「このお客さんは自分と相性が合わないから、あまり商品を売りたくないなぁ…」

こんなふうに思ったことはありませんか?

今回は商品を提供する人を厳選した方が良い理由と、厳選のポイントをまとめました!

記事を読んで実践してもらえると、あなたと相性の合うお客さんに商品を提供できるようになります^^

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自分の商品を提供する人を厳選した方が良い理由

商品を提供する人を厳選した方がメリットが大きいです!

夫よ。
単純に利益だけを考えた場合、お客さんを選ばずに商品を販売した方がプラスになると思うんだ。
それなのに、どうして商品を提供する人を厳選した方が良いんだい?

ユウキ

自分と相性の合うお客さんを集めた方が、心穏やかに事業ができるからだよ!
僕の経験上、相性の合わないお客さんとの取引は、かなりのストレスになるからね^^;

僕は独立したばかりの頃、希望者全員にマンツーマンの対人サービスを販売していたんです。

ごく少数、自分とは相性の合わないクライアントの方がいらっしゃいました。

僕は人とのやり取りでストレスを抱えやすい体質なので、精神的な疲労がかなり大きかったです^^;

今は昔と違って、商品を提供する人を厳選しています。

「主体性を持っている」「思いやりを持っている」「感謝できる心を持っている」

そんな人にだけ商品を提供しているので、精神的にもかなり楽です^^

Point

自分の商品を提供する際のポイント

商品を提供する人を厳選しよう!

なるほど!
たしかに商品を提供する人を厳選した方が、長期的な利益には繋がりそうだね。

ユウキ

うむ。
人間関係のストレスを抱えやすい人や対人サービスを販売している人は、特に重要だね!

僕は商品を提供する際には、次の3つのポイントを意識しています。

Check

自分の信念や価値観を発信する

僕は日頃から、信念や価値観を発信するようにしています。

自分と考え方が近い人が集まってくるからです。

例えば、僕は下記のような人に商品を購入してほしいと思っています。

Good

反対に、下記のような人には商品を購入してほしくありません。

Bad

そのため、僕は主体性・思いやり・感謝の心を大事にしていることを、よくWebメディアや書籍などで発信しています。 

信念や価値観の発信

商品を販売するときは、依存性のある人・自己中心的な人・感謝のできない人は購入を控えてもらうように伝えています。 

信念や価値観の発信

マーケティングは悪用すれば、価値のない商品を世の中に広めることもできるんです。

そうなると、社会全体にマイナスの影響を及ぼします。

だからこそ「自分とお客さんのWin-Winの関係性を築いて、社会全体に良い影響を与えたい!」と考えている人にだけ、僕の商品を提供するように心がけているんです^^

サービス提供の前に無料相談を行う

どれだけ気を遣っても、自分とは相性の合わない人が、ごく少数は集まってしまうと思います。

まずはヒアリングを行い、

ユウキ

この人とは上手くやれそうにないな…。
自分では力になれそうにないな…。

と感じた場合は、丁重にお断りしましょう。

人間には相性があるので、こればっかりは仕方ありません。

嫌な気持ちを抱えて取引をしても、あなたにとってもクライアントさんにとっても、大きなマイナスになりますからね!

事前の無料相談

僕も今では、対人サービスを提供する際には必ず無料相談を行うと決めています^^

ただ、価格を無料にすると「どうせ無料だしとりあえず申し込んでみるか」という、意識の低いお客さんが増える可能性があります。

申し込みページ

他にも「メルマガ読者さん限定。初回に限り30分間1,000円で相談に乗ります!」というように、低価格の設定をするのも有りです。

自分と相性が合うと感じた人にだけ、本サービスのオファーをしましょう!

テイカーに気をつける

サービスを提供する上で特に気をつけた方が良いのは、テイカーの存在です。

アメリカの心理学者アダム・グラントは、著書「与える人こそ成功する時代」の中で「ギバー」「マッチャー」「テイカー」という、3種類のタイプを解説しています。

ギバー

他者に見返りを求めず、与えることです。

僕は常にギバーの人間であるように意識をしています。

マッチャー

他者に見返りを求めて、与えることです。

いわゆる持ちつ持たれつの関係のことを言います。

テイカー

自分は何も与えないで、他者から貰おうとすることです。

主体性がなく、他者に依存をしたり、責任を押し付けてしまう人が多いです。

僕も昔は未熟で、他者に見返りを求めてしまう傾向がありました。

他者に与えることの大切さや、他者の行為は自分でコントロールができないことに気付き、

ユウキ

自分は人に優しくするし、人に多くのものを与えよう!
人からの見返りは求めないぞ!

という、ギバーの精神で生きるようになりました。

しかし、最初にも言ったようにテイカーの存在には注意してください!

僕は昔、テイカーの人にも丁寧にgiveをしていた時期がありました。

精神的な疲労があまりにも強く、

ユウキ

他のクライアントさんにも影響が出そうだから、giveをする相手を選んだ方が良いな…。
その方が、自分のためにも社会のためにもなるな…!

と思うようになりました。

テイカーの人たちは、メールなど文章のやり取りをするだけでも、ある程度は見極められます。

例えば、相手を気遣う心を持っている人の場合、下記のようなメールのやり取りをすると思います。

Good

下記のようなお客さんがいた場合は、注意した方が良いです。

Bad

あくまでも僕の経験則ではありますが、思いやりがなかったり、依存性の高い人の可能性があります。

おそらく、人の時間を奪っている感覚がないのだと思います^^;

giveの精神が強い人ほど「全ての人に平等に与えよう…」と考えるかもしれません。

しかし、それだとあなたの貴重な時間が減り、精神も削られてしまいます。

あなたが本当に救いたい人を救うためにも、giveする相手を選択するのがおすすめです!

まとめ

まとめ

商品を提供する人を厳選した方が、精神的なストレスもなく、心穏やかに事業ができます。

僕が普段意識しているのは、次の3点です。

Check

一つの意見として、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです!