夫婦円満の秘訣とは何か?30代の既婚者が思うこと。

ブログをお読み頂き、どうもありがとうございます。
ユウキです^^

20代の頃はそうでもなかったですが、30代になると周りで怒涛の結婚ラッシュが始まります。
お子さんに恵まれている友達もおり、「私も歳をとったなー」としみじみ思います。

私は妻と21歳の頃に出会い、5年の交際期間を経て、26歳で結婚。
気が付いたら30代に突入していました。
人生の3分の1以上を妻と共に過ごしていると考えると、何だか感慨深いですね。

これだけ長い時間一緒にいると、結婚を考えている人から高確率で聞かれることがあります。
それが、「夫婦円満の秘訣とは何か?」です。
30代の既婚者である私が、お伝えさせて頂きます。

夫婦円満の秘訣とは何か?

妻と出会った時は、ガラケーが全盛期の時代。
毎日メールを送ってやり取りをしていました。

中々メールが送られて来ないから、通知センターに問い合わせていた時代があったなんて、今の若者には想像もできないでしょう 笑

それが今や、

  • LINEでのやり取りが主流
  • ユーチューバーという職業が世間で認められる
  • VRでバーチャル動画を楽しめる

という時代になったのですから、進歩を感じますね。

そんなこんなで結婚生活を送ってきました。
私は人間関係の幅が極端に狭い為、妻と一緒にいる時間が長いです。

たかが30代の若造が、夫婦円満の秘訣なんて、偉そうなことを言うのも若干気が引けますが、少しでも参考になればと思い、書かせて頂きます。

夫婦円満の秘訣とは、

「愛」

です。

 

 

 

はい。
終わり。
これだけです。

女性
ちょ…ちょっと抽象的すぎるから、もう少し詳しく教えてください!

さすがに、愛の一言で片付けるのは難しいので、もう少し具体的に書かせて頂きます。

愛とは何か?

私の考える愛とは、相手を思いやること。
見返りを一切求めることなく、相手の立場で物事を考えることです。

相手の立場で物事を考えるとは、絵で表すと次のような形です。

思いやりの気持ち

意識を自分ではなく、相手に向けることです。

特に夫婦の間柄になると、「家事をしてくれている奥さんに対してお礼を言わない」「外で働いてくれている旦那さんに稼ぎが低いと文句を言う」など、自分に意識を向けたコミュニケーションを取る人が多いように思えます。

そうではなくて、相手が喜ぶ言葉を掛けたり、相手が喜ぶような行動をする。

思いやりの気持ち

意識を相手に向けたコミュニケーションが、愛だと思います。

思いやりの気持ち

これは夫婦関係に限ったことではありません。
家族、友人、仕事など、あらゆる場面の人間関係を円滑にする考え方です。

人間関係が円滑になれば、夫婦生活はもちろん、人付き合いや仕事も上手くいくようになります。
まさに、人生円満の秘訣です。

意識を相手に向ける為の具体的な方法は、次の通り。

チェック
  1. 人の喜ぶことをする!
  2. 感謝の気持ちを口に出す!
  3. 否定せずに受け入れる!
  4. 相手を変えずに自分を変える!
  5. 常に笑顔を絶やさない!

これら5つの詳しい解説は、こちらの記事をご覧ください。

コミュ力を上げる方法【死ぬほど人付き合いが嫌いな経営者が語る】

今回はこの5つとは別に、夫婦間で大事な3つのポイントをお伝えします。

夫婦円満の3つのポイント

それが、この3つです。

チェック
  1. スキンシップを絶やさない!
  2. レディファーストは忘れない!
  3. パートナーの◯○を覚えておく!

1.スキンシップを絶やさない!

