをご存知でしょうか?
お金の正しい使い方や運用方法などは、お金を稼いで年収が高くなると同時に、徐々に身に付けていくものです。
しかし、宝くじの高額当選者は、その工程を全てすっ飛ばして一気に大金を得てしまいます。

車の運転を一切せずに、免許だけ交付されたとしても、運転の仕方はわかりませんよね?
少しずつ練習して技術を身に付けないと、事故を起こす可能性は高いです。

お金もこれと一緒です。
正しい使い方や運用方法を身に付けなければ、湯水のようにお金を使ってしまい、破産する可能性だってあり得ます。
大事なのは、お金を増やしながらも、使い方や運用方法を身に付けること。

投資の流れ

この流れが必要だと思います。

投資の運用方法まとめ

投資で大事なのは、お金の使い方です。
まずはお金を稼ぎ、収入を分けて、失っても良いと思える金額の範囲内で始める。

私が何かに投資をする場合は、常にこの流れで行っています。
最悪全額失ったとしても、元々あってないようなお金なので諦めがつきます。
(今の所は投資で全額失った経験はありません 笑)

投資のやり方は人それぞれではありますが、一つの意見として参考にして頂けると嬉しいです!

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今回の記事が少しでも、あなたの人生をより良い方向へと導く、気づきやきっかけになれば嬉しいです。
最後まで記事を読んで頂き、どうもありがとうございました!

ABOUT US

株式会社GREEN代表取締役
起業7年目(法人3期目)の32歳。心理セラピストの資格を持つ、現役のWebマーケター。ブログ月間最高アクセス数:110万pv(2サイト)/メールマガジン登録者さん:4,059名/LINE公式アカウント登録者さん:1,725名(3アカウント)。「人生を豊かにする為のWebマーケティング戦略」を発信している。重度の筋トレ&ドラクエオタク。趣味は妻と愛犬と戯れること。