キーワード選定のやり方!【初心者に上位表示のコツを解説】

ブログをお読み頂き、どうもありがとうございます。
ユウキです^^

  • キーワード選定のやり方がわからない。
  • ブログに書いた記事が上位表示できない。
  • キーワード選定の基礎知識を身に付けたい。

こんな悩みを抱えている場合は、当記事をご覧ください。
キーワード選定のやり方や上位表示のコツを、初心者向けに解説します。

記事の信憑性(実績の一部)

筆者は2014年からWebマーケターとして独立をして、ブログ運営やSEO集客(サーチエンジンマーケティング)などを行ってきました。

当ブログは、「Webマーケティング」や「生き方」に関連するキーワードで、検索結果1位を獲得しています。

2018年に法人成りをしてからも、現役でSEOを研究し続けています。

ブログの記事を上位表示させるキーワード選定方法が身に付くので、ぜひ参考にして頂ければ嬉しいです。

はじめに – ブログに記事を投稿するまでの流れ –

次の順番で記事を読んでもらえると、「ブログの制作方法」「Webメディアの集客方法」「記事の投稿方法」がすべて身に付きます。

今回は4の「キーワード選定」について、詳しく解説させて頂きます。

キーワード選定の役割

アシスタント
ユウキさん!
最近ブログ運営を始めたのですが、思うように記事にアクセスが集まりません。
キーワード選定が重要だと聞いたのですが、そもそもキーワード選定とは何でしょうか?
ユウキ
キーワード選定とは、読者さんが検索しそうな需要のあるキーワードを選ぶことです。

キーワード選定とは記事を上位表示させる為に必要

キーワード選定とは、読者さんが検索しそうな需要のあるキーワードを選ぶことです。
キーワード選定を正しく行うことで、検索結果でブログの記事が上位表示されやすくなります。

キーワード選定の例
キーワード選定の例

例えば、この記事であれば、次のようなキーワード選定を行っています。

  • キーワード
    キーワード選定 やり方
    キーワード選定 初心者
  • タイトル
    キーワード選定のやり方!【初心者に上位表示のコツを解説】
男性
キーワード選定ってどうやるんだろうな?
初心者にもやり方をわかりやすく説明して欲しいな。
ちょっと検索してみよう!

こんな疑問を抱えている人が、GoogleやYahooで「キーワード選定 やり方」「キーワード選定 初心者」と検索をした時に、当記事が上位表示される可能性があります。

検索結果で記事を上位表示をして、疑問を抱えている人の問題を解決してあげる。
これが、キーワード選定の役割です。

キーワード選定が不必要な場合

下記のような記事を更新する場合は、キーワード選定は必要ありません。

チェック
  • 内部リンクからのアクセスを狙う記事
    (エデュケーション記事,ブランディング記事,ダイアリー記事など。)
  • SNSからのアクセスを狙う記事
  • 広告からのアクセスを狙う記事

簡単に言えば、SEO以外からのアクセスを狙う記事です。
内部リンク、SNS、広告からのアクセスを狙う場合は、検索結果に上位表示させる必要がありません。

その為、キーワード選定を意識せずに記事を書いてしまってOKです。

キーワード選定の基礎知識

アシスタント
キーワードって、こんなに重要なんですね…。
今まではキーワードを一切考えないで記事を書いてきたので、これからはキーワード選定をしっかり行います!
ユウキ
これから一緒に、キーワード選定のやり方を身につけましょう。
まずは、キーワードの種類を解説しますね。

単一キーワードと複合キーワード

チェック
  • 単一キーワード
  • 複合キーワード

単一キーワードとは、一つの単語のキーワードです。
例:「キーワード選定」「パソコン」「ブログ」など。

複合キーワードとは、二つ以上の単語から成るキーワードです。
例:「キーワード選定 やり方」「パソコン おすすめ 安い」「ブログ 初心者 記事 書き方」など。

単一キーワード 複合キーワード

仮に「腹筋」という単一キーワードでトップを取れれば、それだけ多くのアクセスが集められます。
しかし、ジャンルによっては、企業が運営しているような大手サイトや、専門性の高いブログなどのライバルもいるので、単一キーワードでアクセスを集めるのは難易度が高いです。

そこで活躍するのが、複合キーワードです。
例えば、「腹筋」という単一キーワードで、「腹筋の鍛え方を解説!1日10分憧れの6パックに!」という記事がトップに表示されるとしましょう。

男性
これから腹筋を始めようと思う!
初心者に向けた腹筋のやり方を調べてみよう!

