• サービスを提供しても、お礼の言葉が一切ないお客さんがいる。
  • お客さんに高圧的な態度を取られたり、無理難題を言われることがある。
  • 正直取引をしたくないお客さんがいるけど、売り上げのために我慢している。

こんな経験で、ストレスを感じたことはありませんか?

正直に言えば、僕はあります^^;

お客さんと良い関係を築くための、僕なりの考え方をまとめたので、参考にしてもらえると嬉しいです。

愛犬の悩み

お客さんとの取引に悩んでいませんか?

ユウキ

愛犬よ。
久しぶりにマリオパーティでもして遊ぼ…

愛犬ムース

はぁ…。

ユウキ

何かあった?

愛犬ムース

実はクライアントのゴリラ社長から、2ヶ月も先だったHP制作の納期を、2日後に変更させられたんだ。
おまけにデザインの大幅変更も要求されたから、2日徹夜しないと間に合わないのだ。

ユウキ

極端すぎる変更だな。
断れば良いじゃん。

愛犬ムース

ダメだよ!
お客様は神様だから、ボクのような身分の低い存在は、Noと言うことは許されないのだ。

ユウキ

(とんでもなく歪んだ考え方しているな…)
愛犬よ、今日はお客さんと販売者の立場について、話し合おうではないか。

お客さんと販売者は対等である

お客さんと販売者は支え合っています!

僕はお客さんと販売者の関係性を対等だと考えています。

どっちが上で、どっちが下とかはないです。

Check

販売者とお客さんは支え合って生きているので、お互いに感謝をし合うことが、健全なビジネスに繋がると考えています。

もちろん、人それぞれ色んな考え方があって良いです。

しかし、ラジオでも解説したのですが、お客さんを神様のように扱うのも、販売者が偉そうに振る舞うのも、どちらも極端すぎる姿勢だと思います^^;

売る人も買う人も選んで良い

商品を売る人も商品を買う人も選んでOKです!

そもそも論で言うと、社会はあらゆる人や仕事から成り立っています。

Check

だから僕はおごり高ぶったりせず、人に感謝して生きるようにしています。

お客さんにも感謝の気持ちや真心を込めて、商品・サービスを提供します。

そういう人に商品・サービスを提供してしまうと、ストレスでエネルギーが削られて、僕が本当に助けたいお客さんにも支障が及ぶ可能性があるからです^^;

そういう人は僕と感覚が合わないので、気持ちよく取引ができません…。

選択の自由がある

経営者や個人事業主にはお客さんを選択できる自由があります!

もしもあなたが、気持ちよく取引ができない相手にモヤモヤを抱えている場合、商品・サービスを提供しないという選択肢も視野に入れてみてください。

自分にとってもお客さんにとっても、心地良い関係を築ける相手とだけ取引を進めることが、長期的な成功に繋がると思います^^

自分の価値観や信念に基づいたお客さんに商品を提供する方法は、下記の記事を参考にしてみてください!

まとめ

まとめ

愛犬ムース

確かに、ユウキ氏の考え方も一理ありますな。
そんなにお客さんにへりくだる必要もないし、ちょっと交渉してみよう。

ユウキ

うむ。
無理な要求をしてくるようなら、今回の仕事で取引をやめると良いよ。

その後。

愛犬ムース

納期、2年先まで伸ばしてくれた。
デザインもすべて任せるだって。

ユウキ

極端すぎるだろ。

おしまい。