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ブログの集客記事の書き方【平均289pvで月165リスト取得した方法】

    
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ブログの集客記事の書き方【平均289pvで月165リスト取得した方法】

どうも、Webマーケティング専門家/内向型人間研究家のユウキです^^

プロフィール

どうも、Webマーケティング専門家/内向型人間研究家のユウキです^^

プロフィール
  • ブログからお客さんを集めたい!
  • メルマガやLINEなどの顧客リストを集めるブログの記事の書き方を知りたい!
  • ブログで集客ができるようになる記事の書き方がわからない!

こんな場合は、ぜひこの記事を参考にしてみてください^^

僕が実際におこなっている、ブログの集客記事の書き方を詳しくまとめました!

記事の信憑性
僕は2014年からWebマーケターとして独立をして、今も現役でブログ集客をおこなっています。
メルマガやLINE公式アカウントの登録者さんを、1日平均289pvで月間165人集めました。
下記の表は、一つのブログを立ち上げてから4ヶ月間の実績です。

ブログ運営期間月間記事更新数1日の平均pv数月間集客数
1ヶ月目10記事約57pv0人
2ヶ月目12記事約108pv123人
3ヶ月目7記事約165pv139人
4ヶ月目13記事約289pv165人

少ない記事の更新数で多くの人たちを集客できた理由は、記事の書き方にあると思っています。

この記事を読んで実践してもらえれば、できるだけ効率よくお客さんを集められる、ブログの集客記事の書き方が身につきます!

参考にしてもらえると嬉しいです^^

目次

ブログの集客記事の書き方とは?

夫よ。
ブログからメルマガやLINEなどの顧客リストを集めるために、集客記事が書けるようになりたいぞ。

ユウキ

OK!
それじゃあ今回は、ブログの集客記事を書き方を身につけよう!
僕は、ブログの記事は次の5ステップで書いていくよ^^

Check
1.ネタ選定
2.キーワード選定
3.タイトル決定
4.記事構成案作成
5.記事作成

一つ一つのステップを詳しく説明していきますね^^

ネタ選定

ネタ選定ってなぁに?

ユウキ

ブログの記事に書く内容を決めることだね。

ネタとは、ブログに書く記事の内容のこと。

ネタ選定とは、ブログに記事を書く内容を決めることです。

今回の記事であれば、「ブログの集客記事の書き方」がネタですね。

ネタの種類

僕はネタの種類を次の3種類に分けて発信していきます。

Check
・専門的なネタ(発信するテーマに沿ったネタ)
・個性的なネタ(自分の個性が出せるネタ)
・教育的なネタ(商品に興味を持ってもらうネタ)

僕はこれら3つのネタを使い分けて、バランスよく発信するように意識しています!

今回は、筋トレをテーマにしたブログを運営している場合を例に、それぞれのネタについて詳しく解説しますね^^

専門的なネタ

専門的な内容では、あなたが決めたテーマの技術・知識・考え方などを発信します。

Example
・ベンチプレスで高重量を上げるテクニック
・腹筋を割る為のおすすめトレーニング
・体脂肪を減らす食事管理の方法
・3日坊主の人間が筋トレを継続する方法
・結果を出すための目標設定のやり方

「トレーニングの方法」や「食事管理の方法」など、健康的な肉体をつくる為の技術や知識について発信します。

ノウハウを求めている人は多いので、ブログのメインコンテンツになります!

また、どれだけ優れた技術や豊富な知識を持っていたとしても、本人が行動や継続しない限りは、結果は出ません。

その為にも、「継続力の高め方」や「ボディメイクに成功するための目標設定」など、結果を出すための、考え方も発信すると良いですね!

「筋トレ」がテーマにも関わらず、「おすすめの家電製品ランキング」「コーヒーの美味しい入れ方」など、全く関係のないネタを発信するのは避けた方が良いです。

男性

筋トレに家電にコーヒー…この人からは、一体何が学べるのだろう?

と、混乱されてしまいます。

このブログであれば、「内向的なあなたにおすすめするブログ発信術」という軸に沿って、「Webマーケティング」や「内向型気質」に関するネタを発信しています^^

個性的なネタ

個性的なネタでは、あなたの人柄がわかるような情報や、信用を高めるような情報、日々の体験などを発信します。

Example
・家族との旅行日記(親しみやすさのアピール)
・クライアントからの感想(信用のアピール)
・フィジークの大会2位に入賞(実績のアピール)
・筋トレオフ日の過ごし方(人柄のアピール)
・フィジークの大会までの食事を公開(体験談)

このような発信することで、あなたの人柄がわかってもらえて、読者さんからの信用もアップします!

特に商品購入者など、お客さんからの感想があることで、商品に興味を持ってもらえる可能性が高まります。

「家族との旅行日記」など、何気ない日常であっても、たまに発信するぐらいであればアクセントにもなります。

「筋トレオフ日の過ごし方」など、ブログのテーマに関係したネタであれば、読んでくれる人も多いでしょう。

今はブログを情報発信ツールとして使う人が多いですが、日常の出来事をウェブ上に残しておくのが、本来のブログの役割ですからね^^

特に体験談には価値があります。

筋トレをテーマに情報発信している人が、フィジークの大会に出場するまでの食事を公開したら、実際にフィジークの大会に挑戦している人にとっては貴重な情報になります!

体験談は、個性が出せる上に、お客さんからの信用も得られます。

何か挑戦をしていることがあれば、記録として残しておくのは、すごくおすすめです!

ちなみに、何気ない日記の記事も、やり方次第でブログのテーマに結びつけることもできます。

例えば、「ボディメイク」をテーマにブログやメルマガで情報を発信しているとしましょう。

「ドラゴンクエストの新作発売」という内容を、無理やり「ボディメイク」へと結び付けてみます。

Example

先日、僕の大好きなドラゴンクエストの新作が発売されました。

僕は幼い頃からドラクエが大好きで、今までに全シリーズをプレイしています。
僕にとってのドラクエの醍醐味とは、レベルを上げて強敵を倒すことです。

ドラクエ開始時は、誰もがレベル1の勇者です。
まずは自分のレベルに見合ったモンスターを倒してレベルを上げる。
徐々に強いモンスターが倒せるようになり、いつしか魔王を倒せるまでのレベルに上がっています。

今まで倒せなかった強敵が苦労して倒せるようになった時の快感は、RPGゲームならではの楽しさだと思います。

この醍醐味は、筋トレでも同じです。
例えば、こんな状況を考えてみてください。

あなたは筋トレを始めたばかりで、ベンチプレス30キロをギリギリ上げられる状態だとしましょう。
トレーニングを繰り返していると、ギリギリだった30キロがすんなり上がるようになります。

これが、筋肉のレベルアップです。
次は少し強い敵である、35キロに挑めます。

筋トレ初心者は、最初から大きな結果を求めがちです。
しかし、まずは小さなトレーニングをこなしてレベルを上げない限り、結果はついてきません。

大事なのは、コツコツ継続すること。
いきなり大きな結果を求めるのではなくて、まずは自分のレベルに合ったトレーニングをコツコツ続けてくださいね。

これが、筋トレを楽しく継続するコツです。

無理やりではありますが、「ドラゴンクエストの新作発売」が「筋トレ」というテーマへと結び付きました。

この方法を使えば、人生の全てをネタをブログの記事にでます 笑

何気ない日常をネタにしたり、少し違った角度から情報発信したい場合は、こんな風にこじつけで記事を書いてみるのも面白いですよ^^

教育的なネタ

教育的なネタでは、商品に興味を持ってもらうための情報を発信したり、商品の販売や紹介などをおこないましょう。

教育とは、商品に興味のないお客さんや、商品に必要性を感じていないお客さんを、商品が欲しくてたまらない状態や、商品の必要性を理解した状態へと、変化させるための情報だと思ってください。

例えば、筋トレや食事管理の方法を教える、パーソナルトレーニングを販売する場合は、ブログでこのような情報を発信して、商品に興味を持ってもらいます。

Example
・独学での筋トレをおすすめしない理由
(「筋トレは独学で十分!」と思っている状態を、「独学ではなく人から筋トレや食事管理を教わろう!」という状態へ変化させる)
・効率良く筋肉を付ける為に投資が必要な理由
(「筋トレに投資をしたくない!」と思っている状態を、「お金を払ってでも効率良く結果を出そう!」という状態へ変化させる)

また、実際にパーソナルトレーニングを販売したり、おすすめのプロテインを紹介するなど、セールスをおこないましょう。

あなたの商品を紹介しても、他社さんの商品を紹介してもOKです!