と思った男性が、「腹筋 初心者」という複合キーワードで検索をしました。

キーワード選定の例

すると今度は、「腹筋初心者の方は必見!1日5分から始めるトレーニング方法を解説!」という記事が検索順位のトップに表示されました。

「腹筋」という単一キーワードで上位を取れなくても、「腹筋 初心者」という複合キーワードでなら、上位が取れる可能性があります。
複合キーワードを上手く活用した方が、ライバルが少なくなる分、上位表示が狙いやすいです。

ポイント

単一キーワードで上位が取れれば大量のアクセスを集めやすいですが、その分ライバルが多い傾向があります。
複合キーワードを活用することで、ライバルが少なくなり、上位表示しやすくなります。

メインキーワードとサブキーワード

チェック
  • メインキーワード
  • サブキーワード

複合キーワードは、メインキーワードとサブキーワードの2つから成り立っています。
メインキーワードは主語で、サブキーワードは述語と考えてもらうと、何となくイメージをしやすいかもしれません。

「腹筋 鍛え方」であれば、「腹筋」がメインキーワードで、「鍛え方」がサブキーワードです。
「パソコン おすすめ 安い」であれば、「パソコン」がメインキーワードで、「おすすめ」「安い」がサブキーワードです。

メインキーワードとサブキーワード
ポイント

複合キーワードは「メインキーワード」と「サブキーワード」の2つから成り立ちます。
「メインキーワード」は単語の主体であり、「メインキーワード」を補佐するような存在が「サブキーワード」です。

トレンドキーワードとロングテイルキーワード

チェック
  • トレンドキーワード
  • ロングテイルキーワード

トレンドキーワードは今が旬なキーワードで、ロングテイルキーワードは長期的にアクセスが見込めるキーワードです。
「ダイエット」というジャンルで考えてみましょう。

ダイエットのトレンドキーワード
  • 痩せる石鹸
  • ビリーズブートキャンプ
  • ロングブレスダイエット

時代は違えど、一躍有名になったダイエット方法です。
痩せる石鹸はインターネットが普及する前ですが、もしもインターネット全盛期であれば、凄まじい検索数になっていたと思います。
今が旬で、爆発的に検索される可能性があるのが、トレンドキーワードです。

ダイエットのロングテイルキーワード
  • ウォーキング
  • 水泳ダイエット
  • 食事制限

どれも旬ではありませんが、王道なダイエット方法です。
いつの時代も需要があり、安定的に検索される可能性があるのが、ロングテイルキーワードです。

ポイント

トレンドキーワードには爆発力があり、ロングテイルキーワードには安定力があります。

ビッグキーワードとスモールキーワード

チェック
  • ビッグキーワード
  • スモールキーワード

ビッグキーワードとは市場の大きなキーワードのことで、スモールキーワードとは市場の小さなキーワードです。
同じく、「ダイエット」というジャンルで考えてみましょう。

「ダイエット」というキーワードで狙う場合、市場が大きいのでビッグキーワードです。
「ダイエット 筋トレ 女性 30代」というキーワードで狙う場合、市場が小さいのでスモールキーワードです。

ビックキーワードとスモールキーワード

ビッグキーワードを徐々に絞り込んでいくことで、スモールキーワードになります。

キーワード選定のやり方

キーワード選定のやり方

キーワード選定のやり方

キーワード選定のやり方

極端な例ですが、「腹筋 鍛え方」というビッグキーワードよりも、「腹筋 鍛え方 女性 簡単 即効性」というスモールキーワードの方が、上位表示は狙いやすいです。

キーワード選定のやり方

「腹筋 鍛え方 女性 簡単 即効性」というキーワードで記事を書けば、「腹筋 鍛え方 女性」という3語キーワードで検索された場合や、「腹筋 鍛え方 女性 簡単」という4語キーワードで検索された場合にも対応できる可能性があります。

