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情報発信のコンセプトを設計しよう【必要な4つのStep】

    
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情報発信のコンセプトを設計しよう【必要な4つのStep】

どうも、Webマーケティング専門家/内向型人間研究家のユウキです^^

どうも、Webマーケティング専門家/内向型人間研究家のユウキです^^

  • 情報発信のコンセプトってなぁに?
  • 情報発信のコンセプトの決め方を知りたい!
  • 情報発信ってまずは何から始めれば良いの?

こんな場合は記事をご覧ください。

情報発信の土台となる、コンセプトの決め方が身につきます!

記事の信憑性
僕は2014年に独立をして、Webマーケターとして情報発信をスタートしました。
2018年には法人成りを果たし、今も現役で情報発信を続けています。

記事を最後まで読んで実践してもらえれば、情報発信のコンセプトが明確になり、集客力や商品の成約率がアップします!

実践や検証を繰り返したリアルな情報をお届けするので、参考にして頂けると嬉しいです^^

はじめに – コンセプト設計の流れ –

次の順番で記事を読んで実践してもらえると、事業や情報発信のコンセプトが明確になり、集客力や販売力のアップに繋がります^^

講座タイトル
コンセプトについて情報発信のコンセプトを設計しよう【必要な4つのStep】
テーマの決め方情報発信のテーマを決めよう【コンセプト設計その1】
ペルソナの決め方情報発信のペルソナを決めよう【コンセプト設計その2】
ベネフィットの決め方情報発信のベネフィットを決めよう【コンセプト設計その3】
ブランディングの決め方情報発信のブランディングを決めよう【コンセプト設計その4】

今回は基礎となる「コンセプトについて」です!

ラジオでも発信中

今日の内容はラジオでも発信しています。

文章を読むよりも音声で聴きたい場合は、ぜひご視聴ください^^

情報発信のコンセプトとは?

夫よ。
情報発信のコンセプトってなぁに?

ユウキ

情報発信の土台や軸のようなものだね。
「どんな情報を誰に向けて発信してどんな未来へ導くのか?」というように、情報発信の軸を設計していくんだ!

コンセプトを設計する上で必要なのは、次の4点です。

Check
・テーマ:どんな情報を発信するのか?
・ペルソナ:どんな人に提供するのか?
・ベネフィット:どんな未来へ導くのか?
・ブランディング:誰が発信しているのか?

どんな情報を?どんな人に提供して?どんな未来へ導くのか?そして誰が発信しているのか?

僕はこの4つを掛け合わせたものを、情報発信のコンセプトと捉えています。

例えば、僕の情報発信のコンセプトはこんな感じです^^

テーマ
Webマーケティングスキルを高める情報

+

ペルソナ
内向的で生きづらさを抱えた人

+

ベネフィット
自宅を職場にしてマイペースに生きられる人生

+

ブランディング
Webマーケターとして法人成りを果たしたという実績や経験
心理セラピストの資格を持っているという専門性
そのほか、理念・価値観・人柄など

コンセプト
Webマーケティングで個性を活かして活動できる人を増やす

Webマーケティングスキルを高める情報を、内向的で生きづらさを抱えた人に提供して、自宅を職場にしてマイペースに生きられる人生へと導く。

Webマーケターとして法人成りを果たしたという実績や経験に加えて、心理セラピストの資格を持っているという専門性があります。

一言で言えば「Webマーケティングで個性を活かして活動できる人を増やす」というのが、僕の事業や情報発信のコンセプトです^^

Point
情報発信のコンセプトとは、土台や軸のようなものです。
「テーマ」「ペルソナ」「ベネフィット」「ブランディング」の4つから成り立っています!

情報発信のコンセプトの必要性とは?

ところで、どうしてコンセプトが必要なの?

ユウキ

コンセプトが明確だと、集客力や商品の成約率が上がるからだよ!

まず、コンセプトがブレている場合で考えてみましょう。

自己啓発・筋トレ・料理など、あらゆる情報を発信しているAさんがいるとします。

Aさんは英会話レッスンを販売しています。

Aさん

自己啓発と筋トレと料理の情報を発信します!
英会話レッスンも販売中です!

もしもあなたが英会話に興味がある場合、Aさんの英会話レッスンに参加したいと思うでしょうか?

これは思わないかな…。
コンセプトがブレていて、Aさんから何を学べるのかがわからないもん^^;

ユウキ

そうだよね。
誰に何の情報を発信しているのかわからないから、Aさんのレッスンを受けようとは思わないよね。

それでは、コンセプトが明確の場合はどうでしょうか?