Example
・パーソナルトレーニングの販売(独自商品の販売)
・おすすめのプロテインの紹介(アフィリエイト)

教育的なネタは、ブログよりもメルマガやLINE公式アカウントでの発信に向いています。

メルマガやLINE公式アカウントには、事前に作っておいたメルマガやLINEが自動で配信される、「ステップメール」「LINEステップ配信」という機能があります。

ステップメールやLINEステップ配信を使えば、お客さんを自動で教育できて、自動で商品の販売もおこなえます!

僕もブログは専門的・個性的なネタが中心で、教育的なネタはメルマガやLINEで発信することが多いです^^

ネタ選定のポイント

なーるほど!
この3種類のネタを使い分ければ、ブログの記事のネタに困ることはなさそうだね。

ユウキ

うむ!
そしてブログの記事のネタを探す上で最も重要なのは、ユーザー目線に立って物事を考えること!

ユーザー目線に立つとは、相手の目線に立って物事を考えることです。

ブログやメルマガであれば読者さん、Youtubeであれば視聴者さん、SNSやLINEであればフォロワーさん。

  • ブログを読んでいる読者さんであれば、どんなことに悩んでいるのか?
  • Youtubeを見ているリスナーさんであれば、どんなことを知りたいのか?
  • LINEをチェックしているフォロワーさんであれば、どんなことに興味があるのか?

こんな風に、相手の目線に立って考えてみましょう。

例えばこの記事であれば、

ユウキ

Web上で情報発信している人であれば、ブログ集客に苦労するだろうな…。
僕がブログ初心者だったら、どんな流れで記事を書けば良いのか知りたいな…。

というように、もしも自分がブログ初心者だったら、「どんな悩みを抱えているのか?」「どんな情報を知りたいのか?」を考えてネタを決めました。

そのおかげでアクセスも集まっていますし、お問い合わせフォームからメッセージをくれる方もいます。

ブログを始めたばかりの頃は、「自分の書きたいことをブログに書きまくる」「自分の発信したいことをメルマガで配信する」という、自分本位の情報発信をしていました。

それだと、ネタを見つけるのに苦労しますし、読者さんから共感を得られない一方通行の情報発信になってしまいます。

趣味でブログを運営しているのであれば、自分の書きたいことだけを書いても構いません。

しかし、ブログをビジネスとして取り組むのであれば、常にユーザー目線を意識してネタ探しに励んでみてください!

ブログを始めたばかりの頃はネタ探しに苦労するかもしれませんが、慣れてくるとネタが溢れすぎて発信が追いつかなくなります 笑

ユーザー目線に立ちながらネタ選定をおこない、コツコツ情報発信をしていきましょう^^

キーワード選定

ブログ運営はキーワード選定が重要だとよく聞くけど、そもそもキーワード選定ってなぁに?

ユウキ

キーワード選定とは、読者さんが検索しそうな需要のあるキーワードを選ぶことだよ!

下記の記事は僕が書いたのですが、「内向型 筋トレ」というキーワードで検索をすると、検索結果の上位に表示されます。

キーワード選定
男性

内向的な人に筋トレって向いているのかな?
知りたいから、ちょっと検索してみよう!

こんな疑問を抱えている人が、GoogleやYahooで「内向型 筋トレ」と検索をした時に、検索結果の上位にブログの記事が表示されます。

検索結果の上位にブログの記事が表示されれば、それだけ多くの人の目に触れることになるので、アクセスを集めやすくなります。

そしてブログにアクセスが集まることで、メールアドレスやLINEなどの顧客リストを取得できたり、商品が売れやすくなります。

検索結果で記事を上位表示をして、疑問を抱えている人の問題を解決してあげる。

これが、キーワード選定の役割です!

キーワード選定の必要性

なるほど!
それじゃあSEOから集客を狙う場合、キーワード選定は必要不可欠というわけですな。

ユウキ

そうだね。
言い換えれば、SEOから集客を狙わない場合、キーワード選定は必要ないってことだね。

キーワード選定が必要な場合

Check
・SEOからのアクセスを狙う場合
・お金をかけずに集客をしたい場合
・濃い読者さんを集客したい場合

YahooやGoogleなどの検索エンジンからのアクセスを狙う場合、キーワード選定は必須です。

また、SEOは広告と違いお金がかからないので、お金をかけずに集客をしたい場合も有効です。

更にお客さんが自ら興味のあるキーワードを検索をしてくるので、SNSや広告と違い、購買意欲の高いお客さんが集まります。

キーワード選定が不必要な場合

Check
・内部リンクからのアクセスを狙う場合
・広告からのアクセスを狙う場合
・SNSからのアクセスを狙う場合

内部リンク、広告、SNSなど、SEO以外からのアクセスを狙う場合は、キーワード選定をする必要はありません。

検索結果に上位表示させる必要がないからです。

キーワードを意識せず、記事を書いてしまってOKです!

キーワードの種類

なるほど。
きちんとキーワードを意識して記事を書くぞ!

ユウキ

キーワード選定のやり方を覚える前に、キーワードの種類について理解しておこう!

キーワードの種類
・単一キーワード:一つの単語のキーワード
・複合キーワード:二つ以上の単語から成るキーワード
・メインキーワード:複合キーワードの主体となるキーワード
・サブキーワード:メインキーワードの補佐となるキーワード
・トレンドキーワード:今が旬のキーワード
・ロングテイルキーワード:いつの時代も需要があるキーワード
・ビッグキーワード:市場の大きなキーワード
・スモールキーワード:市場の小さなキーワード
・サジェストキーワード:検索窓に入力した際に表示されるキーワード
・関連キーワード:検索内容に関連したキーワード

それぞれのキーワードを、詳しく説明していきますね。

単一キーワードと複合キーワード

Check
・単一キーワード
・複合キーワード

単一キーワードとは、一つの単語のキーワードです。

例:「キーワード選定」「パソコン」「ブログ」など。

複合キーワードとは、二つ以上の単語から成るキーワードです。

例:「キーワード選定 やり方」「パソコン おすすめ 安い」「ブログ 初心者 記事 書き方」など。

単一キーワード
複合キーワード

仮に「腹筋」という単一キーワードでトップを取れれば、それだけ多くのアクセスが集められます。

しかし、ジャンルによっては、企業が運営しているような大手サイトや、専門性の高いブログなどのライバルもいるので、単一キーワードでアクセスを集めるのは難易度が高いです。

そこで活躍するのが、複合キーワードです。

例えば、「腹筋」という単一キーワードで、「腹筋の鍛え方を解説!1日10分で憧れの6パックに!」という記事がトップに表示されるとしましょう。

男性

これから腹筋を始めようと思う!
初心者に向けた腹筋のやり方を調べてみよう!!

