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都会の東京からプチ田舎の小田原に引っ越して感じたこと!

    
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都会の東京からプチ田舎の小田原に引っ越して感じたこと!

どうも、Webマーケティング専門家/内向型人間研究家のユウキです^^

どうも、Webマーケティング専門家/内向型人間研究家のユウキです^^

僕と妻は東京に約10年も住んでいたのですが、2022年の7月に小田原に引っ越しました。

小田原といえば、都会ではないけど田舎でもない、なんとも絶妙な都市^^

東京や横浜と比べれば田舎なので、勝手にプチ田舎と呼んでいます 笑

都会の東京からプチ田舎の小田原に引っ越して1年が経過したので、感じたことをまとめてみました。

東京や横浜などの都会から、プチ田舎へと移住を考えている人の参考になれば幸いです!

東京から小田原に引っ越した理由

僕と妻は、結婚前に東京都町田市で約1年半ほど同棲をして、結婚後は東京都八王子市に約8年も住んでいました。

そんな中、東京から小田原への引越しを考えるようになりました。

理由は単純です。

ユウキ

せっかくの賃貸だし、たまには東京以外の場所にも住んでみるか!

と思ったからです 笑

僕の仕事は自宅で100%完結します。

妻は専業主婦です。

その上、二人とも超絶内向的な引きこもり体質なので、あまり外に出ません。

東京に住んでいるメリットは、ほとんどないです 笑

むしろ、高い家賃を払っているのはデメリットかもしれない…

とはいえ、6年目ぐらいまでは東京に住んでいるメリットは大いにありました。

妻は結婚前は東京で働いていましたし、僕も独立したばかりの頃は仕事で新宿に行く用事がちょくちょくありました。

当時は今と違い、新宿で店舗型のビジネスをおこなったり、セミナーを開いたり、異業種交流会に参加していたからです。

しかし、

ユウキ

自分は積極的に前に出ていくタイプではないな。
オンラインに100%振り切った方が良い!

と気付いてからは、完全に引きこもり状態になりました 笑

八王子は非常に快適な暮らしだったのですが、「せっかく賃貸なんだし、別の地域も見てみよう!」と、小田原に引っ越すことになったんです^^

小田原を選んだ理由

小田原を選んだ理由は、大きく考えると次の3つ!

Check
・都心や横浜に出やすい
・都会すぎず田舎すぎない
・たまたま良い物件が見つかった

都心や横浜に出やすい

僕も妻も引きこもり体質ですが、たまには都心や横浜には遊びに行きたいです 笑

特に横浜は僕の出身地であり23年も住んでいたので、思い入れがあります。

新宿には小田原から小田急線一本、横浜には小田原から東海道線一本で行けるので、なかなか便利です^^

都会すぎず田舎すぎない

僕も妻も、新宿・原宿・渋谷のような「ザ・都会!」という場所にはあまり住みたくありません。

人が多いところが苦手だからです 笑

かといって、妻の出身地である山梨のような「ザ・田舎!」という場所も避けたいです。

交通の便が悪いでしょうし、人間関係も面倒くさそうだからです^^;

そういった意味で小田原は、都会すぎず田舎すぎない絶妙な場所。

都心や横浜には簡単に出られますし、箱根登山線に乗れば箱根で温泉も楽しめます^^

山や田んぼなどの自然も多いです。

今はマンションの3階に住んでいるのですが、窓からは山が綺麗に見えますし、玄関を出ると真正面に富士山が見えます。

自然とはあまり関係がありませんが、夏はベランダから花火も見えます 笑

花火

都会すぎず田舎すぎない、なかなか快適な地域ですね^^

たまたま良い物件が見つかった

ぶっちゃけて言えば、引越しのタイミングでたまたま良い物件に巡り会えたというのが一番大きいです 笑

僕は自宅で仕事をしていますし、尚且つホームジムも作っています。

ホームジム

書斎にホームジム部屋に寝室と考えると、リビングの広い2LDK、もしくは3LDK以上の部屋が好ましいです。

さらに小型犬を一匹飼っているので、ペット可の物件でなければ難しい。

それに加えて都市ガスやら、2階以上やら、築年数やらと絞っていくと、なかなか良い物件には巡りあえません^^;

そんな中でたまたま良い物件が見つかったので、思い切って引っ越そうという話になりました。

小田原での日常

小田原での日常はこんな感じです!