スキンシップは大事です。

日本人はあまり馴染みはないでしょうが、積極的にハグをしましょう。
幸せオーラが全開になります。

何とハグには、「ストレス解消」や「リラックス効果」があるので、その分、風邪予防になるとの研究結果まで発表されています。

JCASTニュース参照:https://www.j-cast.com/2015/01/25225575.html?p=all

スキンシップは、信頼関係があってこそ成り立つコミュニケーションです。
アメリカと違い、日本ではあまり、街中でスキンシップを取る文化はありません。

街中で知り合いの異性に遭遇して、ハグやキスをした場合、下手したらセクハラで訴えられます。
なんて真面目で健全なお国柄なんでしょうか。

夫婦やカップルであれば、スキンシップ取り放題です。

2.レディファーストは忘れない!

これは、旦那さん目線での奥さんへの接し方です。
「夫婦関係は男性が女性を立てた方が上手くいく!」というのが私の持論です。

もちろん、夫婦の性格や環境にもよるので、一概には言い切れないと思います。
我が家だからこそ成り立っているかもしれません。

なぜ夫が妻を立てた方が良いのか?
理由はめちゃくちゃ単純。
男性の方が力が強いからです。

一般的に考えると、女性と男性は男性の方が体が大きく、力と体力があります。
今は女性の社会進出も進み、女性でも稼ぐ人がかなり増えましたが、我が家の妻は専業主婦です。
お金を稼ぐのは私の仕事なので、「力」「体力」「経済力」は妻よりも私の方が上ということです。

ピラミッドを考えてみるとわかりますが、土台がしっかりしていなければ、ピラミッドは潰れてしまいます。

夫婦の階級

我が家は妻がトップに君臨し、その下に私が位置します。
愛犬ムースはピラミッドに入ってきません。
毎日遊んで食べて寝て暮らしています 笑
(ある意味、ピラミッドの頂点かもしれん…。)

会社にしても、ピラミッドの頂点に社長がいて、その下で大勢の社員が支えています。
部活動にしても、ピラミッドの頂点にキャプテンがいて、その下で大勢の部員が支えています。

しかし、夫婦関係の場合は一対一です。
力や体力や経済力のある男性は、土台として女性を優しく立ててあげた方が、バランスがとれると思います。
これぞまさしく一家の大黒柱でしょう。

男性が女性に対して暴言を吐いたり、暴力を振るったりとかは最悪です。
プロボクサーが、素人をボコボコにするようなものです。

余談ですが、私が通っているジムには、筋肉ムキムキで男の中の男って感じの人が何人かいます。
そういう男性は、めちゃくちゃ優しい人が多いです。

私がベンチプレスに挟まれている時に助けてくれた筋肉おじさんには、マジで惚れそうになりました。
(心がイケメンや…。)
力を持っている人こそが、謙虚で優しくあると美しいですね。

反対に、力の強い男性が女性に対して偉そうにした時、夫婦関係にヒビが入る可能性が高いです。
これは別に女性が弱いとか、経済力がないとか、差別的な発言をしている訳ではありません。

職場など仕事の場面では、男女平等は大事だと思います。
男性でも女性でも能力の高い人はいますし、そこは平等に評価された方が良いでしょう。

しかし、夫婦関係や恋愛関係はもちろん、友人や先輩後輩などの関係においても、男性は女性を立てて、守ってあげた方が良いと思います。

重い荷物を代わりに持ってあげるとか、ドアを先に開けてあげるとか、道路で車道側を歩いてあげるとか、レディファーストを意識するのは当然です。

3.パートナーの〇〇を覚えておく!

これも、旦那さん目線での奥さんへの接し方です。
私の大好きな映画ターミネーター2で、リンダハミルトンが演じるサラコナーが、こんなセリフを言いました。

「生命を誕生させられるのは女性だけ!」

そうです。
我々男性は子どもを産めません。
子どもを産めるという点で女性は偉大な存在です。

もちろん、男性がいなければ子どもは作れませんが、お腹を痛めて子どもを産んでくれるのは女性です。

生々しい話ですが、女性は子どもを産む為に月に一回生理があります。
その時期は細かいことでイライラしたり、不安になったり、明らかに情緒不安定になります。

そんな女性の気持ちを、男性が理解できる日は一生ありません。
だって、生理がないんですから。

男性
女性はいきなり不機嫌になるから面倒臭い。

という男性も、実際に結構いると思います。

極論を言えば、男性はパートナーの生理周期を覚えておくと良いです。

「いやいや、この人何気持ち悪いこと言っているの?」と思われたかもしれませんが、これ、割と真面目に言っています。
女性はホルモンバランスの関係で、1ヶ月で4回性格が変わると言われています。

