今回は内向的な人に向いている仕事・向いていない仕事をまとめました!

もちろん、内向型と言っても、人それぞれ長所も短所も価値観も違います。

あくまでも僕の知識や経験に基づく考え方なので、一つの意見として参考にしてもらえると嬉しいです^^

内向型に向いている仕事とは?

向いている仕事の例
Good

一人で黙々とできる仕事

内向型は思考力・集中力・分析力に長けている人が多いです。

仕事に集中していて、気づいたら何時間も経過していたなんてことはありませんか?

僕の場合、誰もいない静かな部屋で作業をしていると、尋常じゃない集中力を発揮します 笑

一人の時間が多く、黙々と続けられる仕事は向いていると思います。

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クリエイティブな仕事

内向型は創造力に長けている人が多いです。

一つの物事をじっくりと考える時間が長い分、クリエイティブな発想が生まれやすいのかもしれません。

僕もイラストを描いたり、WordPressのデザインを整えるのは大好きです。

物語やミステリーのトリックを考えるのも好きなので、趣味で推理小説も書いています 笑

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相手の話を聞く仕事

内向型は共感力が高く、相手の気持ちを深く理解できる人が多いです。

妻は映画の登場人物に感情移入しすぎてしまうので、感動的な映画では号泣しています 笑

聞き上手とも言えるので、一対一で相手の話を聞くような仕事は向いているかもしれません。

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内向型に向いていない仕事とは?

向いていない仕事の例
Check

大勢と行う仕事

内向型は、親しい少数の人たちと深い関係を築く傾向があります。

大勢の人と一緒にいるとエネルギーを消耗し、疲弊してしまう人が多いです。

僕も人とコミュニケーションを取るときは、1対1が好ましく、大人数になると疲れます。

会社員時代、僕も30人以上いるオフィスで心臓がバクバクしてしまいました^^;

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成果至上主義の仕事

僕は売り上げ目標は設定しますが、「有名になりたい」とは思っていません。

お客さんが喜んでくれて、家族とのんびりした毎日が過ごせればそれで幸せです。

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人前に出る仕事

内向型は、人前に出て目立つようなことは、苦手な傾向があります。

その代わり、頭でじっくりと考えたり、文章で表現するのが得意という人が多いです。

僕も文章で伝えるのは好きですが、人前に出て話をするのはあまり好きではありません^^;

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まとめ

まとめ

人には人の適性があり、輝ける場所があると思います。

僕は「一人で仕事をしたり、文章を書くのは得意」という強みに目を向け、Webマーケターとして独立をしてからは、人生が明るくなりました^^

ぜひ今回の記事が、あなたの仕事選びの参考になれば嬉しいです。