「腹筋 鍛え方」というビッグキーワードで10ページ目にいるよりも、「腹筋 鍛え方 女性 簡単 即効性」というスモールキーワードで1ページ目にいる方が、アクセスは集まりやすいです。
※「腹筋 鍛え方 女性 簡単 即効性」というキーワードに、需要があることが前提です。

ビッグキーワードでトップを取るのが、一番理想的です。
それが難しい場合は、スモールキーワードを上手く使って上位表示をしてみましょう。

ポイント

「ビッグキーワード」とは市場の大きなキーワードのことで、「スモールキーワード」とは市場の小さなキーワードことです。
ビッグキーワードで上位表示を狙うのが難しい場合は、スモールキーワードを活用してみましょう。

サジェストキーワードと関連キーワード

チェック
  • サジェストキーワード
  • 関連キーワード

サジェストキーワードとは、検索窓にキーワードを打ち込んだ時に、同時に検索されるであろうキーワードを予測したものです。

サジェストキーワード

検索されやすいキーワードが、表示されます。

関連キーワードとは、検索後にページの上部や下部に表示されるキーワードのことです。

関連キーワード 関連キーワード

検索内容に関連したキーワードのうち、検索されやすいものが一覧で表示されます。
複合キーワードで上位表示を狙う際に、非常に参考になります。

今が旬のトレンドキーワードは、関連キーワードに反映されていない可能性が高いです。
その為、どんな複合キーワードで検索されるのか、ある程度自分で予想をする必要があります。

ポイント

「サジェストキーワード」と「関連キーワード」は、検索されやすいキーワードです。
SEOで上位表示を狙う場合は、積極的に活用しましょう。

キーワード選定のやり方・上位表示のコツ

アシスタント
キーワードには、こんなに沢山の種類があるんですね。
覚えるだけでも大変そうです 笑
ユウキ
実際にキーワード選定を行いながら、少しずつ覚えていけば問題ありません。
ここからは、実際にキーワード選定を行っていきましょう。

ブログの記事を上位表示させる為のキーワード選定のやり方は、次の通りです。

チェック
  1. 狙うキーワードを書き出す
  2. 関連するキーワードを探す(ラッコキーワード)
  3. 検索ボリュームを調査する(キーワードプランナー)

狙うキーワードを書き出す

まずは、狙うキーワードを書き出します。

  • 腹筋の鍛え方に関する記事を書く場合:腹筋 鍛え方
  • ベンチプレスのフォームに関する記事を書く場合:ベンチプレス フォーム
  • プロテインを飲むタイミングに関する記事を書く場合:プロテイン 飲む タイミング

あなたのブログで情報発信しているテーマに合わせて、キーワードを書き出しましょう。

関連するキーワードを探す(ラッコキーワード)

次に、関連するキーワードを探します。
「ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール)」というサイトにアクセスをしてください。

⇒ ラッコキーワード

ラッコキーワードの使い方

検索窓に、狙うキーワードを入力してください。
今回は「腹筋 鍛え方」というキーワードで考えてみます。

ラッコキーワードの使い方

キーワードを入力することで、検索されやすい複合キーワードが一覧で表示されます。

ラッコキーワードの使い方

「全キーワードコピー(重複除去)」をクリックして、キーワードをコピーしましょう。

検索ボリュームを調査する(キーワードプランナー)

続いて、検索ボリュームを調査します。
検索ボリュームとは、キーワードがどのぐらい検索されているかを調べることです。

「腹筋 鍛え方」というキーワードで上位表示ができたとしても、毎月1人しか検索されないようでしたら、1ヶ月に1人しかアクセスが集まりません。

そこで役立つのが、キーワードの検索ボリュームを調査してくれるツールです。
「キーワードプランナー」というGoogle公式のツールを使うと、毎月どれぐらい検索されているかを調べてくれます。

