過去の自分を超えようと努力することで、人は成長するのだ!
どうも、Webマーケティング専門家/内向型人間研究家のユウキです^^
どうも、Webマーケティング専門家/内向型人間研究家のユウキです^^
2025年、明けましておめでとうございます^^
今年もどうぞよろしくお願い致します。
さてさて、新年いかがお過ごしでしょうか?
僕と妻は人混みが苦手なので、年末年始は自宅でのんびり過ごしています 笑
新年一発目の記事ということで、成長に関する僕の考え方をまとめました。
2025年を飛躍の年にするために、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです!
過去の自分を超える
僕は23歳の時、新卒で会社に入社したのですが、その時に上司から言われた言葉があります。
それが、「自分と他者を比較して劣っていたとしても、それは恥ではない。しかし、現在の自分と過去の自分を比較して劣っていた場合、それは恥である」という言葉です。
恥はやや言い過ぎな気はしますが(笑)、元々は偉人の名言で、上司から紹介されました。
「自分と他者を比較するのではなく、過去の自分を越えようと努力をすることで、人は成長し、尚且つ、達成感や充実感を感じられる!」という意味ですね^^
過度な比較は幸福度が下がる
現代はSNSなどの発達もあり、自分と他者を比較してしまう人は多いと思います。
しかし、自分と他者を過度に比較してしまうと、自己評価が他者基準になり、幸福度が下がる可能性が高いです。
そもそも、人はそれぞれ、育った環境、経験、能力、才能、価値観、目指すゴールなど、何もかもが違うので、純粋な比較はできません。
そのため、僕は過去の自分を越えることを目標にして、自分の成長度合いを見るようにしています。
レベル1の戦士が、レベル2に上がったのであれば、それは立派な成長です!
目標とする人物の捉え方
僕には人生哲学、マーケティング、筋トレなど、様々な分野で目標とする人物がいます。
自分よりも大きな成果を出している人たちなので、優れた部分を積極的に取り入れます。
その際も、「この人と比べて、自分は成果が出ていないダメな人間だ…」とネガティブに捉えるのではなく、「この人のこういう部分を取り入れれば、自分はより成長できる!」とポジティブに捉えるように心がけています。
「今はレベル2の戦士だけど、レベル10が目標だから、レベル10の戦士に戦い方を教わろう!」というイメージです^^
まとめ
僕は、過去の自分を超えようと努力することで、自己肯定感を高めながら、成長できると思っています。
目標とする人物がいる場合も、比較をして落ち込むのではなく、良い部分を取り入れるように心がけてみてください。
2025年もクライアントさんのサポートや、ブログやラジオでの発信活動をしていくので、どうぞよろしくお願い致します^^
あなたにとって、飛躍の年になるように祈っています!