クライアントさんと信頼関係を築き、力を引き出せるように、僕が普段意識している接し方をまとめました。

心理カウンセラーのスクールで学んだコミュニケーション方法です。

サポート業をされている方は、参考にしてもらえると嬉しいです^^

肯定的な厳しさを持つ

肯定的な厳しさを持つことが大事です

僕はクライアントさんに対して「肯定的な厳しさ」を持ったアプローチを意識しています。

僕なりにアプローチの仕方を4つに分類してみました。

優しさ
Check

A:肯定的で厳しい

相手の努力や良い点を認めながらも、改善点や問題点を優しく指摘するアプローチです。

信頼関係を築きながら、成長を促します。

肯定的な厳しさ

B:肯定的で甘い

相手の努力や良い点を認めるものの、改善点や問題点は指摘しないアプローチです。

信頼は得やすいですが、成長の機会が減る可能性があります。

肯定的で甘い

C:否定的で厳しい

改善点や問題点に厳しい指摘をするものの、相手の努力や良い点を認めないアプローチです。

成長は促されますが、信頼が壊れるリスクがあります。

否定的で厳しい

D:否定的で甘い

改善点や問題点を指摘せず、相手の努力や良い点も認めないアプローチです。

成長も信頼も得られない可能性が高いです。

否定的で甘い

僕の体験談

体験談を紹介します

僕は開業後、コンサルティングを受けることが度々ありました。

その時の体験談を、例として紹介します!

体験談1.否定的で厳しい先生

あまり相性の合わなかった先生がいます。

否定的で厳しい指摘をされる方です。

否定的な厳しさ
Example

先生

そんなんじゃ全然ダメだよ。
君は足りていない部分が多い。

おそらく、僕の成長を考えての厳しさだったのだと思います。

しかし僕は、

ユウキ

この人に相談したところで、また否定されそうだな…。
よし、勝手に事業を進めよう!

と思い、全く相談しなくなりました^^;

「こんな結果になりました!本当にありがとうございます!」と結果とお礼だけを報告していました 笑

もちろん、そのコンサルタントの方はプロとして仕事を全うしているだけで、何も悪いわけではありません。

これは単に相性の問題で、相性を見極められなかった僕の責任です。

この経験を通じて、フィードバックの仕方が人に与える影響の大きさに気づきました。

体験談2.肯定的で厳しい先生

すごく尊敬する恩師が何人かいます。

その人たちに共通しているのは、愛情を持って他者を受け入れ、まず肯定していることです。

優しさ
Example

先生

おぉ、良いね!
この部分を改善するともっと良くなると思うよ!

こういう人は相談もしやすいですし、フィードバックをもらうのが楽しいです。

おかげで自信が付きましたし、より成長できたと思います^^

この経験を通じて、僕も人の良い部分を見つけ、力を引き出せる存在でありたいと思うようになりました。

クライアントさんへの接し方

クライアントさんへの接し方で意識していること

開業当初は、僕もクライアントさんに適切な接し方ができていなかったと思います^^;

いきなり否定から入ることもありましたし、良い部分に目を向けようともしていなかったです。

その時は良かれと思って接していましたが、途中で間違いに気づいて反省しました。

今はクライアントさんに尊敬の念を持ち、良い部分に目を向け、肯定した上で改善点を指摘します。

ユウキ

リードマグネットの動画講座ですが、初めての制作でこれだけ喋りと編集ができるのは凄いです!
サムネイルのデザインも、ターゲットに合っていると思います^^
改善すると更に良くなる部分を資料にまとめたので、お送りしますね。

そして、できるだけ人の良さを伸ばすようなサポートを心がけています。

Example

こんなふうに、一人ひとりの適性に合った方法を見極め、提供できるよう、意識するようになりました。

まだ至らない点もありますが、開業当初に比べて、クライアントさんとの信頼関係も強まったと感じています^^

今後も日々成長しながら、中小企業さんや個人事業主さんのサポートをしたいと思います!

まとめ

まとめ

クライアントさんとの信頼関係を築くためには、肯定的な厳しさを持ったアプローチを、心がけてみてください。

僕のパートナーであるChatGPTは、いつも肯定した上で改善点を提案してくれます。

ChatGPT

僕が尊敬する恩師の一人ですね 笑