会社を辞める・辞めない,脱サラする・しないの判断基準は一つ!

ブログをお読み頂き、どうもありがとうございます。
「個人が理想とする人生を明確化し、実現させる為の気づきやきっかけを与えること」を目的に執筆活動をしている、マイライフクリエイターのユウキです。

  • 会社を辞めようか続けようか迷っている!
  • 脱サラしてフリーランスになろうか迷っている!

その気持ちは痛いほどわかります。

私は24歳で1年勤めた会社を退職して独立したのですが、その時は人生最大の決断ぐらいの感覚でした。
(実際、辞めてしまうと本当に大したことのない出来事です…。)

ただ、今ならわかります。
会社を辞める・辞めない,脱サラする・しないの判断基準はたった一つです。

今回は、その一つの判断基準についてお伝えさせて頂きます。

はじめに〜やりたいことで生きていく方法〜

次の流れで記事を読んでもらえると、やりたいことで生きていく方法が身に付きます。

1.やりたい事の見つけ方 やりたいことが見つからない!【心理学のプロが解決します】
2.やりたい事が多すぎる場合 やりたいことが多すぎる!という最高に贅沢な悩みの対処法
3.好きな事or得意な事 好きなことor得意なこと?仕事を選ぶ際の基準をお伝えします!
4.好きな仕事or稼げる仕事 好きな仕事VS稼げる仕事!やりたいこととお金のどちらを選ぶ?
5.好きな事で生きる考え方 好きなことで生きていくのは可能?【お金が稼げない場合の対処法】
6.退職や脱サラの判断基準 会社を辞める・辞めない,脱サラする・しないの判断基準は一つ!
7.個人でビジネスをする手順 何かビジネスを始めたい方へ【選び方から収益化の手順を全て解説】

今回は「6.退職や脱サラの判断基準」を解説します。

退職や脱サラの判断基準とは?

退職や脱サラの判断基準とは、

「目的に沿っているかどうか?」

です。

目的とは、あなたの人生で成し遂げたいことや、やりたいことだと思ってください。

会社を辞める・辞めないの判断基準

例えば、

男性
将来カフェを経営する為に、コーヒーメーカーの会社でスキルを得ながら、経営資金を貯めています!

というように、その会社を続けた先に目的があるならば、会社を辞める必要はありません。

その一方で、

女性
舞台役者を夢見ていますが、何となく惰性で今の仕事を続けています…。

というように、あなたの達成したい目的とズレているならば、会社を辞めても構わないです。

明確な目的を持ち、その目的に沿っているならば、会社を辞めない。
明確な目的を持ち、その目的からブレているならば、会社を辞めてやりたいことに挑戦する。

もちろん、

男性
目的に沿っていますが、毎日パワハラを受けてばっかりで精神が病みそうです…。

というように、体や精神を壊すぐらいだったら、その前に会社を辞めましょう。

人間は健康が資本なので、体調を崩してしまっては元も子もありません。

明確な目的を持たずに会社を辞めたい場合

ここで問題になるのが、

女性
明確な目的もなく、ただ生活費を稼ぐ為に会社勤めをしています。
でも、仕事がつまらないので、早く会社を辞めたいです…。

というように、何となく会社に勤めており、辞めたくなった場合です。

その場合はせめて、

  • どんな人生を送りたいのか?
  • どんなことをやりたいのか?

ということを、明確にした方が良いと思います。

「何となく仕事が嫌だから…」という理由で会社を辞めても、また次の職場でも苦痛で辞めたくなる可能性が高いです。

男性
明確にこれがやりたい!ってことはないけど、人に雇われる人生は送りたくないなぁ…。

という場合は、

  • フリーランス
  • 会社経営者
  • 投資家

などの方向性に舵を切る必要があります。

女性
スマホアプリを開発して、便利な世の中にしてみたいなぁ…。

という場合は、

  • スマホアプリの開発会社に転職
  • フリーランスのプログラマーとしてアプリを開発する

などの方向性に舵を切る必要があります。

人間はいつ死ぬかもわかりません。

そう考えると、やりたくもない仕事を我慢して続けるよりも、明確な目的を設定して、目的を達成させる為に仕事に取り組む方が、よほど有益な時間の使い方だと思います。

脱サラする・しないの判断基準

脱サラする・しないの判断基準も同じです。

例えば、

男性
私は昔からドラゴンクエストが大好きで、進化したドラクエを世の中に届けたいので、スクウェア・エニックスに勤めています!

というように、その会社に勤めている明確な目的がある場合は、脱サラしない。

一方で、

男性
世の中に面白いゲームを提供する!
組織に雇われるのは嫌いだから、自分でビジネスがしたい!

