情報発信における独自性の出し方とは?人の心を鷲掴みにする方法!

ブログをお読み頂き、どうもありがとうございます。
ユウキです^^

「ブログ」「Youtube」「Facebook」「ツイッター」「インスタグラム」「メルマガ」「LINE公式アカウント」「セミナー」「本」「テレビ」「ラジオ」
今ではインターネットの普及もあり、誰もが気軽に情報発信できる時代になりました。

どんな媒体で情報発信をしていくにしても、絶対に必要なことがあります。
それが「独自性」です!
昔に比べて情報発信者が圧倒的に増えたからこそ、他者との差別化がより必要になりました。

そこで今回は、人の心を鷲掴みにする、情報発信における独自性の出し方を公開します!

独自性とは何か?

独自性とは簡単に言えば、他にはない自分だけの特徴です。

  • こんなサービスを提供してくれるのは、この人しかいない!
  • こんなコンセプトで経営しているのは、この会社しかない!
  • こんな商品を販売しているのは、このお店しかない!

「独自性が必要か?」と言われれば、当然必要です。
例えば、こんな状態を想像してください。

あなたはワイシャツが欲しいと思い、ワイシャツ専門店を5店舗回りました。
5店舗のうち4店舗は、ワイシャツの記事も値段もほぼ同じ。
特別な強みはありませんでした。

しかし、5店舗のうち1店舗は、生地を売りにしています。
生地に特殊な加工がされており、洗濯後にアイロンをかけなくてもシワになりません。
それでいながら、値段は他の4店舗と差がありません。

さて、どのお店で購入したいですか?
もちろん好みにもよるでしょうが、生地を売りにしたワイシャツ店で購入したいと思いませんか?

男性
アイロンをかけるのが面倒だから、シワになりにくいワイシャツが欲しい!

という方であれば、多少値段が高くともそのお店でワイシャツを購入するでしょう。
「シワになりにくいシャツ」という、独自の強みがあるからです。

情報発信もこれと同じです。
人と同じように無難に情報を発信しているだけだと、中々ファンがついてくれません。

女性
他の人と何も変わらないし、面白みがないわ!

と思われてしまうからです。

その為にも、他者との差別化をして人の心を鷲掴みにする、独自性の出し方を身に付けましょう!

情報発信における独自性の出し方!

私が独自性を出す為に、特に意識しているのは次の2つです。

チェック
  • 意見に対する理由付けを行う!
  • 自分自身の体験談を盛り込む!

意見に対する理由付けを行う!

大事なのは、意見に対する理由付けをしっかりと行うことです。

補足
理由付けとは、「なぜそう思うか」という理由を明確に発信することです。

私は何か意見を述べる際は、次の流れで行うことが多いです。

独自性のある情報発信の流れ

事実に対する意見を述べて、理由付けをする。
例えば、こんな流れです。

事実
今の日本ではいじめが社会問題になっています。
学校でいじめを苦にした子どもが自殺したというニュースも聞きますし、良い歳をした大人が、職場でいじめを働くこともあり得ます。
意見
いじめに対しては「いじめられる側にも責任はある」という意見もありますが、私はいじめる側が100%悪いと思います。
理由付け
いじめは立派な「犯罪」だからです。
相手に傷つくような罵声を浴びせたら侮辱罪。
相手の物を盗むようなことをしたら窃盗罪。
相手を殴る蹴るなどの暴行を加えたら暴行罪。

仮にいじめられる側の人間に、何らかの原因があったとしましょう。
しかし、原因があったからと言って、いじめをして良い理由にはならないです。
そんな理由がまかり通るならば、「バイト先の店長が嫌いだから、お店のレジから現金を抜き取った。」など、相手に原因があれば、犯罪が許される世界になります。

いじめられているから、抵抗して殴り返す。
いじめられているから、抵抗して言い返す。
など、自分を身を守る為や、周りを助ける為の抵抗は構わないと思います。
それはある意味では正当防衛だからです。

しかし、自分から人を傷つけるのは許されないと思います。

これが、意見に対して理由付けを行う流れです。

男性
私はこう思います!

