もうすぐで8月も終わり。

この時期になると思い出すのが、夏休みの宿題ですね。

あなたは学生時代、どんなペースで進めていましたか?

今回は、夏休みの宿題から学ぶ、心に余裕のある事業の進め方の解説です!

学生時代の考え方

大きく次の2タイプに分かれると思います。

Check

僕は圧倒的にAでした。

できれば7月中、遅くても8月半ばまでには宿題が終わるよう、逆算をして計画を立てます。

理由は、心に余裕を持って過ごしたいからです。

後半まで宿題を溜め込んだ場合、心のどこかに「宿題を早く終わらせないと…」という焦りを感じながら、夏休みを過ごすことになります。

それが無茶苦茶ストレスなので、できるだけ早く終わらせたいのです。

ちなみに大学時代は、1年生の頃から授業をガンガン詰め込み、3年生の頃には卒業に必要な単位をほぼ取り終わりました 笑

経営者時代の考え方

この考え方は、事業でも同じです。

例えば、新商品を販売する場合、リリース日を決めますよね。

僕は必要なコンテンツを、最低でもリリース日の一週間前までに完成させるよう、逆算して計画を立てます。

Example

学生時代の考え方と同じで、できるだけ心に余裕を持ちたいからです。

それに、焦ってギリギリに仕上げると、どうしても質が落ちてしまいます。

だからこそ、余裕を持ってコンテンツを完成させる。

そして残りの一週間は、ゆっくりと見直しや改善に充てる。

仮に仕事が押したとしても、一週間も余裕があれば落ち着いて対応できます。

まとめ

締め切りから逆算して、早めに終わらせる。

これだけで、心の余裕が変わりますし、コンテンツの質も高まります。

具体的な計画の立て方は、下記の記事を参考にしてみてください^^