• ブログの記事の書き方がわからない…。
  • ブログの記事を書けるようになりたい!
  • ブログの記事はどうやって書けば良いの?

こんな人に向けて、ブログの記事の書き方をまとめました^^

はじめに – ブログで情報発信する手順 –

ブログ発信の手順一覧

次の順番で記事を読んで実践してもらえると、ブログで情報発信ができます。

内容タイトル
全体像の確認ブログで情報発信する流れ【平均289pvで月165リスト取得した方法】
ネタ決め情報発信のネタの選び方【専門・個性・教育の3種類を活用しよう】
キーワード選定キーワード選定のやり方・考え方【初心者さんに向けて解説します】
タイトル付けブログの記事のタイトルの付け方【10個のポイントを意識しよう】
構成案作成ブログの記事の構成を考えよう【使っているテンプレートを公開】
記事作成ブログの記事の書き方【初心者が押さえるポイントをまとめました】

今回の記事は「記事作成」です!

記事作成で押さえるポイント

記事作成の説明

妻

いよいよブログの記事作成だね。

ユウキ

一番重要なのは、読者さんの目線に立って記事を書くこと!
その上で押さえるポイントがいくつかあるから、次の4つに分けて解説していくよ。

Check

記事の書き方【基礎関連】

記事の書き方【基礎編】

妻

まずは基礎からですな。

ユウキ

WordPressに必要なブロックの使い方を覚えよう!

Check

続きを使う

記事の概要を書いたら、「続きブロック」を使いましょう。

概要と本文が分かれるので、読者さんが記事を読みやすくなります。

続きを読むの説明

概要を書いた後に、「続きブロック」をクリックすればOKです。

見出しを使う

話が切り替わる際には、「見出しブロック」を使いましょう。

見出しが表示されて、読者さんが記事を読みやすくなります。

見出しの説明

「見出しブロック」をクリックすると、「H2(見出し2)」「H3(見出し3)」「H4(見出し4)」など、見出しの大きさを選択できます。

「H1(見出し1)」は記事のタイトルを表すので、本文では「H2(見出し2)」以降を使いましょう。

「H2(見出し2)」の中で更に話を分ける場合は「H3(見出し3)」を、「H3(見出し3)」の中で更に話を分ける場合は「H4(見出し4)」を使ってください。

見出しの説明

こんな感じで、数字に沿って見出しを使い分けましょう!