と意見だけを述べて、その理由を説明しない人もいますが、それだと意見に説得力がありません。

言い換えると、一般的に理解しがたい意見を述べても、理由付けがしっかりしていれば、意見に説得力を持たせられます。
例えば、次の記事では「人間は一人でも生きていける」と極端な意見を述べました。

人と関わらない生き方は幸せか?〜自分らしく生きる為の考え方〜

ただ、それに対する理由付けをしっかりと述べているので、それなりに説得力はあると思います。
また、理由付けの中に次のような例え話が入っていると、わかりやすく相手に意見を伝えられます。

そんな理由がまかり通るならば、「バイト先の店長が嫌いだから、お店のレジから現金を抜き取った。」など、相手に原因があれば、犯罪が許される世界になります。

意見や理由付けを述べる上で、注意すべき点が3つあります。
この3点は必ず覚えておいてください。

チェック
  • 周りの評価を必要以上に気にしない!
  • ブランディングを意識して発信する!
  • 自分の発言に一貫性を持たせる!

周りの反応を必要以上に気にしない!

情報発信をしていく上で、

男性
こんな発言をして批判されたらどうしよう…。
女性
私の発言で人を傷つけてしまったらどうしよう…。

など、周りの反応を気にする人がいます。

はっきり言います。
誰もあなたの発言を気にしていません。

芸能人や著名人など、ファンが多くて影響力の強い人ならともかく、ただの一般人相手の発言を誰も気にしないです。
私も批判意見や誹謗中傷を何度かもらったことはありますが、別に何も気にしません。

私の発言に対して「どう思うか?」「どう評価するか?」「どう反応するか?」は、受け取り手側の問題であり、私はコントロールできないからです。

自分軸と他人軸、あなたはどちらの人生を歩んでいますか?

もちろん、意図的に相手を傷付けたり、暴言や誹謗中傷を吐いたり、差別発言をするなどは控えた方が良いです。

悪い発言の例

それらを考慮した上でならば、どんな意見を発信しても構わないと私は思っています。
100%の人たちから賛同されて、誰一人傷つかない発言なんてあり得ません。
人によって捉え方が異なるからです。

先ほどのいじめの例にしても、

男性
例え自分の身を守る為でも、暴力を振るうことは絶対にダメだと思う!
私は暴力が嫌いだから、いじめられていてもずっと耐え続けていたのに、そんな意見を言われてショックです!

と、捉える人もいるかもしれません。

「どんな状況でも暴力は絶対に禁止!」という意見を述べたとしても、

女性
あなたの意見を信じて我慢し続けたけど、いじめはエスカレートする一方です!
あなたの考えは間違っています!

と、否定したり傷つく人もいると思います。

捉え方はその人次第なので、私にはどうすることもできないです。

誰一人傷つかない、絶対的に正しい意見なんて存在しません。
大切なのは、自分の中で正しいと思う意見を発信することです。

ポイント
意図的に相手を傷つけたり、誹謗中傷するような発言はNGです。
それらを考慮した上でならば、どんな意見を述べても良いですし、発信に対する周りの評価や反応は、気にする必要はありません。

ブランディングは意識して発信する!

どんな意見を発信しても構わないとは言いましたが、ブランディングを損なうような意見は発信しない方が良いです。
ブランディングの詳しい説明については、次の関連記事をご覧ください。

情報発信のセルフブランディング戦略!3つのやり方を解説します!

例えば、クリーンで清潔感のあるイメージのブランディングをしている男性がいるとします。

そんな男性が、

男性
女性を口説けない人間が、ビジネスで稼げる訳はない!
だから世の男性は全員、相席屋で修行した方が良いよ!

と発言したとしましょう。

当然、彼のイメージは悪くなります。
最初から遊んでいるようなキャラクターでブランディングをしているのなら、何も問題はありません。
ただ、クリーンなイメージで売っている人間が、わざわざ自分からイメージを下げる必要はありません。

男性
ビジネスで商品を売る流れは、女性をデートに誘う流れと共通しています!
どんなセリフを言えば相手は喜ぶか?
常に相手の目線に立った行動を心がけてください!

というように、言い方を変えましょう。

ポイント
情報発信はブランディングを意識する!
何でもかんでもド直球で意見を発信すれば良い訳ではないので、その点は注意してくださいね。

自分の発信に一貫性を持たせる!

自分の発言には、必ず一貫性を持たせてください。

例えば、

女性
人工甘味料は健康に悪影響なので、一切食べていません!

という発言をしたにも関わらず、ケーキバイキングの写真をブログにアップする。

男性
私は何より家族が大事で、仕事よりも家族を優先します!

という記事を書いたにも関わらず、別の記事では「仕事が一番大事!」と述べる。

発言や行動に一貫性がない場合、信用を失う可能性が高いです。
もちろん、人は誰でも生きていく上で価値観が変わります。

その場合は矛盾が生じない為にも、

男性
以前はこんな考え方でしたが、この出来事があったおかげで、こう考えるようになりました。

というような発信をしてください。

ポイント
自分の発言には軸を持つ!
コロコロと意見を変えないようにしましょう。

自分自身の体験談を盛り込む!