海外留学を目指している人を対象に、英会話の情報を発信しているBさんがいるとします

Bさんも海外留学経験者で、「海外留学を思い切り楽しめる人を一人でも増やしたい!」という理念を持っています。

英会話講師として情報発信をしており、英会話レッスンを販売しています。

Bさん

海外留学を目指す人に向けて、英会話の情報を発信しています!
英会話レッスンも販売中です!

あなたは、Bさんの英会話レッスンに参加したいと思うでしょうか?

これは思う!
Bさんから学べることが明確だし、理念にも共感できるから興味を持つよ。

ユウキ

そうだよね。
だからコンセプトって大事なんだよ^^

普段から英会話に関する情報を発信しているのであれば、英会話に興味のある人たちを集客できます。

尚且つ集客した人は、「この人は英会話のスペシャリストなんだ!毎回役立つ情報を発信してもらって、凄くありがたいな!」と信用してもらえる可能性が高いため、商品が売れやすくなります^^

僕も2014年に情報発信を始めた時は、明確なコンセプトを決めていませんでした。

「こんな人に情報を届けたい!」「こんな人に商品を提供したい!」という明確なターゲットが決まっておらず、なんとなーく情報発信をしていたんです^^;

そのため、集客や売り上げが安定せず、今ひとつ売り上げが伸びない…という状況に陥っていました。

コンセプトを正しく決めてからは、集客や売り上げが安定するようになり、2018年には法人成りを果たし、現在もWebマーケティング一つで生計を立てられています!

コンセプトという土台がしっかり固まっていると、集客や商品販売が安定するようになるんだね!

ユウキ

うん。
今は自分が届けたい人に情報を届けられるようになり、自分が届けたい人に商品を届けられるようになったよ。
それに自分と思考や価値観が近い人がお客さんになるから、情報発信もすごく楽になったんだ^^

コンセプトは情報発信の軸になる部分なので、しっかり考えていきましょう^^

Point
コンセプトが明確だと、集客や商品販売が上手くいくようになります!
反対にコンセプトがブレていると、集客や商品販売が思うようにいきません。

情報発信のコンセプトを決める方法とは?

コンセプトを決めるためには、具体的に何をすれば良いの?

ユウキ

次の4つのステップでコンセプトを決めていこう!

Check
1.テーマを考える
2.ペルソナを考える
3.ベネフィットを考える
4.ブランディングを考える

テーマを考える

「どんな情報を発信するのか?」という、情報発信の題材を決めていきます。

テーマの決め方は次の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください^^

関連記事:情報発信のテーマを決めよう【コンセプト設計その1】

ペルソナを考える

「どんな人に向けて情報を発信するのか?」という、情報発信の提供相手を決めていきます。

ペルソナの決め方は次の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください^^

関連記事:情報発信のペルソナを決めよう【コンセプト設計その2】

ベネフィットを考える

「どんな未来へ導くのか?」という、お客さんに与えられるメリットを決めていきます。

ベネフィットの決め方は次の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください^^

関連記事:情報発信のベネフィットを決めよう【コンセプト設計その3】

ブランディングを考える

「誰が発信しているのか?」という、あなたのイメージを決めていきます。

ブランディングの決め方は次の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください^^

関連記事:情報発信のブランディングを決めよう【コンセプト設計その4】

情報発信のコンセプトの決め方まとめ

情報発信のコンセプトとは土台や軸のようなもので、次の4つから成り立っています。

Check
・テーマ:どんな情報を発信するのか?
・ペルソナ:どんな人に提供するのか?
・ベネフィット:どんな未来へ導くのか?
・ブランディング:誰が発信しているのか?

コンセプトをしっかり設計することで、集客や販売の強化に繋がります。

今回の記事を参考に、ぜひコンセプトを考えてみてくださいね^^

下記の記事もぜひご覧ください。

講座タイトル
コンセプトについて情報発信のコンセプトを設計しよう【必要な4つのStep】
テーマの決め方情報発信のテーマを決めよう【コンセプト設計その1】
ペルソナの決め方情報発信のペルソナを決めよう【コンセプト設計その2】
ベネフィットの決め方情報発信のベネフィットを決めよう【コンセプト設計その3】
ブランディングの決め方情報発信のブランディングを決めよう【コンセプト設計その4】