と思った男性が、「腹筋 初心者」という複合キーワードで検索をしました。

キーワード選定の例

すると今度は、「腹筋初心者の方は必見!1日5分から始めるトレーニング方法を解説!」という記事が検索順位のトップに表示されました。

「腹筋」という単一キーワードで上位を取れなくても、「腹筋 初心者」という複合キーワードでなら、上位が取れる可能性があります。

複合キーワードを上手く活用した方が、ライバルが少なくなる分、上位表示が狙いやすいです。

Point
単一キーワードで上位が取れれば大量のアクセスを集めやすいですが、その分ライバルが多い傾向があります。
複合キーワードを活用することで、ライバルが少なくなり、上位表示しやすくなります。

メインキーワードとサブキーワード

Check
・メインキーワード
・サブキーワード

複合キーワードは、メインキーワードとサブキーワードの2つから成り立っています。

メインキーワードは主語で、サブキーワードは述語と考えてもらうと、何となくイメージをしやすいかもしれません。

「腹筋 鍛え方」であれば、「腹筋」がメインキーワードで、「鍛え方」がサブキーワードです。

「パソコン おすすめ 安い」であれば、「パソコン」がメインキーワードで、「おすすめ」「安い」がサブキーワードです。

メインキーワードとサブキーワード

Point
複合キーワードは「メインキーワード」と「サブキーワード」の2つから成り立ちます。
「メインキーワード」は単語の主体であり、「メインキーワード」を補佐するような存在が「サブキーワード」です。

トレンドキーワードとロングテイルキーワード

Check
・トレンドキーワード
・ロングテイルキーワード

トレンドキーワードは今が旬なキーワードで、ロングテイルキーワードは長期的にアクセスが見込めるキーワードです。

「ダイエット」というジャンルで考えてみましょう。

ダイエットのトレンドキーワード
・痩せる石鹸
・ビリーズブートキャンプ
・ロングブレスダイエット

時代は違えど、一躍有名になったダイエット方法です。

痩せる石鹸はインターネットが普及する前ですが、もしもインターネット全盛期であれば、凄まじい検索数になっていたと思います。

今が旬で爆発的に検索される可能性があるのが、トレンドキーワードです。

ダイエットのロングテイルキーワード
・ウォーキング
・水泳ダイエット
・食事制限

どれも旬ではありませんが、王道なダイエット方法です。

いつの時代も需要があり、安定的に検索される可能性があるのが、ロングテイルキーワードです。

Point
トレンドキーワードには爆発力があり、ロングテイルキーワードには安定力があります。

ビッグキーワードとスモールキーワード

Check
・ビッグキーワード
・スモールキーワード

ビッグキーワードとは市場の大きなキーワードのことで、スモールキーワードとは市場の小さなキーワードです。

「ダイエット」というジャンルで考えてみましょう。

「腹筋」というキーワードで狙う場合、市場が大きいのでビッグキーワードです。

「腹筋 鍛え方 女性 簡単 即効性」というキーワードで狙う場合、市場が小さいのでスモールキーワードです。

ビッグキーワードとスモールキーワード

ビッグキーワードを徐々に絞り込んでいくことで、スモールキーワードになります。

キーワード選定のやり方

キーワード選定のやり方

キーワード選定のやり方

キーワード選定のやり方

極端な例ですが、「腹筋 鍛え方」というビッグキーワードよりも、「腹筋 鍛え方 女性 簡単 即効性」というスモールキーワードの方が、上位表示は狙いやすいです。

「腹筋 鍛え方 女性 簡単 即効性」というキーワードで記事を書けば、「腹筋 鍛え方 女性」という3語キーワードで検索された場合や、「腹筋 鍛え方 女性 簡単」という4語キーワードで検索された場合にも対応できる可能性があります。

「腹筋 鍛え方」というビッグキーワードで10ページ目にいるよりも、「腹筋 鍛え方 女性 簡単 即効性」というスモールキーワードで1ページ目にいる方が、アクセスは集まりやすいです。

※「腹筋 鍛え方 女性 簡単 即効性」というキーワードに、需要があることが前提です。

ビッグキーワードでトップを取るのが、一番理想的です。

それが難しい場合は、スモールキーワードを上手く使って上位表示をしてみましょう!

Point
「ビッグキーワード」とは市場の大きなキーワードのことで、「スモールキーワード」とは市場の小さなキーワードことです。
ビッグキーワードで上位表示を狙うのが難しい場合は、スモールキーワードを活用してみましょう。

サジェストキーワードと関連キーワード

Check
・サジェストキーワード
・関連キーワード

サジェストキーワードとは、検索窓にキーワードを打ち込んだ時に、同時に検索されるであろうキーワードを予測したものです。

サジェストキーワード

検索されやすいキーワードが表示されます。

関連キーワードとは、検索後にページの上部や下部に表示されるキーワードのことです。

関連キーワード
関連キーワード

検索内容に関連したキーワードのうち、検索されやすいものが一覧で表示されます。

複合キーワードで上位表示を狙う際に、非常に参考になります。

今が旬のトレンドキーワードは、関連キーワードに反映されていない可能性が高いです。

その為、どんな複合キーワードで検索されるのか、ある程度自分で予想をする必要があります。

Point
「サジェストキーワード」と「関連キーワード」は、検索されやすいキーワードです。
SEOで上位表示を狙う場合は、積極的に活用しましょう。

キーワード選定のやり方

キーワードの種類を覚えるだけでも大変そうだね 笑

ユウキ

実際にキーワード選定をおこないながら、少しずつ覚えていけば問題ないよ!
ここからは、実際にキーワード選定を行っていこう^^

ブログのキーワード選定のやり方は次の通りです。

Check
1.狙うキーワードを書き出す
2.関連するキーワードを探す(ラッコキーワード)
3.検索ボリュームを調査する(キーワードプランナー)

狙うキーワードを書き出す

まずは、狙うキーワードを書き出します。

Example
・腹筋の鍛え方に関する記事を書く場合:腹筋 鍛え方
・ベンチプレスのフォームに関する記事を書く場合:ベンチプレス フォーム
・プロテインを飲むタイミングに関する記事を書く場合:プロテイン 飲む タイミング

あなたのブログで情報発信しているテーマに合わせて、キーワードを書き出しましょう。

関連するキーワードを探す(ラッコキーワード)

次に、関連するキーワードを探します。

「ラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール)」というサイトにアクセスをしてください。

ラッコキーワードの使い方

検索窓に、狙うキーワードを入力してください。

今回は「腹筋 鍛え方」というキーワードで考えてみます。

ラッコキーワードの使い方

キーワードを入力することで、検索されやすい複合キーワードが一覧で表示されます。

ラッコキーワードの使い方

「全キーワードコピー(重複除去)」をクリックして、キーワードをコピーしましょう。

検索ボリュームを調査する(キーワードプランナー)

続いて、検索ボリュームを調査します。

検索ボリュームとは、キーワードがどのぐらい検索されているかを調べることです。

「腹筋 鍛え方」というキーワードで上位表示ができたとしても、毎月1人しか検索されないようでしたら、1ヶ月に1人しかアクセスが集まりません。

そこで役立つのが、キーワードの検索ボリュームを調査してくれるツールです。

「キーワードプランナー」というGoogle公式のツールを使うと、毎月どれぐらい検索されているかを調べてくれます。

Google広告にアクセスをして、Googleアカウントにログインをしてください。

※Googleアカウントを持っていない場合は、事前にアカウントを作成しましょう。

キーワードプランナーの使い方

「ツールと設定」から「キーワードプランナー」をクリックしてください。

キーワードプランナーの使い方

「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックします。

キーワードプランナーの使い方

コピーしたキーワードを貼り付けて、「開始する」をクリックしましょう。

キーワードプランナーの使い方

期間を選択できるので、過去12ヶ月に設定すると良いです。

「過去の指標」をクリックすると、キーワードの「月間平均検索ボリューム」が表示されます。

Note
Googleに広告を出していない場合は、月間平均検索ボリュームが「100〜1,000」「1,000〜1万」といったように、曖昧な表記になります。
キーワードプランナーは、本来は広告を出す事業者に向けて提供しているツールです。
その為、細かいデータを知りたい場合は、Googleに広告を出す必要があります。

検索ボリューム

曖昧な表記でも目安にはなるのですが、細かいデータを知りたい場合は、Googleに広告費を支払いましょう。

キーワードプランナーを使うだけの場合、広告費は1ヶ月に200円程度でOKです。

キーワードプランナー

広告を出して1〜2日経つと、「月間平均検索ボリューム」が細かく表示されるようになります。

ユウキ

「月間平均検索ボリューム」が細かく表示されるようになったら、広告をストップして、翌月に再び200円程度の広告費を払えばOKです!
これで、毎月200円程度でキーワードプランナーが使い放題になります^^

Google広告の使い方は、下記の記事で解説しています。

手順を詳しく解説しているので、キーワードプランナーを使いたい場合は参考にしてください。

関連記事:Googleリスティング広告の始め方・やり方を担当者に聞いてみた!

