2026年10月1日から、新しいプラットフォームで情報発信をスタートしました。
新しく始めたのは、note、Substack、stand.fmの3つです。
今回は発信の場を広げた理由と、それぞれのプラットフォームを使ってみた感想をお伝えします。
発信の場を広げた理由
理由はとてもシンプルで、「発信を受け取る側の心地よさ」を大事にしたかったからです。
僕が起業した2014年頃は、情報発信はブログとメルマガがあれば十分でした。
でも今は、文章ならnote、動画ならYouTube、音声ならstand.fmと、情報発信のプラットフォームがかなり増えました。
そして、心地よく発信を受け取れる場所は、人によって違います。
・ブログは読まないけれど、noteなら毎日開く。
・YouTubeよりも、stand.fmをよく聴いている。
・文章を読むのは気合いがいるけど、音声なら気軽に聴ける。
媒体を増やせば、あなたは好きな場所で発信を受け取れますし、僕の言葉も、これまで届かなかった人にまで届くようになります。
どの媒体でも届ける内容は同じなので、僕も無理なく続けられます。
文章を書いたら、それを台本に音声を撮り、各プラットフォームにアップするという流れです。
だから、あなたにとって一番心地のいい場所で、僕の発信を受け取ってもらえたら嬉しいです^^
新しいプラットフォームを使ってみた感想
まず、3つに共通しているのは、とにかく気軽に始められることですね。
WordPressのように、サーバーやドメインと契約したり、テーマやプラグインを導入したりといった、立ち上げ作業が必要ありません。
アカウントを作って簡単な設定をすれば、すぐに発信できます。
しかも、無料で利用できるのも嬉しいポイントですね^^
そのうえで、実際に使ってみたそれぞれのプラットフォームの感想をお伝えします。
note
今や情報発信の王道とも言えるほど、有名なプラットフォームに成長しました。
ドメインパワーが強いため、検索エンジンで上位表示を狙いやすく、note内でもアクセスを集められます。
そして、一番の特徴は、記事を有料で販売できることですね。
「選ばれる文章の専門家ユウキ」としてnoteを始めたのは10月ですが、実は8月から様々なジャンルでアカウントを立ち上げて、情報発信をしていました。
テストとして運用してみたのですが、10月時点で2,980円の記事が3本、29,800円の記事が1本売れています。
これほどまで早く成果が出るとは、正直自分でも驚きました 笑
収益化をするためには、商品を作ったり、販売ページを用意したり、決済システムを準備したりと忙しいですが、noteなら集客から販売まで書くだけで完結します。
これからビジネスや情報発信に取り組む人には、おすすめできるプラットフォームですね。
Substack
Substackをひと言で表すなら、「全部載せ」です!
ブログのように長い記事も書けるし、SNSのように短い投稿もできるし、YouTubeのように動画も載せられるし、stand.fmのように音声も配信できる。
さらに、登録してくれた読者さんに書いた記事を直接届ける、メルマガの役割まで果たしてくれます。
まさに「全部載せのプラットフォーム」という呼び名がぴったりだと思います。
ただ、やれることが多すぎるので、僕はまだ全然使いこなせていません^^;
今のところは、文章と音声をアップしているだけです。
アメリカ発のプラットフォームで、日本ではまだそこまでメジャーにはなっていませんが、noteのように今後じわじわ利用者が増えていくと思います。
だからこそ、今のうちから少しずつ使い慣れておこうと思っています。
stand.fm
日本発の音声配信プラットフォーム。
stand.fmを始めてみて驚いたのは、「いいね文化」が盛んなことです。
総再生数303に対して、なんと「いいね」が141件も付いています。
2再生に1回ぐらいの頻度でいいねが押されているので、かなり比率が多いと思います。
もちろん、いいねが付いたからと言って、それだけで売り上げにつながるわけではありません。
でも、「リスナーさんの元にちゃんと届いている」という実感を持てるので、純粋に嬉しいですね^^
音声配信をするのであれば、有名で利用者の多いYouTubeやstand.fmを押さえておけば、まず間違いないかと思います。
「文章よりも音声の方が好き」「作業BGMとして活用したい」という場合には、stand.fmを聴いてもらえると嬉しいです。
まとめ
新しい場所で発信するのは、新鮮な気持ちでワクワクしますね^^
それぞれのプラットフォームへのリンクはこちらです。
よかったら、気になる場所を覗いてみてくださいね。
引き続きコツコツ発信活動をしていくので、これからもどうぞよろしくお願いいたします^^




