第2章:2時間の監禁の末に…。

プロフィール

どうもユウキです( ´ ▽ ` )ノ
ブログをお読みいただき、どうもありがとうございます。

夫よ。
第2章はすごいタイトルだね…。

ユウキ

うむ。
今回は会社員生活のお話だよ。

今回は自伝の第2章です!
第1章を読んでいない場合は、下記の一覧からご覧ください( ´ ▽ ` )ノ

平和な生活の終わり

高校以前の学生生活とは打って変わって、順風満帆な人生を送っていた大学生の私。
しかし、2012年にそんな平和な生活も終わりを告げました。

就職です。

私の就職時期は、リーマンショックの大打撃をモロに受けた超氷河期でした。
エントリーシートで足切りされ、面接にすらこぎつけられない…という人も沢山います。

それに加えて、人付き合い・集団行動・縛られた空間などが大の苦手・嫌いという私は、どう考えても企業からしてみるとマイナスな人間でしょう^_^;

…が、奇跡的に第一志望の会社から内定をもらいました。

学校の成績が良く、留年生活で培ったコミュニケーション能力もあったので(笑)、面接官からのウケが抜群に良かったのです!

表面上だけ見ると、あなたは癖の無い真人間だもんね。

ユウキ

きっと面接官は、有能な人間だと勘違いしたんだろう!笑

特にやりたい仕事もなかった為、そこそこのお給料とカレンダー通りの休日がもらえる、インフラ系の会社に就職しました。

仕事の内容は、外回りです。
私は人前で話をするのが嫌いなので、「営業なんてできる訳ない!」と思っていました。

…ところが、奇跡的に営業成績は良かったです。

私は喋りは苦手ですが、人見知りはしませんし、初対面の人とも緊張しないで話せます。
また、人の話を聞くのも得意でした。
幼い頃から、姉の恋愛相談を散々聞かされていたのが、影響したのかもしれません 笑

営業で大事なのは、相手の悩みを聞き出して、それを解決する商品を提示してあげること。
つまり、喋る力だけでなく聞く力も重要です。

そんな性格が功を奏してか、会社のグループで行われた全国営業ランキングでは新人5位に入り(商品でチョコレートの詰め合わせをもらいました)、よくわからない営業の大会?でも、確か金賞か何かを取りました(賞状は実家の押し入れに眠っています)。

  • それなりに仕事をこなせるので、上司からのウケも良い。
  • 同僚や先輩やお客さんとも、上手くコニュニケーションがとれる。
  • 残業はほとんどなく、毎月1回は必ず有給休暇が使える。

夫よ。
めちゃくちゃ順風満帆な社会人生活じゃないか!

ユウキ

そう。
表面上はね…。

問題は、学生時代と同様に、大勢の人が集まる空間・チームでの仕事・毎朝決められた時間に起きて会社に向かうという行動が、苦痛でしょうがなかったことです。

精神疾患は無いのですが、事務所にいる時は気持ちが落ち着かず、常に心臓がバクバクの状態でした^_^;

特に苦痛だったのが、飲み会です。
飲み会は、私がこの世で最も嫌いなイベントと言っても過言ではありません。

私はお酒が非常に弱く、すぐにゲボを吐きます。
昔、友人の家でゲボを吐き続け、救急車を呼ばれかけたことがありました 笑

そしてお酒以上に嫌いなのが、飲み会の雰囲気です。
私はどれだけ親しい間柄でも、大勢の人間が密集している空間が苦手なのです。

自宅で一人、もしくは親しい人間1〜2人とお酒を飲むぐらいなら良いのですが、大勢の人と一緒にお酒を飲むのは居心地が悪いです。
飲み会のノリも嫌ですし、ほんっとに異常なまでに疲弊します 笑

気持ちはわかるぞ。
飲み会の雰囲気は、我々のような内向的キャラには辛いよね。

ユウキ

うむ。
会社の仕事を8時間するか、会社の同僚との飲み会に1時間参加するかであれば、迷わず仕事を選ぶよ 笑

例えば、情報収集や相談事など、明確な目的があって飲み会に参加するのはまだ良いのですが、何の目的もなく飲み会に参加するのは、私にとっては苦痛でしかありません^_^;

私の同期は絆が強く、同期の誕生月には、毎回全員で誕生日会を開いていました。
私の為にお祝いをしてくれるのはありがたいですが、どうせだったらその時間を、一人でゆっくり休む時間や、大切な人と過ごす時間に使いたいと思っていました。