Google広告にアクセスをして、Googleアカウントにログインをしてください。
Google広告

※Googleアカウントを持っていない場合は、事前にアカウントを作成しましょう。

キーワードプランナーの使い方

「ツールと設定」から「キーワードプランナー」をクリックしてください。

キーワードプランナーの使い方

「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックします。

キーワードプランナーの使い方

コピーしたキーワードを貼り付けて、「開始する」をクリックしましょう。

キーワードプランナーの使い方

期間を選択できるので、過去12ヶ月に設定すると良いです。
「過去の指標」をクリックすると、キーワードの「月間平均検索ボリューム」が表示されます。

補足

Googleに広告を出していない場合は、「100〜1,000」「1,000〜1万」といったように、曖昧な表記になります。

キーワードプランナー

キーワードプランナーは、本来は広告を出す事業者に向けて提供しているツールです。
その為、細かいデータを知りたい場合は、Googleに広告を出す必要があります。

曖昧な表記でも目安にはなるのですが、細かいデータを知りたい場合は、Googleに広告費を支払いましょう。

キーワードプランナーを使うだけの場合、広告費は1ヶ月に200円程度でOKです。

キーワードプランナー

広告を出して1〜2日経つと、「月間平均検索ボリューム」が細かく表示されるようになります。

ユウキ
「月間平均検索ボリューム」が細かく表示されるようになったら、広告をストップして、翌月に再び200円程度の広告費を払えばOKです!
これで、毎月200円程度でキーワードプランナーが使い放題になります^^

Google広告の使い方は、下記の記事で解説しています。

Googleリスティング広告の始め方・やり方を担当者に聞いてみた!

手順を詳しく解説しているので、キーワードプランナーを使いたい場合は参考にしてください。

話を戻しますね。

キーワードプランナーの使い方

「月間平均検索ボリューム」をクリックしてください。

キーワードプランナーの使い方

すると、月間平均検索ボリュームの多いキーワードが、上位に表示されます。
ボリュームの多いキーワードを狙って、記事を書いていきましょう。

補足

検索ボリュームは少なくても10〜100程度、できれば100〜1,000程度のキーワードを狙った方が良いです。

検索ボリュームが0では、上位表示できてもアクセスが集まらない可能性が高いです。
検索ボリュームが1万を超えてくると、企業や大手サイトの記事が上位表示されている可能性があります。

ただし、検索ボリュームの数値は目安でしかありません。
キーワードプランナーも万全ではないので、一つの目安として活用してください。

キーワードプランナーの使い方

「腹筋 鍛え方 自宅」「腹筋 鍛え方 簡単」というキーワードを組み合わせれば、「腹筋の鍛え方!自宅で簡単にできるトレーニング方法!」という記事が作成できます。

以上が、記事を上位表示させる為のキーワード選定の流れです。

キーワード選定のやり方まとめ

キーワード選定とは、読者さんが検索しそうな需要のあるキーワードを選ぶことです。
検索結果で、書いた記事が上位表示されやすくなります。

次の10個のキーワードに加えて、ラッコキーワードやキーワードプランナーを活用しながら、キーワード選定を行いましょう。

チェック

キーワードの種類

  • 単一キーワード:一つの単語のキーワード
  • 複合キーワード:二つ以上の単語から成るキーワード
  • メインキーワード:複合キーワードの主体となるキーワード
  • サブキーワード:メインキーワードの補佐となるキーワード
  • トレンドキーワード:今が旬のキーワード
  • ロングテイルキーワード:いつの時代も需要があるキーワード
  • ビッグキーワード:市場の大きなキーワード
  • スモールキーワード:市場の小さなキーワード
  • サジェストキーワード:検索窓に入力した際に表示されるキーワード
  • 関連キーワード:検索内容に関連したキーワード

キーワード選定のステップ

  1. 狙うキーワードを書き出す
  2. 関連するキーワードを探す(ラッコキーワード)
  3. 検索ボリュームを調査する(キーワードプランナー)

キーワード選定を行う際の、参考にして頂けると嬉しいです。

アシスタント
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今回の記事が少しでも、あなたの人生をより良い方向へと導く、気づきやきっかけになれば嬉しいです。
最後まで記事を読んで頂き、どうもありがとうございました!

ABOUT US

株式会社GREEN代表取締役
創業7年目の32歳。心理セラピストの資格を持つ、現役のWebマーケター。ブログ月間最高アクセス数:110万pv(2サイト)/メールマガジン登録者さん:4,059名/LINE公式アカウント登録者さん:1,725名(3アカウント)。「人生を豊かにする為のWebマーケティング戦略」を発信している。重度の筋トレ&ドラクエオタク。趣味は妻と愛犬と戯れること。