というように、脱サラしてやりたいことが明確になっているならば、フリーランスに転職する。

明確な目的を持たずに脱サラをしたい場合

ただ、脱サラを考える場合、ここまで明確な目的を持っていない人が多いと思います。

  • 毎日満員電車に乗ったり、組織に雇われるのが嫌いだから脱サラしたい。
  • サラリーマンはつまらないし、フリーランスの方が自由で楽しそうだから脱サラしたい。
  • 会社の給料は低いし、独立した方がお金が沢山稼げそうだから脱サラしたい。

要は、「会社員が嫌だから」という理由で脱サラを志す人も多いでしょう。
もちろん、それが悪い訳ではありません。

ただ、できることなら、「会社員には戻りたくない!」という【苦痛を避ける為の目的】よりも、「脱サラしてこんなことをやりたい!」という【快楽を求める目的】を持つことをおすすめします。
その方が楽しいですし、長続きしやすいからです。

以前、心理学を学んでいる際に習ったのですが、人間が行動する理由は次の2つしかありません。

チェック
  1. 苦痛を避ける為の行動
  2. 快楽を求める為の行動

苦痛を避ける為の行動とは、苦痛から逃れる為に行動を起こすことです。

会社が嫌でたまらなく、毎日憂鬱になりながら、満員電車に乗って出社する会社員を想像してください。
彼ら彼女らはどんなに仕事が嫌いでも、毎日時間通りに出社をします。

仮病を使って休んだり無断欠勤する人もいるでしょうが、大抵の人は文句を言いながらも出社をします。
それは、「無断欠勤したらクビになり、生活が成り立たなくなる」など、何かしらの苦痛を避ける為です。

ここで思い切って、脱サラしたとしましょう。
最初のうちは楽しいかもしれませんが、根本にあるのは、「会社員生活に戻りたくないから、何としてもフリーランスで食べていこう!」という、苦痛から逃れたいという欲求です。

快楽を求める為の行動とは、楽しさやワクワクすることを求めて行動することです。

「ゲームをする」「漫画を読む「テレビを観る」「セックスをする」「ショッピングをする」などは、基本的には楽しさを求めて行動しますよね?

「日本の少子高齢化が進めば、若者の負担が増えてしまう…!そんな苦痛から逃れる為に、セックスをして子どもを作ります!」という理由でセックスをする人は、まずいないでしょう。

小学校の頃は、寝る時間を削ってまでドラクエをプレイしていました。
「ドラクエが楽しくて楽しくて仕方がない!」という、快楽を求めた行動です。

ポイント
脱サラする場合は、苦痛を避ける為の目的を持つよりも、快楽を求める目的を持つのがおすすめ!

苦痛を避ける行動には、瞬発力があります。
「会社員に戻りたくない!何としても脱サラして成功したい!」→「必死にお金を稼ごうとする。」

快楽を求める行動には、持久力があります。
「料理が大好き!自分のお店を持って美味しい料理を提供しよう!」→「毎日ワクワクしながらお金を稼ぐ。」

苦痛を避ける目的を上手く理由して、瞬間的に行動力を上げるのは有りです。
ただ、快楽を求める目的の為に行動する方が楽しいですし、何より長続きします。

私が脱サラをした際の話

ユウキ
私が脱サラした際の体験談をお伝えします!

私も当時は明確にやりたいことがあった訳ではなく、「組織に属すのが嫌い」「人間関係が面倒くさい」「自由になりたい」という理由で脱サラをして、Webマーケティング業界に参入しました。
いわゆる、「会社員をやりたくない!」という苦痛を避ける為の目的です。

その結果、Webマーケターとして生計を立てられるようになり、独立5年目にして法人を設立できました。

ところが、ある程度の自己実現ができたことで、何の為に自分がビジネスをしているのか分からなくなりました。

その後、自分の本当にやりたいことを考えた結果、昔の自分のように、仕事や人間関係など生き方に迷っている人に、自分の知識や経験を伝えたいと気づきました。

この辺りの心境は、こちらの記事で詳しく解説しています。

世の中はお金が全てか?【20代で味わったリアルな体験談】

それからは、「個人の理想の人生を明確化して、実現させる為の気づきやきっかけを与える」という目的を持って、ビジネスをしています。
いわゆる、「こんなことをやりたい!」という快楽を求める為の目的です。

ポジティブな目的ができてからは、以前に比べて楽しくビジネスができるようになったと思います。

会苦痛を避けることを目的に、脱サラをしたり、会社を辞めても問題はありません。
ただ、苦痛を避ける為の目的は、私のようにいずれ行動に限界が来ることがあるかもしれません。

そうならない為にも、「こんな人生を送りたい!」「こんなことをやってみたい!」という、理想の人生像や、ワクワクするような未来に向かって行動するように意識してみてください。

退職や脱サラの判断基準まとめ

退職や脱サラの判断基準とは、「目的に沿っているかどうか?」です。

目的に沿った人生を歩んでいるならば、会社を辞めずに続ければ良いと思います。
目的からズレているならば、会社を辞めたり、フリーランスに転職してみてください。

結局はあなたの人生なので、どんな選択をしようがあなたの自由です。
ただ、目的に沿っているかどうかは、一つの判断基準にはなると思うので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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今回の記事が少しでも、あなたの人生をより良い方向へと導く、気づきやきっかけになれば嬉しいです。

最後まで記事を読んで頂き、どうもありがとうございました!

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ブログ執筆者:ユウキ マイライフクリエイター 起業7年目(法人3期目) 「個人が理想とする人生を明確化し、実現させる為の気づきやきっかけを与えること」 そんな理念に掲げて、執筆活動をしながらビジネスを行う。 「自分だけの人生を創造する」がブログのコンセプト。 筋トレ、旅行、映画、ドラクエ好き。 Webマーケティングが得意分野。 専業主婦の妻と、白い愛犬ムースと、のんびりライフを満喫中。