僕はメルマガ配信スタンドの「マイスピー」を使って、ステップメールを配信しています。
そんなマイスピーには、ステップメールの反応率を高めるための機能が多く搭載されているんです。
そこで今回は、「ワーク」「ポイント」「景品」という、3つの機能を組み合わせた、独自の仕組みを紹介します。
僕はこの仕組みを、「ポイントラリーシステム」と名付けました 笑
ぜひ、あなたのステップメール作りの参考にしていただけると嬉しいです^^
ポイントラリーシステムの内容

マイスピーの機能を使えば、こんな仕組みが簡単に作れます。
ステップメールの最後に、30秒ほどで回答できる簡単なワークを設置する。
ワークに回答してくれた人に対して、ポイントを付与する。
貯めたポイントは、好きなタイミングで景品と交換ができる。
ポイントラリーシステムのメリット

ポイントラリーシステムには、こんなメリットがあります。
・ワークに回答してくれる、濃いお客さんを集められる。
・ワークの回答内容から、お客さんのニーズや悩みを把握できる。
・プレゼント(景品)を渡すことで、お客さんとの信頼関係を築ける。
・ゲーム感覚で、お客さんの参加意欲を引き出せる。
・ステップメールの開封率やクリック率を高められる。
ポイントラリーシステムの構築ステップ

構築方法は次の4ステップです。
・Step1.景品を登録する
・Step2.ワークを作る
・Step3.ワークの自動返信メールを作る
・Step4.ステップメールにワークを設置する
Step1.景品を登録する
ポイント機能の「景品(共通ポイント)」から、景品を登録します。

僕は1,000円〜2,000円程度の「電子書籍」や「動画講座」を多く販売しています。










いわゆる、「フロントエンド」の商品を、景品として登録しています。
Step2.ワークを作る
「シナリオ新規作成」から、ワークを作ります。

ワークの内容は、ステップメールの内容に合わせると良いです。
Step3.ワークの自動返信メールを作る
自動返信メールには、「ポイント獲得のURL」と「景品交換のURL」を載せます。

マイスピーでは、自動返信メールが送られた時点でポイントを付与するような設定もできます。
しかし、僕は「メール内のURLをクリックする」という行動を促したいため、あえてURLをクリックしたタイミングでポイントが付与される設定にしています。

Step4.ステップメールにワークを設置する
ステップメールの最後に、ワークへの誘導文を載せます。

シナリオURLの末尾を、「?(登録項目のキー列の名称)=(置き換え文字)」にすることで、ワークの回答フォームに、お客さんのメールアドレスなどの情報が入力された状態になります。
登録項目が二つ以上ある場合は「?登録項目のキーの名称=置き換え文字&登録項目のキーの名称=置き換え文字…」と、&を使うことで複数項目が入力された状態にできます。

たとえば、フォームのURLの末尾に、「?name1=%name1%&mail=%mail%」と入力すると、フォームにアクセスした場合、「名前」と「メールアドレス」が入力した状態で表示されます。
景品交換に使う共通ポイントは、景品の交換と共に消えてしまいます。
そのため、ワークをクリックした人には「シナリオ別ポイント」を付与すると良いです。
そうすることで、お客さんの濃さを判断できるようになります。

「ポイントの多いお客さん」=「URLをクリックしてくれる積極的な人」ということです。
ポイントラリーシステムの体験ステップ

お客さんが実際に体験する流れは、次の通りです。
・Step1.ワークをクリックする
・Step2.ワークに回答する
・Step3.ポイント獲得のURLをクリックする
・Step4.景品交換のURLをクリックする
・Step5.ポイントを景品に交換する
Step1.ワークをクリックする

Step2.ワークに回答する

Step3.ポイント獲得のURLをクリックする

Step4.景品交換のURLをクリックする

Step5.ポイントを景品に交換する

まとめ

僕は以前、ワークに回答してもらうたびに、特典としてプレゼントをお渡ししていました。
しかし、現在は100通以上のステップメールを制作しています。
毎回プレゼントを用意するのは、さすがに負担が大きいです^^;
そこで思いついたのが、ワークに回答するとポイントが貯まり、好きなタイミングで景品と交換できる「ポイントラリーシステム」です。
この仕組みなら、運営側がプレゼント管理の手間を減らせるだけでなく、お客さんも景品を選ぶ楽しみが生まれます。
僕のように、超大作のステップメールを組む場合には、非常におすすめできる仕組みです。
ぜひ、マイスピーの活用方法の一つとして、参考にしていただけると嬉しいです^^