話を戻しますね。

キーワードプランナーの使い方

「月間平均検索ボリューム」をクリックしてください。

キーワードプランナーの使い方

すると、月間平均検索ボリュームの多いキーワードが上位に表示されます。

ボリュームの多いキーワードを狙って、記事を書いていきましょう。

Note
検索ボリュームは少なくても10〜100程度、できれば100〜1,000程度のキーワードを狙った方が良いです。
検索ボリュームが0では、上位表示できてもアクセスが集まらない可能性が高いです。
検索ボリュームが1万を超えてくると、企業や大手サイトの記事が上位表示されている可能性があります。
ただし、検索ボリュームの数値は目安でしかありません。
キーワードプランナーも万全ではないので、一つの目安として活用してください。

キーワードプランナーの使い方

「腹筋 鍛え方 自宅」「腹筋 鍛え方 簡単」というキーワードを組み合わせれば、「腹筋の鍛え方!自宅で簡単にできるトレーニング方法!」という記事が作成できます。

以上が、記事を上位表示させる為のキーワード選定の流れです^^

キーワード選定は地道な作業の繰り返しなので、コツコツ取り組んでいきましょう!

キーワード選定のライバルチェック

キーワード選定のライバルチェックってなぁに?

ユウキ

自分が運営しているブログと、同じジャンルのブログを調査することだよ!

簡単に言えば競合調査です。

  • どんなコンセプトなのか?
  • どんな記事を書いているのか?
  • どんな商品を取り扱っているのか?

こんな風に、自分のブログと同じジャンルのブログの内容をチェックします。

Example
・同じテーマで記事を書いているブログはどのぐらいあるのか?
・どんなサイトが検索結果に上位表示されているのか?
・上位表示されている記事の内容や文字数はどの程度か?

ブログの記事にアクセスを集める為に、記事単位でライバルチェックをしている人は多いです。

キーワード選定のライバルチェックは必要か?

そもそも、キーワード選定のライバルチェックって必要あるの?

ユウキ

正直に言おう。
僕はライバルチェックはあまり必要ないと思っているよ。

昔は、記事を書く際には必ずライバルチェックを行っていたのですが、今はライバルチェックをほとんどおこないません。

ブログの記事の役割は、読者さんに有益な情報を届けることだと思っているからです。

読者さんに有益な情報を届けるために必要なのは、読者さんの目線に立って物事を考えること。

つまり、目線を読者さんに向けることです。

ライバルチェックとは、目線が読者さんではなくライバルに向いています。

ライバルチェック

僕はブログ運営を始めたばかりの頃、「ライバルのブログが3,000文字書いているならば、自分のブログは5,000文字書こう!」と、ライバルにばかり目を向けていました。

もちろん、読者さんが求めている記事を書いて、結果的に5,000文字に到達したなら何も問題はないです。

しかし、ただひたすらライバルに勝とうとして、文字数だけ増やしても意味がありません。

文字数だけ増えて、読みにくい記事になってしまう可能性だってあります。

重要なのは、目線をライバルではなく、読者さんに向けることです。

ライバルチェック

「読者さんが何を求めているのか?」「どうすれば読者さんは喜んでくれるのか?」を考えた方が、当然アクセスは集まりやすいですよね?

少し想像してみてください。

二人の男性が、ある一人の女性に好意を抱いてます。

ライバルチェック

一人の男性が、女性に対して3本の花をプレゼントしました。

その男性の行為を見て、もう一人の男性は10本の花束をプレゼントしようと考えます。

しかし、女性が花を嫌いだったら逆効果ですよね?

ライバルではなく、女性に対して目線を向ける方が大切です。

ライバルチェック

ここを捉え間違えると、「ライバルに勝つ為にブログの記事を書く!」「自分のブログを上位表示させる為に記事を書く!」と、本来の目的からズレる可能性があります。

正しいライバルチェックとは、目線を読者さんに向けた上でライバルの調査を行うこと!

僕は「ライバルチェックは必要ない派」ですが、目線を読者さんに向けているのであれば、取り入れても構わないと思っています。

ライバルチェック

ライバルの良い部分を取り入れたり、ライバルよりも見やすい記事を書いて、読者さんにより良い情報を発信する。

これが、ブログのライバルチェックの正しい考え方だと思っています^^

キーワード選定のライバルチェックのやり方

なるほど。
確かにライバルに目を向けるよりも、読者さんに目を向ける方が大事だよね。
ただ、ブログを上位表示できるかどうかの目安として、ライバルチェックを行うのは有りだよね?

ユウキ

そうだね。
ライバルが少なく、尚且つ需要の多いキーワードで記事が書ければ、それだけ多くの人に有益な情報を届けやすくなるからね。
今回はライバルチェックのやり方をお教えしよう!

ライバルチェックは、次の3ステップです。

Check
1.狙うキーワードで検索をかける
2.上位表示されている記事をチェックする
3.条件指定で検索をかける

狙うキーワードで検索をかける

まずは狙うキーワードで検索をかけます。

ライバルチェックのやり方

「腹筋 鍛え方」というキーワードで狙っている場合は、「腹筋 鍛え方」と入力しましょう。

上位表示されている記事をチェックする

検索をしたら、1ページ目に表示された記事をチェックします。

その時のポイントは、次の3つです。

Check
・サイトの種類
・記事の質
・記事のタイトル

まず最初に、上位表示されたサイトの種類をチェックします。

「無料ブログ」はドメインパワーが弱いので、上位表示されている場合はチャンスです。

WordPressでブログを運営している場合は、「無料ブログ」を追い抜いて上位を狙える可能性があります。

反対に「大手企業サイト」や「専門ブログ」が上位表示された場合は、上位表示は難しいかもしれません。

次にチェックするのは、上位表示された記事の質です。

記事の内容が薄い場合は、質の高い記事を書くことで上位を狙える可能性があります。

そして、記事のタイトルもチェックしてください。

あなたの狙っているキーワードが、上位表示された記事に含まれていない場合は、上位を狙える可能性があります。

例えば、「腹筋 鍛え方 女性」というキーワードで検索したとしましょう。

上位表示された記事のタイトルには、「腹筋」というキーワードしか含まれていませんでした。

その場合は、「腹筋 鍛え方 女性」というキーワードで、女性向けの腹筋の鍛え方に特化した記事を書けば、上位表示を狙える可能性があります。

条件指定で検索をかける

「条件指定での検索」では、あなたが狙っているキーワードが、記事のタイトルに含まれているサイトやブログのみを、一覧で表示してくれます。

ライバルチェックのやり方

「Yahoo」で検索をした後で、【条件指定】をクリックしてください。

ライバルチェックのやり方

【ページのタイトルを対象】を選択した後で、【検索】をクリックしましょう。

ライバルチェックのやり方

すると、記事のタイトルにキーワードが含まれているサイトやブログのみが、一覧で表示されます。

今回の場合は、「腹筋」と「鍛え方」の両方のキーワードがタイトルに含まれているサイトやブログが、3,460件あるということです。

ライバルチェックのやり方

キーワードを追加することで、ライバルの数をグッと減らすこともできます。

Warning
記事のタイトルにキーワードが含まれていなかったとしても、「大手企業サイト」「専門ブログ」「質の高い記事」などは上位表示される可能性があります。
キーワード以外にも、「記事の質」「専門性」「ブログの運営歴」などを総合的に判断して検索順位が決まるからです。

タイトルに含まれているキーワードで、全てが決まる訳ではありません。

条件指定での検索はやらなくても良いのですが、一つのやり方として覚えておいてください!