そんな訳で、できるだけ飲み会に誘われないよう、終業チャイムが鳴った瞬間に帰り、仮に誘われたとしても、「彼はノリの悪い人間だから誘うだけ無駄だろう!」と思ってもらえるよう、積極的に断るようになりました 笑

今では、「飲み会は誘われた時点で負け!」という素晴らしい考えに至っております( ´ ▽ ` )ノ

ユウキ

それにしても、1年近く会社員生活を送ってきたけど、やはり僕には会社勤めは合わないな…。
この生活を40年も続けるのは、精神的な負担が大きすぎる…。

そんなある日、数少ない大学時代の友人である鈴木くんとたまたま再開して、食事に行くことになりました。
この出会いがターニングポイントになるとは、当時の私は思っていませんでした。

友人

俺、起業したんだ。
今はフリーランスとして働いているよ。

ユウキ

き…起業!?

起業とはドラクエでいう勇者のように、選ばれし者にしかできないイメージでした。

それをまさか、大学の購買で六法全書と英和辞典を間違えて買ってしまう、ド天然の鈴木くんが起業しているとは…。
※彼の名誉の為に仮名にしてあります。

人はみんな、一般常識に従って生きています。
会社に勤めて、週休2日で休んで、平均年収は400万円程度。
こんな生活が当たり前である。

しかし、その常識は誰が決めたのでしょうか?
起業をして、週休3日制で、年収は1,000万円程度。
こんな生活をしている人だって、世の中にはたくさんいます。

どんな価値観を持とうが、どんな生き方をしようが、人生は自由である。
鈴木くんと再会して、そう気付かされました。

友人

会社勤めが難しいなら、独立すれば良いんじゃない?

ユウキ

…うん。
僕、独立する!

ちなみにこの時、鈴木くんが一体どんなビジネスをしていたかは知りませんし、私自身も、独立して何をするのか計画は立てていませんでした。

「会社勤めや面倒な人間関係から開放されたい!独立して、無理に人と関わらないで自分のペースで生きよう!」という単純な理由だけで、独立を決めました 笑

計画派のあなたには、珍しい行動だね。

ユウキ

一刻もはやく、会社を辞めたかったので…笑

その数日後、上司に退職届を提出。
直属の上司はすごく良い人で、すんなり受け入れてくれたのですが、幹部の方からものすごい引き止められました 笑

幹部

ユウキくん、独立なんて本気かい?
独立なんて、そんなに上手くいくはずないよ…。
きっと大変だから、会社に残ったほうが良いよ…。

ユウキ

私のことを考えて、引き止めていただくのは本当にありがたいです。
1年間も私を育ててくれたので、本当に感謝しています。
でも、自分で決めたことなので、独立します。

幹部

ユウキくんの決意は硬いんだね。
退職は1ヶ月後とのことだけど、人事はすんなり受け入れてくれないかもしれない。
退職が少し伸びてしまっても良いかい?

ユウキ

自分勝手なことを言って、大変申し訳ありません。
法律上は退職を引き伸ばすことはできないはずですし、1ヶ月後に辞めさせて頂きます。

※法律上、2週間前に退職届を提出すれば会社を辞められます。

小さな部屋に2時間ほど監禁されて、説得を続けられました。
ようやく幹部の方が折れて、1ヶ月後の退職が決定します。

そして、2013年4月30日。
1年1ヶ月勤めた会社を無事に退職。

これから、自由で楽しい起業家生活の幕開けだ!
仕事をする時間も場所も人間関係も、何もかも自由!
収入も今に比べて、めちゃくちゃ高くなる!

そんな期待に胸を膨らませていたのですが、当然、一筋縄ではいかないのでした…。
まさか、あんなことになろうとは…。

2012年の振り返り

会社員に対する、自分の適性の無さを痛感した1年でした!

第3章へ続く!

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今回の記事が少しでも、あなたの人生をより良い方向へと導く、気づきやきっかけになれば嬉しいです。
最後まで記事を読んで頂き、どうもありがとうございました!

ABOUT US

ユウキ株式会社GREEN代表取締役
創業8年目の32歳。心理セラピストの資格を持つWebマーケター。ブログ月間最高アクセス数:110万pv(2サイト)/メールマガジン登録者さん:6,140名/LINE公式アカウント登録者さん:2,230名(3アカウント)。「自分のペースでのんびり生きるWeb戦略」を発信している。重度の筋トレ&ドラクエオタク。趣味は愛妻と愛犬と戯れること。