私には姉がおり、幼い頃は毎日のように遊んでもらいました。
とても優しい姉です。
しかし、時折もの凄く不機嫌になることがありました。

小学生の頃は、「何でいきなり不機嫌になるんだろう…。」と疑問に思っていたのですが、中学生の保険の授業で長年の謎が解けました 笑
こういうことがきっかけでイライラすることもあるかもしれませんが、

男性
女性なんだから、仕方ないな。

と割り切って、優しくしてあげましょう。

「子どもを産む」という、凄まじい使命を背負っている訳ですから、大きな器で支えてあげてください。
結局のところ、男性にしても女性にしても、一番大事なのは相手を思いやる気持ちです。

妻は私に対して凄く優しいですし、なんだかんだで私の方が支えられていると思います。

ぶっちゃけ、相性も大事!

もう一つ大事なこと。

それは、

「相性」

です。

女性
な…なんて身も蓋もない答えですか!

と思われたかもしれませんが、相性ほど大事なものはありません。

生活スタイルは人によって違うので一概には言い切れませんが、夫婦は多くの時間を共に過ごします。

私の場合は仕事場が家なので、20時間ぐらいは妻と一緒に過ごしています。
多分、かなり特殊な例です。

リビングでくつろいでいる時や食事中、布団に入って横になる時や起きた瞬間、あなたの隣にはパートナーがいます。
そんな環境で、相性の合わない人間と一緒にいるとか、もはや苦行でしかありません。

そもそも、相性が合わない同士で結婚するなんて、深い事情のある夫婦しかいないでしょう。
何にしても、一緒に住んでみないとわからないこともあります。
私と妻は同棲してから結婚したので、結婚後に何のギャップもありませんでした。

同棲をせずいきなり結婚した場合、

女性
あれ…この人、こんな性格だったの?
家ではパンツ一枚で過ごすとか、マジで考えられないわ!

というような、ギャップに悩まされることもあります。

同棲未経験の妻の友人は、結婚間近で5日間一緒に生活をして、2日目でマリッジブルーになりかけていました。

女性
こんなに長い時間、一緒にいたことないから気疲れした…。
料理の注文もやけに多いし、結婚生活はもう無理かも…。

正直かなり心配しましたが、今は旦那さんとお子さんと3人で仲良く暮らしております。
(良かった良かった)

「絶対に同棲すべきだ!」とは言いませんが、二人で過ごしている時の雰囲気は、感じておいた方が良いと思います。
一緒にいて落ち着くとか、安心できるとか、素のままのカッコ悪い自分を全て晒け出せるとか、要は心地良さを感じるかどうかが大事です。

夫婦にしても、その他の人間関係にしても、良好な関係を築くためには「相性」も大切だと思います。
しかし、それは「愛」があることが前提です。

どれだけ相性が良い相手だろうと、「何をしても感謝の気持ちを述べてくれない」「何を言っても全て否定ばかりしてくる」など、愛のない状態であれば、良好な関係は築けません。

夫婦の在り方はそれぞれ違う

最後に、夫婦の在り方についてお話させて頂きます。

昔の夫婦は、男性は外で仕事をして、女性は家で家事をこなすのが一般的でした。
結婚後は女性は会社を辞めて、専業主婦になるのが当たり前だった時代です。

私の実家も昔ながらの家庭で、母は専業主婦、父は会社員、そして祖父と祖母と姉という、まさしくちびまる子ちゃんのような環境で育ちました。

現代は夫婦の形態もかなり変わっています。
結婚後も共働きする夫婦も増えましたし、中には旦那さんが専業主夫になり、奥さんが外でバリバリ働く家庭もあるぐらいです。

以前、専業主夫として生活をしている、30代の男性にお会いする機会がありました。
仮に名前を佐藤さんとします。

昔、俳優の阿部寛さん主演の、「アットホームダット」というドラマが流行ったのをご存知でしょうか?
ひょんな理由から主人公が専業主夫になり、妻を演じる篠原涼子さんが会社員として働くという、夫婦の役割が逆転したストーリーです。

