チームプレイが死ぬほど嫌いだけど、バスケの試合をしました。

ブログをお読み頂き、どうもありがとうございます。
「個人が理想とする人生を明確化し、実現させる為の気づきやきっかけを与えること」を目的に執筆活動をしている、マイライフクリエイターのユウキです。

私は昔から、チームプレイが嫌いでした。

  • 学生時代の部活動経験無し。
  • 社会人になってからは友達もいない。
  • 経営する会社では誰も雇わない。

そんな個人主義者の私が、通っているジムのプログラムでバスケの試合に参加しました。

Netflixで「黒子のバスケ」と「スラムダンク」を観たせいで、無性にバスケがしたくなっちゃったからです。

チームプレイで試合に勝てるか?

バスケに参加した人たちの年齢層はバラバラで、10代の学生さんもいれば、20〜30代のサラリーマン、40代の主婦さんもいます。

私が所属したのは次のチーム。

  • 30代の私。
  • 20代の元バスケ部の男性。←リーダー
  • 20代のOLの女性。
  • 30代の教師の男性。
  • 40代の専業主婦の女性。

元バスケ経験者が一人いますが、あとは全員素人です。
対戦相手はこちら。

  • 10代の現役バスケ部の男子高校生。←リーダー
  • 20代ぐらいの男性。
  • 30代ぐらいの男性。
  • 30代ぐらいの女性。
  • 40代ぐらいの男性。

男子高校生は、見るからに強そうな現役のバスケ部員です。
「これはチームプレイで対抗するしかないな!」ということになり、5人で作戦会議です。

「背の高い私と経験者の男性が積極的にシュートを打つ」
「教師の男性はボールを運ぶ」
「女性2人はがんがんパスを回す」
凄くザックリとした、素人感満載の作戦です。

いざ試合が始まったのですが、予想通り現役バスケ部員がめちゃくちゃ強いんですよね。
ドリブルは早い、シュートはガンガン打ってくる、パスはカットされる、それでいながら体力もあります。

ユウキ
さすが高校生の現役プレイヤーは強い…!

こっちにも経験者は一人いますが、それでも現役バスケ部員はやはり手強い。
しかし、相手チームは彼しか活躍していません。
他のメンバーはただ彼にボールをパスするか、何となくコートにいるだけです。

うちのチームは、とりあえずそれっぽく声を出して、空いている人にパスを回して、打てそうな人がシュートを打つ。

「最初の作戦は一体何だったんだ?」という状態でしたが、とりあえずチームプレイで対抗。
結果、14対10という接戦で…

 

 

 

負けました。

これが「黒子のバスケ」や「スラムダンク」などの青春バスケ漫画だったら、「チームプレイの勝利だ!」と勝つのが鉄則ですが、現実では負けました。
さすがに現役バスケ部員には敵わなかったです。

しかし、注目して欲しいのはそこではありません。

その日たまたま出会った5人組が、現役のバスケプレイヤー相手に10点を獲得して、点差を4点に抑えたことです。
これが私と経験者の1対1だったら、ボロ負けだったと思います。

この時思ったのが、

能力の高い人であっても、一人の力では限界がある。
能力の低い人であっても、人と組めば強い力になる。

ということです。

苦手な分野は人に任せるのも有り!

以前、動画制作会社の経営者とお話しする機会がありました。

経営者
私は一人では何もできない。
社員に助けられて仕事が成り立っている。
私の仕事は社員が最高の力を発揮できるように、環境を整えてあげることだ。

この経営者さんは環境を整えることに力を注ぎ、業務は社員さんに任せています。
まさしくチームプレイですね。

私も目的を達成するのに人の力が必要な場合は、素直に力を借りるようにしています。
その方が、圧倒的に効率が良いからです。

例えば、私はHP制作もWeb集客もこなせますが、デザイン重視のHPを作るのは専門外です。
デザイン重視のHPを作る場合は、専門家からアドバイスをもらいます。

人にはそれぞれ、【得意分野】と【苦手分野】があります。

デザイン重視のHP制作は得意だけど、Web集客が苦手な人間。
Web集客は得意だけど、デザイン重視のHP制作が苦手な人間。
そんな二人が力を合わせれば、クオリティの高いHPが完成し、尚且つ集客もできます。

昔は、「苦手分野」や「できないこと」は、何としても克服した方が良いと思っていました。
しかし今では、「得意なこと」や「できること」に集中して、「苦手なこと」や「できないこと」は人に任せるのも有りだと思っています。

もちろん、

男性
バスケ選手として活躍したいけど、ドリブルがめちゃくちゃ苦手です!

という場合は、苦手なドリブルも克服する必要があります。
基礎のドリブルができなくては、試合で活躍するのは難しいでしょう。

しかし、

女性
小説家になりたいけど、営業がめちゃくちゃ苦手です!

という場合は、無理に営業力を上げる必要もないと思います。
ライティングスキルを高める方に集中して、小説の売り込みは営業レベルの高い方に任せた方が効率的です。

チェック
  • 「目的達成の為に苦手分野の技術が必要」→「克服する」or「人に任せる」
  • 「目的達成の為に苦手分野の技術が不必要」→「無理に克服しないでOK」

単純ですが、これで良いんじゃないかと思います。

特にWeb事業は、孤独になりがちです。
一人で全てをこなそうとする人も、多いと思います。

別に「社員を雇ってチームで仕事をしましょう!」なんて言うつもりはありません。
私も一人で黙々と作業をするのが好きですし、今のところは人を雇う予定はないです。

ただ、人の力が必要になった時に、素直に人の力を借りられる柔軟さは必要だと思います。
バスケの試合と形は違いますが、これも一種のチームワークみたいなものです。

たまにはチームプレイをしてみるのも、悪くはありませんね。

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最後まで記事を読んで頂き、どうもありがとうございました!

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ABOUT US

ブログ執筆者:ユウキ マイライフクリエイター 起業7年目(法人3期目) 「個人が理想とする人生を明確化し、実現させる為の気づきやきっかけを与えること」 そんな理念に掲げて、執筆活動をしながらビジネスを行う。 「自分だけの人生を創造する」がブログのコンセプト。 筋トレ、旅行、映画、ドラクエ好き。 Webマーケティングが得意分野。 専業主婦の妻と、白い愛犬ムースと、のんびりライフを満喫中。