小田原城

とりあえず、小田原といえば小田原城です 笑

ミナカ小田原

ミナカ小田原という、城下町の雰囲気を再現した大型施設もあります。

エレベーターで14階まで上がると、無料で足湯を体験できます^^

小田原の海

海にも簡単に出られます。

妻の持っているぬいぐるみは、たまたまその日にクレーンゲームでゲットしたワドルディです 笑

小田原の食事

海鮮料理も豊富。

箱根

箱根登山線で箱根にも簡単に出られます。

箱根旅館

僕の35歳の誕生日祝いには、箱根の旅館に泊まりました^^

箱根旅館の温泉

温泉好きの僕や妻にとっては、箱根に出られるのは非常に便利!

箱根旅館の庭園

こんな感じで、小田原での暮らしをなかなか満喫しております^^

東京から小田原に引っ越して感じたこと

小田原での暮らしを絶賛満喫中の僕と妻ですが、正直に言います。

東京の方が暮らしは断然快適です 笑

小田原に大きな不満があるわけではないのですが、なにしろ東京での暮らしが便利すぎました。

東京に住んでいた時は、大きな病院も市民プールも全て徒歩でいける距離にありました。

ちょっと都心に出かけようと思った時には、中央線や京王高尾線を使えばすぐ到着です。

やっぱり高い家賃を払っているだけのことはありますね 笑

いま住んでいる場所は、大きな病院に行くには電車やタクシー必須ですし、市民プールも近くにはありません。

都心や横浜に出やすいと言っても、電車に乗っている時間は長いです^^;

今回小田原に住んでみて感じたことは、僕と妻に田舎暮らしは厳しいということです。

そこまで田舎とは言えない小田原でさえ不便を感じるぐらいなので、田舎に住んだらきっと東京や横浜に帰りたくなるでしょうね 笑

都会に住んでいる若者で、田舎暮らしに憧れている人もいると思います。

特に僕や妻のように内向的な性格をしている人で、

男性

都会の荒波が辛い…。
田舎でのんびり暮らしたい…。

女性

都会の人間関係に疲れた…。
田舎で自給自足でもして暮らしたいな…。

と思っている人もいるでしょう。

でも、田舎は住む地域によっては不便ですし、人間関係も面倒かもしれません。

山梨県出身の妻によると、田舎は都会と比べても人と人との距離が違いですし、その人がどんな仕事をしていて、誰と暮らしているかなんて丸わかりとのこと。

もちろん、人によってはメリットに感じるでしょうが、僕や妻のようにあまり人から干渉を受けたくない人間にとっては考えものです^^;

特に僕は生まれてから大人になるまでは横浜で育ったので、田舎の環境には中々慣れません。

今はテレワークやフリーランスという働き方が普及したことで、住む場所の選択肢も広くなったと思います。

もしも田舎暮らしに憧れを持っている場合は、まずは賃貸で何年か住んでみるのがおすすめです。

交通の便や人間関係など、実際に住んでみないとわからないことがたくさんあります。

僕と妻は最終的には横浜に住む予定です。

それまでは地域を転々としながら、理想のライフスタイルを追求していきます^^

東京と比べれば不便を感じるものの、小田原も一年住んで愛着が湧いてきました。

とりあえずは小田原ライフをもう少し満喫しようと思います 笑

ということで、プチ田舎暮らしを考えている人の参考になれば嬉しいです!