マーケティングで数字は大事!でも、こだわりすぎには注意?
どうも、Webマーケティング専門家/内向型人間研究家のユウキです^^
どうも、Webマーケティング専門家/内向型人間研究家のユウキです^^
マーケティングは、数字と向き合う機会が多いですよね。
アクセス数、再生数、集客数、成約率、売り上げなど、すべてが重要な指標なので。
しかし、数字がすべてとは限りません!
数字に過度にこだわると、人間としての成長を見失う可能性があります。
今回は、数字との向き合い方を考えてみました^^
業績の向上と人間の成長は必ずしも一致しない
数字が伸びた場合、それは業績が向上した証です。
しかし、「業績の向上」=「人間の成長」とは一概に言い切れません。
例えば、以下の2つのケースを考えてみてください。
Check
A.去年に比べて売り上げが200%アップしたが、勉強も挑戦も全くしなかった。
B.去年に比べて売り上げが50%ダウンしたが、勉強をして新たな挑戦もしていた。
Aのケースは、数字は伸びているものの、その背景には人間の成長が伴っていません。
一方、Bのケースでは数字は減少したものの、さまざまな挑戦を通じて学び、成長していることがわかります。
だから僕は、数字が示す結果だけに注目するのではなく、その過程にも目を向けることが大切だと思います。
人間としての成長は、単に数字だけで測れるものではないからです!
数字が伸びないことや下がることもある
理想の結果とは、人間として成長し、なおかつ業績も向上することです。
しかし、マーケティング活動は、思うように数字が伸びないこともあります。
数字が伸びないどころか、集客数が減ったり、売り上げが下がることもあります。
時代背景なども大きく関わってくるので、業績が一切下がることなく、何十年も右肩上がりで伸びていく方が、むしろ珍しいです。
例えば、僕は2014年から事業をしていますが、前年度よりも売り上げが下がった年があります。
その年は、集客経路を拡大したり、新商品を作ったり、新たな挑戦をしていました。
単純に数字だけを見れば、業績が低下したと捉えられますが、全体を見れば、成長していると捉えられます。
自分の成長にも目を向ける
多くの人は、「集客数が増えた」「成約率が下がった」「売り上げが横ばい」など、数字に一喜一憂しがちです。
もちろん、業績を向上させるという意味では、数字も一つの指標にはなります。
しかし、それがすべてではありません。
長期的な結果には、人間としての成長が必要不可欠です。
挑戦や経験を積み、知識や技術が身に付き、人格が磨かれたのか?
ぜひ、自分の成長にも目を向けるように意識してみてください^^
まとめ
目標とする数値に届かなったり、思うような成果が出ないと、辛いですよね。
しかし、あなたが目標に向かって行動しているのであれば、確実に成長しています!
その一歩一歩が成果に繋がるので、ぜひ自信を持ってください^^