僕は物事に取り組む際に、心がけていることがあります。
それは、「結果に期待をせず、失敗前提で挑戦する」ということです。
この考え方を持つことで、物事は上手くいきやすくなります。
結果に期待をしない
よく、「期待とは感情の借金である」と言われます。
・ブログに記事を書けば、たくさんのお客さんが集まるだろう!
・商品を販売すれば、たくさんのお客さんが買ってくれるだろう!
多くの人は、「行動すればこんなに素晴らしい未来が訪れるはずだ!」とワクワクした感情を、原動力に変えます。
理想の未来から、感情を前借りしている状態ですね。
しかし、行動すると必ず、「自分が思っているように上手くいかない」という壁にぶち当たります。
このとき、結果に大きな期待を抱いている人ほど、「こんなはずじゃなかった…」と失望してしまいます。
期待とは、理想の未来から感情を借金している状態。
満たされなかったときに、大きなツケを払うことになります。
僕は、自分にも他者にも、結果にも期待をしません。
極論ですが、期待値0の生き方を貫いています 笑
だから、結果が出なくても失望することはありません。
目標設定はしますが、たとえ達成できなかったとしても、「また次に挑戦すればいい」と、すぐに気持ちを切り替えられるのです。
失敗前提で挑戦する
結果に期待をしない。
それはすなわち、「物事に失敗前提で挑戦する」ということです。
多くの人は、失敗せずに、簡単に結果が出ると期待します。

男性
きっと一回で上手くいくはず!

女性
きっと簡単に結果が出るはず!
でも、そんなに簡単に結果なんて出ません 笑
数々の失敗を重ねて、改善を繰り返した上で結果が出るのです。
例えば、僕は月間で341リストの集客に成功しました。
当然、最初から上手くいったわけではありません。
「記事の作成」「ランディングページの作成」「リードマグネットの制作」など、様々なパターンを試しました。
失敗や改善を繰り返すうちに、30人…50人…100人…と、集客数が増えていったのです。
数えてはいませんが、細かい部分を合わせれば、99回の失敗を重ねて、100回目で成功したかもしれません。
しかし、多くの人は99回の失敗には目を向けず、100回目の成功にだけ注目します。
だから、「自分も簡単に結果が出る」と期待を抱くのです。
僕は、失敗とは成功につなげるための貴重な学びであると考えます。
だから厳密に言うと、失敗はこの世に存在しません。
「失敗前提で挑戦する」という考え方を持つだけでも、結果は出やすくなると思います^^
誤解のないように補足しておきます。
「結果に期待せず、失敗前提で挑戦する」とは、「結果なんて出なくていい」という投げやりな姿勢で物事に取り組むことではありません。
「結果は出ないかもしれない」という覚悟を持った上で、それでもなお、目の前のことに全力で取り組む姿勢を意味します。
まとめ
期待とは感情の借金です。
上手くいかなった時に、大きなツケを払うことになります。
大事なのは、結果に期待をせず、失敗前提で挑戦すること。
ぜひ意識してみてください^^