画像を使う

文字ばかりでは読みにくくなるので、適度に画像を使うと良いです。

画像の説明

「画像ブロック」をクリックして、WordPressに画像をアップロードすればOK。

話が切り替わる「H2(見出し2)」の後に挿入することが多いです。

Point

画像をクリックすることで、「代替テキスト」を入力できます。

「代替テキスト」は、何らかの原因で画像が読み込めないときに、テキストで画像の説明を表示できます。

画像の説明

どんな画像を表しているのか、簡単な説明を記入しておくと良いです。

Warning

リンクを使う

合わせて読んでほしい記事や、関連した記事を紹介する時には、リンクを貼ります。

Check
リンクの説明

リンクを貼りたい部分に、上記のアイコンをクリックすればOK。

リンク先のURLを記入しましょう。

リンクの説明

リンク先を入力した後に「リンクを編集」をクリックすると、細かい設定ができます。

「テキスト」にはリンクを貼る文章、「リンク」にはリンク先のURLを記入すればOK。

新しいタブで開くにチェックを入れると、別タブでページを開くことができます。

内部リンクを貼る際にはチェックを入れず、外部リンクを貼る際にはチェックを入れておくと良いです。

Point

文字の装飾を使う

強調したい単語や文章は、色を付けたり、太字にしたり、サイズを大きくすると読みやすくなります。

文字の装飾の説明

「B」をクリックすると太字になり、「色」ではテキストの色を選べ、「サイズ」では文字のサイズを選べます。

僕は色を使いすぎると読みにくくなるので、「黒」「赤」「青」の3色だけを使うようにしています。

Check

記事の書き方【設定関連】

記事の書き方【設定編】

妻

次は設定だね。

ユウキ

記事を公開する前に、設定が必要な箇所があるんだよ。

Check

ディスクリプションを設定する

ディスクリプションとは記事の説明文です。

ディスクリプションに入力した文章が、検索結果の一覧表示されます。

WordPressテーマによりますが、ディスクリプションの入力箇所は、基本的には投稿画面の下にあります。

ディスクリプションの説明

検索結果の一覧に表示される文字数には限界があるので、僕は60文字程度で記入することが多いです。

「誰に向けて書いた記事で、どんなことが得られるのか?」など、簡潔に説明をしています。

パーマリンクを設定する

パーマリンクとは、記事の個別のURLのことです。

パーマリンクの説明

「投稿」の「URL」に入力をします。

記事の内容に関係ある英単語を入力すると、わかりやすいです。

今回の内容は「ブログの記事の書き方」なので、「blogkiji-kakikata」というパーマリンクに設定しています。

カテゴリーを設定する

カテゴリーとは、記事の種類分けのようなものです。

種類ごとに分けることで、読者さんが関連した記事を見つけやすくなります。

カテゴリーの説明

「投稿」の「カテゴリー」から新規カテゴリーを追加したり、チェックを入れられます。

アイキャッチ画像を設定する

アイキャッチ画像とは、記事の表紙のことです。

表紙があることで、見栄えが良くなります。

アイキャッチ画像の説明

「投稿」の「アイキャッチ画像」から設定できます。

記事の書き方【文章関連】

記事の書き方【文章編】

妻

今度は文章についてだね。

ユウキ

魅力的な文章を書けるようになろう!

Check

PREP法を意識する

PREP法とは、「結論(Point)」→「理由(Reason)」→「具体例(Example)」→「結論(Point)」という順番で文章を書くことです。

読者さんは結論を求めているので、最初に伝えてあげた方が親切です。

いつまでも結論がわからないと、「この人は結局なにが言いたいんだろう…?」と、途中で読むのをやめてしまう可能性があります^^;

最初に結論を伝え、理由や具体例を説明し、最後は結論で締めることで、わかりやすく、説得力のある文章になります!

Bad
Good

読みやすさを意識する

一文をできるだけ短くまとめると、読みやすくなります。

句点や文のまとまりで改行すると、さらに効果的ですね!

昔は濁点で改行していたのですが、スマホから見ると読みにくかったです^^;

今はパソコン・スマホ・タブレットからブログが読めます。

どの端末からも読みやすいような文章を、心がけましょう!

Bad
Good

わかりやすさを意識する

目の前に読者さんがいて、読者さんに話をする感覚で記事を書くと良いです。

僕は「小さな子どもにもわかるように!」を心がけています。

僕もよくやっていますが、初心者設定のキャラクターを登場させるもの有効です。

キャラクターをお客さんに見立てられるので、説明がしやすくなります^^

Bad
Good

言葉遣いを意識する

僕も昔はそうだったのですが、ブログを始めたばかりの頃は「正しい言葉遣いを使いをしないと!」と思いがちです。

でも、ブログは公用文ではないので、自由な言葉遣いで構いません!

例えば、次のAとBの文章、丁寧なのはAの文章です。

  • A:私はあなたのことを愛しています。
  • B:僕は君を愛してる!

Bでも想いは伝わりますよね?

無理に堅苦しい言葉遣いをせず、あなたが普段会話をしているような文章で書いてみると良いですよ^^

僕は自分を「筆者」や「私」と表現していた時期があるのですが、僕らしくないのでやめました 笑

Bad
Good

文字数を意識する

記事の文字数に明確な決まりはありません。

読者さんが知りたい情報をまとめた結果、2,000文字になることもあれば、5,000文字になることもあります。

ただ、あまりに短すぎると内容が薄くなりますし、あまりに長すぎると読みにくくなります。

10,000文字を超える場合は、数記事に分けることが多いです。

例えば、今回の「ブログの記事の書き方」は、元々20,000文字超えの大作でした。

読みづらく感じたので、1つの記事を6つに分けたんです。

  • 全体像
  • ネタ決め
  • キーワード選定
  • タイトル付け
  • 構成案作成
  • 記事作成

適度な文字数の方が読みやすいですし、読者さんも知りたい情報にアクセスをしやすいです^^

Bad
Good

文字のバランスを考える

ひらがな・漢字のバランスを考えましょう。

僕はむかし、ひらがなを漢字にガンガン変換していました。

でも、漢字が多すぎると文章が読みにくいと気づいたんです。

今では、ひらがな・漢字のバランスを考えて文章を書いています。

Bad
Good

記事の書き方【SEO関連】

記事の書き方【SEO編】

妻

最後はSEOだね。

ユウキ

大事な部分だから、SEO集客を行わない場合も読んでほしいな!

