僕は今の時代、ビジネスをしていく上で「情報発信をしない」という選択肢は、ほぼないと思っています。

なぜなら、情報発信とは、自分の「デジタル分身」を生み出す行為だからです。

24時間365日、インターネット上で活動し続ける、最強のパートナーになってくれます。

デジタル分身とは何か?

インターネット上に自分自身の分身を生み出す行為です

デジタル分身とは、インターネット上に「自分の分身」を生み出すことです。

僕が勝手に命名しました 笑

たとえば、僕はこのブログを2014年から運営し続けています。

それに加えて、メルマガ、YouTube、LINE、電子書籍、動画講座など、様々な媒体で情報を発信し続けてきました。

それらの発信には、僕の知識や技術はもちろん、信念、価値観、人生経験などを詰め込んでいます。

その分身が活動をしてくれるおかげで、僕のことを知ってくれる人がいる。

もし情報発信をしていなかったら、今まで出会えた人たちとは、きっと出会えていませんでした。

Point

真の分身を生み出すために大切なこと

専門的な発信だけでは真の分身は生まれません

ただし、ここで一つ重要なことがあります。

たとえば、僕はWebマーケティングの専門家として活動しています。

Example

こうした知識や技術を発信するだけでは、「自分らしさ」は宿りません。

特に、今はAIに聞けば、一瞬で大量の情報が手に入る時代です。

知識や技術の発信も大切ですが、それだけでは真の分身にはなり得ません。

では、本当の意味での「自分の分身」を生み出すためには、何が必要なのか?

Check

いわゆる、「属人性」と呼ばれる部分ですね。

こうした「人間性」が発信に組み込まれることで、真の分身が生み出されます。

たとえば、僕は日頃から、自分の想い、信念、価値観、体験談、ストーリーなどを、積極的に発信しています。

このような発信をすることで、僕という人間そのものが、周りに少しずつ伝わっていきます。

すると嬉しいことに、僕の生き方に共感してくれる人が自然と集まり、共感できない人は自然と離れていくのです。

僕と相性の合う人僕と相性の合わない人
・主体性を持った人
・自分よりも他者を満たそうとする人
・論理的に物事を考えられる人
・寛容さや優しさを持っている人
・日々の出来事に感謝できる人
・依存体質や他責思考の傾向のある人
・他者よりも自分を満たすことを優先する人
・感情に振り回されやすい人
・怒りや責めることで問題を解決しようとする人
・日々の出来事に感謝できない人
Point

まとめ

まとめ

情報発信とは、インターネットという広大な世界に、自分の分身を生み出すこと。

知識、技術、想い、信念、価値観、体験談、ストーリーなど、あなたの生きた証を注ぎ込んだデジタル分身は、24時間365日、休むことなく人々に価値を届け続けてくれます。

もし、あなたが発信を受け取るだけに留まっているなら、それは本当に勿体無いです。

自分の世界を創り出す「発信する側(生産者)」に、ぜひとも回ってください!

500文字の文章を書く、3分の動画を撮影するなど、最初は小さくても構いません。

その小さなアクションの一つひとつが、確実に「あなたの分身」の細胞になっていきます。

今から、あなたの分身を創り始めませんか?