僕のような個人起業家で、クライアントワークをしている方は多いと思います。

コンサルティング、コーチング、Web制作などですね。

今日は、そんな方に向けて、ぜひ意識してほしい大切な考え方をお伝えします。

それは、クライアントさんのサポートと、自分の仕事を切り分けることです。

クライアントワークが陥りやすい落とし穴

クライアントワークをしていると、毎日の時間はクライアントさんの対応で埋まっていきます。

質問に答えたり、相談に乗ったり、資料を作ったり。

僕も、気づいたら一日が終わっていることが、よくあります^^;

そして、いつの間にか、自分の仕事が後回しになっていきます。

ここで言う「自分の仕事」とは、クライアントさんのサポート以外の業務です。

僕であれば、ブログの更新、メルマガの執筆、コンテンツの制作など。

未来に出会うお客さんに向けた、仕組み作りですね。

これらは、すぐに売り上げにつながる仕事ではありません。

しかし、新規のお客さんと出会うためには、欠かせない仕事です。

今サポートしているクライアントさんとの契約は、いずれ終わります。

「100人中100人がリピートしてくれる」なんてことは、現実的にはあり得ません。

つまり、その裏側で仕組みを作っていなければ、契約が終わると同時に、仕事が途切れてしまうリスクがあるのです。

クライアントさんのサポートと自分の仕事を切り分ける

だからこそ、僕はすごく意識していることがあります。

クライアントさんをサポートする時間と、自分の仕事をする時間を、切り分けることです。

こんなイメージですね。

Example

クライアントワークをしていると、それだけで一日しっかり仕事をした気になりやすいです。

でも実際には、「未来に繋がる仕組み作りがほとんど進んでいない…」ということも、少なくありません。

また、妻と過ごす時間も、僕にとってはすごく大切です 笑

性格的に、放っておくと、ずっと仕事をしてしまうタイプなので^^;

ストレスを溜め込まないためにも、心と体を休める時間は、意識して確保しています。

まとめ

今のクライアントさんをしっかり支えながら、未来に出会うクライアントさんのための準備も進めていく。

このバランスを大切にすることが、クライアントワークを長く、健全に続けるコツだと感じています。