Check

E-E-A-Tを重視する

「E-E-A-T」とは次の頭文字をとった略語です。

Point

例えば、ヘアカットのコンテストで優勝経験のある美容師歴20年のスタイリストが、経験を元にヘアセットに関する記事を書いたとしましょう。

Example

「経験・専門性・権威性・信頼性の4つを満たしている!」と判断されて、検索エンジンから評価をされやすい傾向があります。

僕はE-E-A-Tを高めるために、次のような意識をしています。

Check

E-E-A-Tは、じっくり時間をかけて高めましょう^^

YMYLに気を付ける

「YMYL」とは「Your Money or Your Life(あなたのお金や人生)」の頭文字をとった略語です。

「著しく人の人生を左右する記事を書く際には、特に注意して情報を発信しよう!」という意味です。

具体的には、「投資」「税金」「保険」「法律」「政治」「医療」「美容」「健康」などの記事が該当します。

Example

YMYLのジャンルは専門的な資格を持った人のサイトが、上位に表示されやすいです。

僕のブログもYMYLに直接関係はないですが、人の人生をより豊かにできるように、正しい情報を伝えるように意識しています!

Googleサーチコンソールを活用する

更新した記事が検索エンジンに表示されることを、インデックスと言います。

更新直後はインデックスされにくいので、SEOからアクセスを集めるのが難しいです。

Googleサーチコンソールには、記事のインデックスをGoogleにお願いする機能があります。

詳しい説明とやり方は下記の記事をご覧ください。

僕は記事を更新すると、いつもGoogleサーチコンソールにお願いしています。

インデックスされた後は、狙ったキーワードで上位表示できているかを確認しましょう。

Point

定期的に更新をする

定期的に更新をすることで、検索エンジンから評価されやすくなります。

僕も最初は毎日更新をして、ブログの評価を高めるようにしていました。

1日に3〜5記事も更新していた時代が懐かしいです 笑

定期的に更新をすることで、習慣化ができたり、文章力が身についたり、データが蓄積されていくので、それだけ成果も出しやすくなります。

下記のラジオで毎日更新のメリットを解説しているので、参考にしてもらえると嬉しいです^^

記事をリライトする

リライトとは、一度書いた記事を修正して、より良いコンテンツに生まれ変わらせることです。

僕は、次の3つの記事のリライトを優先しています。

Check

情報が古くなっている記事

記事を定期的に見直して、情報が古い記事はリライトをしています。

実はこの記事も、何度もリライトしています。

公開当初とは変わり、今では「E-E-A-T」や「YMYL」が重視されるようになったからです。

お客さんにより良い情報を届けるためにも、定期的な見直しは大切です!

アクセスはあるのに滞在時間が極端に短い記事

アクセスがあるのに滞在時間が極端に短い記事は、読者さんが求める情報を届けられていない可能性が高いです。

もちろん、文字数や読むスピードにもよるので、短いからといって必ずしも問題があるわけではありません。

しかし、数秒や数十秒しか読まれていない記事は、多くの人が途中で離脱していることを示しています。

一つの目安にはなるので、僕は「記事が読者さんの知りたい情報になっているのか?」を確認し、リライトするようにしています!

検索順位が2〜30位ぐらいの記事

狙ったキーワードで、検索順位が2〜30位にある記事は、ある程度は読者さんの求める情報を届けられていると考えられます。

こうした記事は、内容の改善や補足をすることで、さらに上位表示を狙える可能性があります。

31位以下の記事も対象になりますが、この場合はより大規模なリライトが必要です。

効率を考えると、30位以内の記事のリライトを優先するのがおすすめです!

必要のない記事を削除する

「記事の質が著しく低い」「今はもう必要がない」という記事は、削除しても構いません。

極端な例ですが、「質の低いコンテンツが3,000記事あるブログ」よりも、「質の高いコンテンツが30記事あるブログ」の方が、Googleからの評価は高くなる傾向があります。

SEOを意識する場合は、できるだけ質の高い記事を残し、質の低い記事は削除するのがおすすめです。

このブログは2014年から運営していますが、2021年には500以上もの記事を削除しました。

Point

まとめ

まとめ

押さえるポイントは多いですが、ぜひ一つの意見として参考にしてもらえると嬉しいです。

コツコツ文章を書いて、少しずつレベルアップしていきましょう^^

記事の書き方の全体像を知りたい場合はコチラからどうぞ!

内容タイトル
全体像の確認ブログで情報発信する流れ【平均289pvで月165リスト取得した方法】
ネタ決め情報発信のネタの選び方【専門・個性・教育の3種類を活用しよう】
キーワード選定キーワード選定のやり方・考え方【初心者さんに向けて解説します】
タイトル付けブログの記事のタイトルの付け方【10個のポイントを意識しよう】
構成案作成ブログの記事の構成を考えよう【使っているテンプレートを公開】
記事作成ブログの記事の書き方【初心者が押さえるポイントをまとめました】