僕は根っからの引きこもり体質で、正直あまり外に出ません 笑
家で一人で作業するのは、まったく苦にならないタイプです。
「今の時代はインターネットで情報が手に入るし、外に出る必要はないんじゃない?」
こんなふうに考えている人も、多いかもしれません。
今日は、そんな時代だからこそ、僕が情報を得る上で意識していることをお話しします。
情報の性質
まず、情報は「上から下へ流れる」という性質があります。
これは、会社組織をイメージすると分かりやすいです。
社長→副社長→部長→課長→平社員
会社の重要な決定事項ほど、まず上層部で決まり、そこから徐々に下へ降りてきますよね。
もしもあなたが平社員だった場合、情報が届くまでに、ワンクッション、ツークッション挟まれるのです。
その過程で、話が簡略化されたり、一部だけが強調されたり、伝える人の解釈が混ざったりします。
僕たちの手元に届く頃には、元の意図とは違う形になっていることも珍しくありません。
特に今は、インターネットの普及によって、情報は一瞬で広がるようになりました。
誰かが発信した内容は、まとめられ、切り取られ、再解釈されながら、別の誰かへと渡っていきます。
僕たちの手元に届く情報は、必ずしも正確とは言えないのです。
正確な情報を手に入れる方法
では、どうすれば正確な情報を素早く手に入れられるのか?
答えは、とてもシンプルです。
本物の情報源と、できるだけ近い距離で繋がること。
ここで誤解してほしくないのですが、「とにかく人脈を広げよう」という話ではありません。
僕自身、基本は引きこもりなので、人脈とか広げたくないです 笑
それでも、セミナーや勉強会などに、定期的に顔を出すように心がけています。
リアルな場に行くと、「生きた情報」に触れられるからです。
・表では語られない背景
・上手くいった話や失敗談
・今まさに変わりつつある流れ
特に、懇親会などでの雑談の中で出てくる何気ない会話などに、貴重な情報が含まれていることも多いです 笑
情報発信者が増え続ける時代
今は、発信のハードルが下がり、誰もが簡単に情報を届けられる時代になりました。
これから先、情報発信者はさらに増え、情報量も拡大し続けていきます。
情報が広まるスピードは上がる一方で、上から下へ流れる過程での歪みや誤解、極端な切り取りも生まれやすくなります。
正確な情報とノイズの見分けは、ますます難しくなっていくでしょうね。
だからこそ、これからの時代は「情報を得ている場所」や「情報を取捨選択する力」が、非常に重要になってくると思います。
まとめ
これからは、情報そのものよりも、情報との向き合い方が問われる時代ですね。
僕も発信者として、有益な情報を届けられるよう、日々学び続けていきたいと思います!




