もうすぐで8月も終わり。
この時期になると思い出すのが、夏休みの宿題ですね。
あなたは学生時代、どんなペースで進めていましたか?
今回は、夏休みの宿題から学ぶ、心に余裕のある事業の進め方の解説です!
学生時代の考え方
大きく次の2タイプに分かれると思います。
A.計画を立てて早めに終わらせる
B.8月31日になって慌てて終わらせる
僕は圧倒的にAでした。
できれば7月中、遅くても8月半ばまでには宿題が終わるよう、逆算をして計画を立てます。
理由は、心に余裕を持って過ごしたいからです。
後半まで宿題を溜め込んだ場合、心のどこかに「宿題を早く終わらせないと…」という焦りを感じながら、夏休みを過ごすことになります。
それが無茶苦茶ストレスなので、できるだけ早く終わらせたいのです。
ちなみに大学時代は、1年生の頃から授業をガンガン詰め込み、3年生の頃には卒業に必要な単位をほぼ取り終わりました 笑
経営者時代の考え方
この考え方は、事業でも同じです。
例えば、新商品を販売する場合、リリース日を決めますよね。
僕は必要なコンテンツを、最低でもリリース日の一週間前までに完成させるよう、逆算して計画を立てます。
【8月31日に新商品をリリースする場合】
・自社商品:8月15日までに制作
・販売ページ:8月18日までに制作
・ステップメール:8月23日までに制作
学生時代の考え方と同じで、できるだけ心に余裕を持ちたいからです。
それに、焦ってギリギリに仕上げると、どうしても質が落ちてしまいます。
だからこそ、余裕を持ってコンテンツを完成させる。
そして残りの一週間は、ゆっくりと見直しや改善に充てる。
仮に仕事が押したとしても、一週間も余裕があれば落ち着いて対応できます。
まとめ
締め切りから逆算して、早めに終わらせる。
これだけで、心の余裕が変わりますし、コンテンツの質も高まります。
具体的な計画の立て方は、下記の記事を参考にしてみてください^^