ブログ運営の基本は、読者さん目線で記事を更新することです。

ライバルチェックとは、飽くまでも読者さんに有益な記事を届ける為の行動だと思ってください。

目的はライバルに勝つことではなく、読者さんに有益な情報を届けること!

ライバルチェックを行う際には、それを忘れないようにしましょう^^

タイトル決定

夫よ、キーワード選定が終わったら何をすれば良いんだい?

ユウキ

ブログの記事のタイトルを考えよう!
ブログの記事のタイトルの良し悪しによって、アクセスの集まり方が変わってくるよ!

ブログの記事のタイトルとは、言ってしまえば本のタイトルです。

タイトルの付け方によって、アクセスの集まり方が変わります。

例えば、あなたが「腹筋のやり方」を知りたくて本屋に出かけた場合、次の2冊のどちらの本を手に取るでしょうか?

  • 2ヶ月で結果が出る!腹筋を6パックに割る方法!
  • 誰でもできる簡単ダイエット方法!

この2冊だったら、恐らく「2ヶ月で結果が出る!腹筋を6パックに割る方法!」を手に取ると思います。

2の本にどれだけ腹筋のやり方が詳しく書かれていたとしても、まずはタイトルで判断しますよね?

ブログの記事もこれと同じです。

あなたが「ブログの記事タイトルの決め方」を知りたくてインターネットで検索をした場合、次の2つのどちらの記事にアクセスをしますか?

  • ブログの記事のタイトルの決め方【文字数や具体例を解説します】
  • ブログの記事のタイトルについて。

この2つだったら、恐らく1をクリックすると思います。

文字数や具体例など、記事の中身が明確だからです。

ブログの記事にアクセスを集める為には、読者さんが思わず興味を惹かれるようなタイトルを付ける必要があります。

どれだけ記事の質が高かったとしても、タイトルの付け方が下手くそだった場合、アクセスは集まりにくいです。

Check
・ブログの記事のタイトル=本のタイトル
・ブログの記事の中身=本の中身

魅力的なタイトルの付け方をマスターして、記事にアクセスを集めましょう!

タイトル決定のやり方

ブログの記事のタイトルの重要性はわかったけど、具体的にどんなことを意識すれば良いの?

ユウキ

意識するのは、次の8つのポイントだよ!
SEOで上位表示されやすく、尚且つクリックされやすくなるんだ^^

Check
1.上位表示を狙うキーワードを含める
2.上位表示を狙うキーワードはできるだけ前方に置く
3.メインキーワードとサブキーワードはできるだけ近くに置く
4.キーワードの順番を意識する
5.キーワードをむやみやたらに詰め込まない
6.ネタをむやみやたらに詰め込まない
7.30文字前後で付ける
8.クリックされやすい自然な日本語を意識する

具体例と共に解説していきますね!

上位表示を狙うキーワードを含める

SEOからの集客を行う場合は、タイトルに上位表示を狙うキーワードを含めてください。

「ブログ キーワード選定」というキーワードで上位表示を狙う場合で考えてみましょう。

Good
ブログキーワード選定の方法【やり方やコツを初心者向けに公開】
(「ブログ」「キーワード」という2つのキーワードが含まれている)

Bad
・アクセスが増えないので対策を考えてみた。
(キーワードが含まれていない)

ユウキ

タイトルにキーワードを含んでおく方が、検索された時に上位表示されやすくなります!

上位表示を狙うキーワードはできるだけ前方に置く

上位表示を狙うキーワードは、できるだけタイトルの前方に置いてください。

同じく、「ブログ キーワード選定」というキーワードで上位表示を狙う場合で考えてみます。

Good
ブログキーワード選定の方法【やり方やコツを初心者向けに公開】
(「ブログ」「キーワード選定」というキーワードがタイトルの前方にある)

Bad
・やり方やコツをを考える!ブログキーワード選定は大事?
(「ブログ」「キーワード選定」というキーワードがタイトルの後方にある)

ユウキ

前方に置かれたキーワードの方が、上位表示される可能性が高いです!

メインキーワードとサブキーワードはできるだけ近くに置く

メインキーワードとサブキーワードは、できるだけ近くに置いてください。

次のメインキーワードとサブキーワードで、上位表示を狙う場合で考えてみましょう。

メインキーワード:英会話

サブキーワード:初心者,本

Good
英会話初心者におすすめのとは?3冊の書籍を紹介します!
(「英会話」「初心者」「本」というキーワードが隣接しているので、結び付きが強くなる)

Bad
英会話を独学で始めようとする初心者の方へ!おすすめのを紹介します!
(「英会話」「初心者」「本」というキーワードが離れているので、結び付きが弱くなる)

ユウキ

メインキーワードとサブキーワードは、隣接していると結び付きが強くなり、上位表示されやすくなります!

キーワードの順番を意識する

タイトルに含めるキーワードの順番も意識してください。

次のメインキーワードとサブキーワードで、上位表示を狙う場合で考えてみましょう。

メインキーワード:筋トレ

サブキーワード:筋肉痛,効果

「筋トレ 筋肉痛 効果」と検索をしてくる人は、恐らく次のような検索意図を持っている人が多いです。

男性

筋トレは筋肉痛にならないと効果がないのかな?

キーワードの順番を入れ替えて、「筋肉痛 筋トレ 効果」と検索をしてくる人は、恐らく次のような検索意図を持っている人が多いです。

男性

筋肉痛の時に筋トレをしても効果があるのかな?

入力されるキーワードの順番によって、検索意図が変わる可能性があります。

「筋トレ」がメインキーワードで、「筋肉痛」「効果」がサブキーワードの場合は、次のようなタイトルを付けるのが好ましいです。

Good
筋トレ筋肉痛にならないと効果がない?経験談からまとめてみた!
(筋トレというメインキーワードを先頭に置いている)

Bad
筋肉痛の時に筋トレをしても効果がない?経験談からまとめてみた!
(筋肉痛がメインキーワードになっている)

ユウキ

僕の場合はわかりやすく、メインキーワードを先頭に持ってくることが多いです。
読者さんの検索意図を汲み取り、キーワードの順番も意識しましょう!

キーワードをむやみやたらに詰め込まない

タイトルにむやみやたらにキーワードやネタは詰め込むのはNGです。

同じく、「筋トレ 筋肉痛 効果」というキーワードで上位表示を狙う場合で考えてみます。

Good
筋トレ筋肉痛にならないと効果がない?経験談からまとめてみた!
(スッキリとして、自然な日本語になっている)

Bad
筋トレ筋肉痛にならないと筋トレ効果がない?筋トレの経験談からまとめてみた!
(「筋トレ」というキーワードを詰め込みすぎて、やや不自然な日本語になっている)

ユウキ

不自然なキーワードの濫用はGoogleから嫌われて、順位が下がる可能性があります。
基本的に、キーワードは一つずつしか使わないようにしましょう!

ネタをむやみやたらに詰め込まない

一つのタイトルに複数のネタを入れるのも避けた方が良いです。

例えば、次のような場合で考えてみましょう。

ネタA
メインキーワード:筋トレ
サブキーワード:筋肉痛,効果
内容:筋トレと筋肉痛の関係性について。

ネタB
メインキーワード:筋トレ
サブキーワード:初心者,メニュー
内容:筋トレ初心者におすすめのメニューについて。

Good
筋トレ筋肉痛にならないと効果がない?経験談からまとめてみた!
筋トレ初心者におすすめのメニューは?まずはビック3からはじめよう!
(ネタごとに記事を分けている)

Bad
筋トレ筋肉痛にならないと効果がない?20代男性におすすめのメニューもまとめてみた!
(1つの記事に2つのネタを詰め込んでいる。筋トレと筋肉痛の関係性を知りたくて検索をしてきた人が、全く興味のない筋トレ初心者におすすめのメニューを読むことになってしまう)

ユウキ

1つの記事の中にネタを詰め込みすぎるのもNGです。
ネタが複数ある場合は、記事を分けましょう!