佐藤さんもまさしく阿部寛さんと同じような立ち位置で、奥さんが外で働き、彼が家で主夫業をこなしています。
しかし、佐藤さんはこう言っていました。

佐藤さん
専業主夫が男として恥ずかしいことがあります。
周りの目も気になりますし、妻の収入だけで暮らしているのは気が引けるんです。
私も外で働こうかと思っています。

佐藤さんの気持ちはよく理解できますが、私は彼を男性として立派だと思います。
夫婦の在り方は家庭によって全く違いますし、周りがとやかく言うことではないからです。

例えば、私たち夫婦は、私が働き妻が家事をこなすという昔ながらの夫婦です。

私は主婦としてあなたのサポートをするのが幸せだし、あなたには仕事に集中して欲しい。
だから家事は任せて!

妻はこう言ってくれました。
私も家事をすることはありますが、ほとんど妻に任せています。
妻は仕事を趣味程度にするだけで、お金を稼ぐのは私の担当です。

私自身は、

ユウキ
お金を稼ぐのは俺の仕事だから、趣味程度に仕事や家事をして、自由に暮らしていてくれ。

と言っています 笑

もしかしたら周りには、

男性
今は男も家事をする時代だ!
奥さんばかりに押し付けるな!
女性
旦那さんばかりに仕事をさせて!
今は女性も働く時代よ!

そんな風に思う人もいるかもしれないです。

しかし、私と妻が納得した上で送っている生活なので、周りから何を思われようと全く気になりません。
夫婦の在り方は、その夫婦が決めることです。

  • 旦那が働いて妻が家を守る
  • 旦那が専業主夫で妻が経営者
  • 旦那も妻も共働きの会社員

どの夫婦形態が正しいわけでも、間違っているわけでもないです。
お互いが納得していないのは問題ですが、お互いが納得した上で幸せな生活を送っているならば、何も問題はありません。

佐藤さんも奥さんと話し合い、お互いが納得した上で決めたことなので、引け目を感じることはないです。
ちなみに佐藤さんの奥さんは、彼が外で働くことには賛成とのこと。

お互いの役割や生き方を納得できるように、きちんと話し合い、尊重し合いながら、感謝の気持ちを持って共に歩んでいく。
こういう夫婦こそ愛に溢れていますし、夫婦円満な生活を送っていると感じました。

「相手を尊重して感謝をする」
夫婦生活を送る上で、これだけは忘れないようにしたいですね!

夫婦円満の秘訣まとめ

夫婦円満の秘訣を一言で表すならば、「愛」という表現がふさわしいと思います。
愛とは相手を思いやることであり、相手の立場で物事を考えることです。
パートナーとの相性も大切ですが、大前提は「愛」があることだと思います。

円満に過ごす為には、夫婦の形は関係ありません。
共働きの夫婦でも、男性が主夫をしていても、本人たちが納得しているならば、何も問題はないです。

最後にもう一度、重要なことをまとめます。

チェック
  1. スキンシップを絶やさない!
  2. レディファーストは忘れない!
  3. パートナーの生理周期を覚えておく!

この3つを、是非とも意識してみてください。

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今回の記事が少しでも、あなたの人生をより良い方向へと導く、気づきやきっかけになれば嬉しいです。
最後まで記事を読んで頂き、どうもありがとうございました!

ABOUT US

株式会社GREEN代表取締役
起業7年目(法人3期目)の32歳。心理セラピストの資格を持つ、現役のWebマーケター。ブログ月間最高アクセス数:110万pv(2サイト)/メールマガジン登録者さん:4,059名/LINE公式アカウント登録者さん:1,725名(3アカウント)。「人生を豊かにする為のWebマーケティング戦略」を発信している。重度の筋トレ&ドラクエオタク。趣味は妻と愛犬と戯れること。