情報発信をする際には、できるだけあなたの体験談を盛り込んだ方が良いです。
意見や理由付けの後に、体験談があると独自性が増します。

独自性のある情報発信の流れ

例えば、次のような流れです。

事実
インターネットの普及により、誰もが手軽に情報発信できる時代になりました。
意見
そんな中で情報発信をする場合、独自性が必要だと思います。
理由付け
今では情報発信者が溢れ返っているからです。
例えば、こんな状況を想像してみてください。

目の前に3軒のラーメン屋が建っています。
そのうちの2店舗は、どこにでもあるようなラーメンを取り扱っており、サービスもごくごく普通です。

しかし、そのうちの1店舗は、スープに強いこだわりを持っています。
丸ごと一匹の豚骨を10時間も煮込んで出汁を取り、それでいながら透き通るような透明で、あっさりとしたスープに仕上げました。

店内はいつもピカピカ、洋服が汚れないように紙エプロンもあり、細かい部分にまでサービスが行き届いています。
そうなると、スープにこだわりがあり、サービスの行き届いたラーメン屋に入りたいと思いませんか?

情報発信もこれと一緒です。
10人中10人が同じような発信をしていたら、独自性がないのでファンがつきにくいです。

体験談
私も昔は、ありふれた情報発信ブログを運営していました。
誰でも知っている無難な情報や、大勢の人に共感される意見を発信する。
それでもファンはつきましたが、ある時、ブログの記事を大量に盗用されました。

その理由は明確です。
私の記事に独自性がなかったからです。

ブログからブログへ文章をそっくりそのまま転用しても、独自性がないので何も違和感がありません。
インスタントラーメンは、裏面に書いてある説明通りに調理すれば、誰でも同じ様に作れます。

しかし、自分なりに具材を加えて、調味料を配合したインスタントラーメンは、その人にしか作れません。
要は、他の人に真似をされにくいです。

それから私は他者との差別化を意識して、独自性を追求するようになりました。
その結果として、今のブログが出来上がっています。
私のブログを盗用してくれた方に感謝です 笑

これが意見の中に体験談を入れる流れです。
あまりに長い文章だと、読んでいて煩わしくなります。
理由付けのラーメンの例え話をカットして、そのまま体験談に入っても構いません。

体験談はあなただけのストーリーなので、他の人からは真似されにくいです。
もちろん、体験談を丸々真似される可能性もあります。

100%誰からも真似されない、完全オリジナルの情報発信はまず不可能です。
私の意見も人と被ることはありますし、同じ様な体験をしている人は沢山います。

どうしても真似されたくない場合は、特許申請するぐらいしかないです。
世間を見渡しても、似たような商品やサービスはごまんとあります。

  • FFはドラクエの真似
  • Windowsはmacの真似
  • GEOはTSUTAYAの真似

しかし、FFには映像美という強みがあり、Windowsには対応ソフトの多さという強みがあり、GEOには中古販売の多さという強みがあります。
これが、独自性です。

はっきり言って、世間はパクリで成り立っています 笑

そんな中でも、極力真似をされない様に差別化をはかり、独自性を追求することが大事だと思います。
情報発信をする場合は、ぜひ体験談を活用してみてくださいね。

ポイント
体験談を盛り込むと、人からパクられにくくなる!

情報発信における独自性の出し方まとめ!

独自性とは、他にはない自分だけの特徴です。
情報発信では、次の2つを意識するだけでも独自性が生まれます。

チェック
  • 意見に対する理由付けを行う!
  • 自分自身の体験談を盛り込む!

誰からも真似されない完全オリジナルの情報発信は、さすがに難しいです。
そんな中でも自分なりに独自性を追求し、他者との差別化を図るのが大事だと思います。

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今回の記事が少しでも、あなたの人生をより良い方向へと導く、気づきやきっかけになれば嬉しいです。
最後まで記事を読んで頂き、どうもありがとうございました!

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株式会社GREEN代表取締役
起業7年目(法人3期目)の32歳。心理セラピストの資格を持つ、現役のWebマーケター。ブログ月間最高アクセス数:110万pv(2サイト)/メールマガジン登録者さん:4,059名/LINE公式アカウント登録者さん:1,725名(3アカウント)。「人生を豊かにする為のWebマーケティング戦略」を発信している。重度の筋トレ&ドラクエオタク。趣味は妻と愛犬と戯れること。