30文字前後で付ける

タイトルは30文字前後で付けるのがベストです。

検索エンジンに表示されるタイトルは、30文字前後が限界なので、長いタイトルを付けてもあまり意味がありません。

検索エンジンの集客を狙わない記事であれば、文字数はそこまで意識する必要はありません。

ただ、50文字を超えるような長文タイトルはさすがにわかりにくいので、どれだけ長くとも40文字前後にまとめるのが良いと思います。

例えば、「パソコン おすすめ メーカー」というキーワードで上位表示を狙う場合で考えてみましょう。

Good
パソコンおすすめメーカーは?PCショップで働く僕が語ってみた!
(シンプルでわかりやすい上に、「PCショップで働く」というキーワードが入っているので専門性が増す)

Bad
パソコンおすすめメーカーは?
パソコンでおすすめのメーカーは?PC歴25年!これまで30台以上のパソコンを使ってきた僕が、色んなメーカーを比較して厳選した1台を紹介します!
(タイトルが短すぎて独自性に欠けていたり、キーワードが乱用されて長ったらしかったり、タイトルに魅力がない)

ユウキ

狙ったキーワードが含められて、単純明快でクリックされやすいタイトルの文字数は、28〜32文字程度です。
タイトルは長すぎず短すぎず、30文字前後で付けましょう!

クリックされやすい自然な日本語を意識する

タイトルは自然な日本語で、尚且つクリックされやすいように付けてください。

例えば、「ブログ pv 増やす」というキーワードで上位表示を狙う場合で考えてみます。

Good
ブログpv増やすには?わずか1ヶ月でアクセス数を3倍にした方法!
(タイトルが自然でわかりやすい上に、「わずか1ヶ月でアクセス数を3倍にした方法」という一文に興味をそそられる)

Bad
ブログpv増やすには?ブログのpvを増やすためにどうすべきかをまとめてみた!
(キーワードを詰め込んでいるので日本語としてやや不自然。とりあえず上位表示をしたくてタイトルを付けた感じが否めない)

ユウキ

自然な日本語のタイトルを付けるのは大前提です。
その上で、クリックされやすくなる一文を追加すると更に良くなります!

ブログの記事のタイトルの決め方は、何度か実践していれば慣れていきます

魅力的なタイトルを付けて、ブログの記事にアクセスを増やしましょう^^

構成案作成

記事構成案って何だい?

ユウキ

簡単に言えば、ブログの記事の設計図みたいなものだね。

キーワード選定やタイトル付けが完了して、いきなり記事を書く人がいますが、まずは構成案を作りましょう!

記事全体の構成が決まっていた方が、上手く話をまとめられるからです。

例えば、建設現場で設計図もなくいきなり家を建てる人はいませんよね?

建築家の方に設計図を書いてもらい、設計図を元に家を建てるはずです。

設計図がなければ、綺麗な家なんて建てられません。

記事の構成案も、家の設計図と同じ役割を果たします。

僕も構成案を作ってからは、スムーズに記事が書けるようになりましたし、何よりブログのアクセスが増えました!

読者さんによりわかりやすい情報を届ける為にも、ブログの記事の構成案は必ず作りましょう!

構成案の作り方

そうは言っても、ブログの記事の構成案ってどうやって作れば良いの?

ユウキ

Windowsであればエクセルで、MacであればNumbersで作ればOK!

僕はMacユーザーなので、Numbersで構成案を作っています!

こんな感じです^^

ブログの記事の構成案

あなたが見やすいのであれば、エクセルでもNumbersでも、どんなツールを使っても構いません!

僕の場合、記事の構成案は主に3つのブロックから構成案が成り立っています。

Check
・タイトルブロック
・ターゲットブロック
・内容ブロック

タイトルブロック

タイトルブロックとは、記事のタイトルやキーワードの項目です。

ブログの記事の構成案

キーワード選定や記事のタイトル付けは既に完了しているはずなので、「タイトル」「メインキーワード」「サブキーワード」を入力します。

また、これは記入してもしなくてもどちらでも良いのですが、キーワードに対してどのぐらいの検索数があり、どのぐらいのライバルがいるかも記入します。

キーワードプランナーの内容を、そのまま打ち込めばOKです!

僕の場合、上位表示できた場合はできなかった場合の目安になると思い、一応毎回入力しています^^

ターゲットブロック

ターゲットブロックとは、記事のターゲットの項目です。

ブログの記事の構成案

まずは誰に向けて書いた記事なのか、ターゲットの想定をします。

例えば、ボディメイクに関する情報発信をしている場合でも、記事によってターゲットが少し変わります。

記事A
キーワード:腹筋,フォーム
タイトル:腹筋の正しいフォームとは?筋トレのトレーナーが解説!
ターゲット:筋トレに興味を持っている人,筋トレに励んでいる人,腹筋のフォームを知りたい人

記事B
キーワード:ダイエット,食事制限なし
タイトル:ダイエットは食事制限なしで可能?2ヶ月間実践してみた!
ターゲット:ダイエットを実践している人,痩せたいと思っている人,できるだけ我慢したくない人

記事Bはできるだけ我慢をしないで痩せたい人がターゲットであり、「食事制限なしで痩せる方法」を求めて検索をしてきます。

それにも関わらず、ひたすら腹筋のフォームを解説したところで、検索者は知りたい情報が得られません。

だからこそ、ターゲットを明確にする必要があります。

具体的にはペルソナを設定して、特定の一人に対して記事を書くのがおすすめです。

ペルソナ設定のやり方は、下記の記事をご覧ください。

関連記事:情報発信のペルソナを決めよう【コンセプト設計その2】

サンプルの構成案のターゲットは次の通り。

Example
・タイトル:内向型(内向的な人)の割合が圧倒的に少なく感じる理由!
・ターゲット:内向型で生きづらさを抱えている人

「内向的な性格をしており会社や組織で生きづらい!」と思っている、独立する前の僕に向けて記事を書いています。

独立する前の生きづらさを抱えている僕が、ペルソナというわけです!

次にターゲットの顕在ニーズと潜在ニーズの想定を行います。

顕在ニーズとは読者さん自信が気付いている欲求であり、潜在ニーズとは読者さん自信が気付いていない欲求のことです。

サンプルの構成案のターゲットの顕在ニーズや潜在ニーズは次の通り。

Example
・顕在ニーズ:内向型の割合を知りたい
・潜在ニーズ:内向型の自分に自信がない

当然ながら読者さんは、「内向型の割合を知りたい!」と思って記事にアクセスをしてきます。

これが、読者さん自信が気づいている顕在ニーズです。

「なぜ内向型の割合を知りたいのか?」を突き詰めて考えてみると、内向型という気質を持った自分に自信が持てず、多数派である外向型に引け目を感じている可能性が高いと想定できます。

これが、読者さん自信も気づいていない潜在ニーズです。

つまり、「内向型の割合」だけではなく、「内向型と外向型には優劣はないよ!もっと自信を持って生きて良いんだよ!」という記事を書くことで、読者さんの顕在ニーズと潜在ニーズの2つのニーズを満たせます!

潜在ニーズを明確にするポイントは、「なぜ?」を繰り返すことです。

Q:なぜ内向型の割合を知りたい?
A:自分と同じ気質を持った人間がどのぐらいいるのか知りたいから。
Q:なぜ自分と同じ性質を持った人間がどのぐらいいるのか知りたい?
A:同じような気質を持った人間がいると安心するから。
Q:なぜ同じような気質を持った人間がいると安心する?
A:今の自分に自信がないから。

このように「なぜ?」を繰り返すことで、読者さんの潜在ニーズを引き出すことができます。

そして読者さんの顕在ニーズと潜在ニーズの両方を満たしてあげることで、より質の高い記事が完成します!

内容ブロック

本文ブロックとは、記事の内容の項目です。

ブログの記事の構成案

必要なのは次の項目です。

Check

1.前提情報の見出し
「内向型とはどういう意味?」など、前もって知っておくべき基礎知識を記載する。

2.顕在ニーズを満たす情報の見出し
「内向型の割合とは?」など、読者さんが顕在的に知りたい情報を記載する。

3.潜在ニーズを満たす情報の見出し
「内向型も外向型も優劣はない?」など、読者さんが潜在的に知りたい情報を記載する。

4.まとめの見出し
「内向型の割合まとめ」など、記事のまとめを記載する。

5.関連記事へのリンク
関連記事へのリンクを記載する。

見出しは基本H2を使い、さらに細かく分ける場合は、H3、H4を使えばOKです!

もちろん、全ての記事がこの流れになるわけではありませんが、この流れを基本的なテンプレートにしてもらえれば、記事がかなり書きやすくなると思います^^

まずはこのテンプレートに沿って、構成案を作ってみてください。

構成案が出来上がったら、記事作成に取り掛かりましょう^^

記事作成

いよいよ記事の作成だね。

ユウキ

ここからが本番だよ!

記事の書き方

ブログの記事は概要・本文・まとめという順番で書いていきます!

概要(200〜300文字程度)
・問題の定義(誰に向けた記事か?)
・結果の定義(何を得られるか?)
・根拠の定義(信憑性があるか?)
本文(1,000〜10,000文字程度)
前提情報
顕在ニーズを満たす情報
潜在ニーズを満たす情報
まとめ(200〜500文字程度)
本文のまとめ
・関連記事の紹介
・LPへの誘導

概要

まずは記事の概要を、200〜300文字程度で書きます。

概要には、最低限つぎの3つの要素を含めてください。

Check
・問題の定義(誰に向けた記事か?)
・結果の定義(何を得られるか?)
・根拠の定義(信憑性があるか?)

記事の概要で興味を惹かれなければ、そのままブログを閉じられてしまう可能性があります。

そこで必要なのが、問題定義、結果の定義、根拠の定義の3つです。

もしもあなたが「腹筋の鍛え方」を知りたい場合、次のAとBのどちらの記事を読みたくなるでしょうか?

Aの記事
・思うように腹筋が鍛えられない!
・6パックに割れた腹筋を手に入れたい!
・腹筋の正しい鍛え方を知りたい!
こんな場合は記事をご覧ください。
パーソナルトレーナーとして活躍している僕が、腹筋の鍛え方をまとめました!
記事を読んでもらうと、3ヶ月で6パックの腹筋が手に入る腹筋の鍛え方が身に付きます!
私は2019年のフィジークの大会で第3位に入賞しました!
現在は筋トレのパーソナルトレーナーとして日々活動中です^^

Bの記事
腹筋の鍛え方をまとめました!
ぜひ読んで頂けると嬉しいです!

おそらく、Aの記事を読みたくなると思います。

記事の対象者や得られることが明確ですし、内容の信憑性が高いからです。

そのため、誰をターゲットにしており、どんなことが得られるか、そして実績や経験などを概要に記載しましょう!

Note
実績がない場合は、「筋トレ歴1年の私が〜」と経験を掲載する。
経験がない場合は、「以前本で読んで凄く共感した〜」と他者の権威を借りる。
少し工夫をするだけでも、記事の信憑性が大きく増します。

本文

いよいよ記事の本文に入っていきます。

本文に必要なのは、次の3つの情報です。

Check
・前提情報(前もって知っておくべき基礎知識を記載)
・顕在ニーズを満たす情報(読者さんが顕在的に知りたい情報を記載)
・潜在ニーズを満たす情報(読者さんが潜在的に知りたい情報を記載)

構成案作成で記載した、前提条件、顕在ニーズを満たす情報、潜在ニーズを満たす情報をまとめましょう!

まとめ

最後に、300〜500文字程度で内容をまとめます。

まとめに記載する内容は、次の3つです。

Check
・本文のまとめ
・関連記事の紹介
LPへの誘導

記事の内容を簡潔にまとめて、重要な点があれば最後にもう一度記載します。

記事の最後のリンクはクリック率が高くなるため、関連性の高い記事や合わせて読んで欲しい記事がある場合は、内部リンクとして貼っておきましょう。

顧客リスト(メールアドレスやLINEなど)を取得している場合は、LPへの誘導を忘れずにおこなってください!

記事作成のポイント

ブログの記事を書く上で、意識した方が良いポイントはあるかい?

ユウキ

重要なのは、読者さんの目線に立つこと!
読者さんの目線に立ち、読みやすく、尚且つ価値のある情報を届けよう^^
具体的には、次のポイントを意識して記事を書くと良いよ!

Check
・見出しを使う
・内部リンクを使う
・画像を使う
・文字の装飾を使う
・ディスクリプションを設定する
・パーマリンクを設定する
・カテゴリーを設定する
・アイキャッチ画像を設定する
・改行を意識する
・文字数を意識する
・E-E-A-Tを意識する
・YMYLを意識する
・Googleサーチコンソールを活用する
・定期的に順位をチェックする
・定期的にメンテナンスする

見出しを使う

記事を書く際には、見出しは必ず使ってください。

「見出し1」は記事のタイトルに使われているので、本文では「見出し2」以降を使いましょう。

「見出し2」の中で更に細かく話を分ける場合は、「見出し3」を使ってください。

「見出し2」⇒「見出し3」⇒「見出し4」というように、数字に沿って使いましょう!

見出しの使い方

「見出し4」⇒「見出し3」⇒「見出し2」というように、数字を遡った使い方はNGです!

また、見出しには、上位表示を狙うキーワードを含めるようにすると良いです。

例えば、「ブログ 記事 書き方」というキーワードで上位表示を狙っているとしましょう。

その場合、「見出し」に「ブログ 記事 書き方」というキーワードを含めることで、上位表示される可能性が高くなります。

Warning
日本語が不自然になるようだったり、無理やりキーワードを乱用するのは避けた方が良いです。
Googleに見抜かれて、返って評価が低くなる可能性があります。

内部リンクを使う

内部リンクは積極的に使いましょう。

内部リンクとは、ブログ内の別記事にリンクを飛ばすことです。

別サイトにリンクを飛ばすことは、外部リンクと言います。

関連した記事に内部リンクを貼ることで、複数のページを読んで貰えます。

ブログの滞在時間も伸びるため、ブログのSEO評価も高くなります!

Note
「滞在時間が長いブログ」=「SEO評価が高くなる」とは、一概に言い切れません。
1分で読み終えられる記事もあれば、読み終えるのに5分掛かる記事もあります。
滞在時間だけで、SEO評価が決まるとは言えないでしょう。
しかし、滞在時間が10秒20秒という短い時間のブログは、流し読みをされているか、すぐにページを閉じられている可能性が高いです。
滞在時間が3分、4分と長い時間のブログは、それだけじっくり記事を読まれている可能性があります。
そう考えると、滞在時間の長いブログの方がSEO評価は高くなるはずです。
ブログの滞在時間は、「読者さんに有益な情報を届けられているのか?」という一つの目安になると思うので、参考にしてみてください。

画像を使う

文章ばかりが続くと目が疲れてしまうので、適度に画像を使うと良いです。

僕の場合、フリー素材、iPadで描いた、Keynoteで作った画像などを使っています。

Warning
容量の大きな画像を使ったり、画像を大量に使いすぎた場合は、ブログの読み込み速度が遅くなります。
読み込み速度はSEO評価にも響くので、画像を使いすぎないように注意しましょう。

文字の装飾を使う

「強調したい文」や「重要な単語」には、色を付けると読みやすくなります。

色を使いすぎると読みにくくなるので、僕は「黒」「赤」「青」の3色だけを使うようにしています。

Check
・強調したい文章⇒黒の太字
・より強調したい文章⇒赤の太字
・リンクを飛ばしたい文章⇒青の太字

ディスクリプションを設定する

ディスクリプションとは、記事の説明文のことです。

僕も毎回、100文字前後で入力するようにしています。

All in One SEO

ディスクリプションに記入した文章は、検索結果に表示された際の説明文に表示されやすくなります。

100文字前後でわかりやすく、読者さんの興味を惹くような文章を書いてみてください。

上位表示を狙うキーワードも含めておくと、SEO効果も見込めます!

パーマリンクを設定する

パーマリンクは、タイトルに関係のある英単語を入力するとSEO効果があると言われています。

パーマリンク

「ブログの記事の書き方」というタイトルの場合、「blog-write」というパーマリンクに設定することで、SEO対策になります。

カテゴリーを設定する

カテゴリーを設定することで、記事をジャンル毎に整理できます。

カテゴリー

ジャンル毎に整理されている方が、読者さんが記事を見つけやすいです。

アイキャッチ画像を設定する

アイキャッチ画像とは、記事の表紙のことです。

アイキャッチ画像

表紙がある方が見栄えが良いです。

改行を意識する

僕の場合は文章を「。」で改行しています。

以前は一文が長くなりすぎないように「、」で改行をすることが多かったのですが、それだとスマホから見たときに不自然に見えていました^^;

今の時代は「パソコン」「タブレット」「スマホ」と、ブログを読める媒体が多いです。

その為、どの媒体でも読みやすいような改行を心がける必要があります。

迷った場合は、「。」で改行するのがおすすめです^^

文字数を意識する

記事の文字数に明確な決まりはありません。

読者さんが求める答えを2,000文字でまとめられるのであれば、2,000文字書けば良いです。

読者さんが求める答えを導くのに10,000文字必要であれば、10,000文字書けば良いです。

避けた方が良いのが、次のパターンです。

Check
・短い文章で綺麗にまとめられるのに、無駄に長い文章を書く。
(3,000文字で綺麗にまとまっているにも関わらず、7,000文字傘増しして累計1万文字にする)
・長い文章が必要なのにも関わらず、雑で短い文章を書く。
(説明に3,000文字が必要にも関わらず、面倒なので500文字で完結させる)

僕の場合、平均的には5,000文字前後になることが多いです。

いくら文字数に決まりはないと言っても、500文字程度の短い文章では読者さんに有益な情報を伝えらません。

短い記事であれば2,000〜3,000文字程度、長い記事であれば5,000〜8,000文字程度になります。

文字数が全てではありませんが、質の高い記事を書く為の一つの判断基準にしてみてください。

E-E-A-Tを意識する

「E-E-A-T」とは「Experience(体験)」「Expertise(専門性)」「Authoritativeness(権威性)」「Trustworthiness(信頼性)」の頭文字をとった略語です。

例えば、美容師のコンテスト1位を取ったことのある、美容師歴20年の人が、ヘアセットに関する記事を書いたとしましょう。

美容師さん自身の体験を元に書かれた、質の高い記事です。

この場合、「この記事はプロの美容師が書いたから内容も信用できる!」と判断されて、検索エンジンで上位表示されやすい傾向があります。

専門性・権威性・信頼性、そして独自の体験が評価されるんです。

これが、E-E-A-Tです。

僕は特に体験談を重視しており、ブログの記事には自分の体験を含めるように意識しています。

具体的には、次のような流れで体験談を記事の中に含めます。

Check
・結論(意見の主張)
・理由付け(根拠)←体験談を含める
・結論(まとめ)

「おすすめの情報発信の手段とは?」というテーマで記事を書く場合で、考えてみましょう。

結論(意見の主張)
情報発信の手段として、最もおすすめなのはWordPressブログです。
 理由付け(根拠)
WordPressブログは、プラットフォームに依存をしていないからです。
その上、経費がほとんど掛かりません。
(必要経費などのデータを示す。)
以前はTwitterをメインに情報発信をしていたのですが、いきなり凍結してしまい、ツイートやフォロワーが0になってしまったことがあります。
それからはWordPressブログを中心に情報発信をしていますが、書いた記事は資産になりますし、売り上げも大きく伸びました。
結論(まとめ)
もちろん、SNSやYoutubeも情報発信の手段としては優れていますが、まずはWordPressブログで基盤を作ることをおすすめします。

「私はこう思います!」と意見だけを述べて、その理由を説明しない人もいますが、それだと説得力がありません。

また、体験談はあなただけのストーリーなので、他の人からは真似されません!

意見や理由付けが被ることがあっても、体験談まで被ることはまずあり得ません。

説得力や独自性が生まれるので、記事を書く際には意識をしてみてください^^

YMYLを意識する

「YMYL」とは「Your Money or Your Life(あなたのお金や人生)」の頭文字をとった略語です。

ブログにおいて、著しくその人の人生を左右する記事を書く際には、特に注意して情報を発信すべきという意味です。

具体的には、「投資」「税金」「保険」「法律」「政治」「医療」「美容」「健康」などの記事が該当します。

例えば、医療知識の全くない一般人が、「頭痛にはAという薬が良いですよ!副作用も全くありません!」という記事を書いたとします。

しかし、実際は頭痛への効果は全くなく、副作用の激しい薬でした…。

薬を飲んでしまった人は、副作用で身体に異常をきたす可能性があります。

だからこそ医療関係の記事は、医師免許を持っている専門家のブログだったり、医療機関などの大手サイトが上位表示されやすいです。

専門的な資格を持っていない場合は、YMYLジャンルの記事は避けた方が良いと思います。

Googleサーチコンソールを活用する

記事を更新した直後は、検索エンジンにインデックスされにくいです。

インデックスされなければ、SEOからアクセスを集めることはできません。

Note
インデックスとは、更新した記事が検索エンジンに登録されることです。

そこで活躍するのが、Googleサーチコンソールです。

Googleサーチコンソールには、記事のインデックスをGoogleにお願いする機能があります。

Googleサーチコンソールの使い方

Googleサーチコンソールにアクセスをしたら、運営しているブログを選択して、検索枠に更新したブログのURLを入力します。

Googleサーチコンソールの使い方

「インデックス登録をリクエスト」をクリックしてください。

Googleサーチコンソールの使い方

「インデックス登録をリクエスト済み」と表示されたら、作業は完了です。

これで、記事がインデックスされます。

Googleサーチコンソールの使い方

検索枠に記事のURLを入力すると、インデックスされたかどうかを確認できます。

検索エンジンに記事が表示されたら、インデックスされている証拠です。

定期的に順位のチェックをする

狙ったキーワードで上位表示できているか、定期的にチェックをすると良いです。

Note
SEOが安定するまでには2〜3ヶ月程度は必要です。
記事を書いて1ヶ月目程度は検索順位が安定しないので、検索順位が安定してきた2〜3ヶ月目にチェックをするのがおすすめです。

定期的にメンテナンスする

ブログを長く運営していくと、記事の量も膨大になっていきます。

中には情報が古くなっている記事や、質の低い記事もあるはずです。

そういった記事はリライトをしましょう!

リライトとは、文章を書き直したり追記をして、新しく生まれ変わらせることです。

極端な話ですが、2012年におすすめのスマホアプリに関する記事を書いたとしても、2022年にはそのスマホアプリは存在しないかもしれません。

今は記事の量よりも質が重視される時代なので、必要のない記事は削除しても構いません。

ちなみにこのブログは2014年から運営しているのですが、2021年には500以上もの記事を削除しました。

必要があれば記事のリライトをして、できるだけブログの質を高めるようにしています^^

Note
検索順位が50位以内に入っている場合は、リライト次第で更に上位表示できる可能性があります。
検索順位を確認しながら、新規記事の追加をしたり、既存記事のリライトをしていきましょう!

ブログの集客記事の書き方まとめ

最初から完成度の高い記事を書くのは難しいです。

僕も最初は下手くそでしたが、数をこなすことで上達しました!

今回の内容を参考に、コツコツ記事作成に励んでもらえると嬉しいです^^

SEOを意識しない記事の書き方は下記で解説しています。

関連記事:SEOは無視!読者さんに刺さる記事を楽しく書く方法を伝えます。

SEOを意識せずに集客力がアップする方法が身につくので、ぜひ参考にしてみてください!

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