僕は昔から、RPGのドラゴンクエスト(通称ドラクエ)が大好きです。
最近、ニンテンドー3DSでリメイクされたドラクエ8を購入しました。
ドラクエ8は2004年にPS2で発売された作品で、販売本数はなんと300万本以上!
今回3DS版の発売は約10年ぶりのリメイクで、初週で約58万本を売り上げています。
PS2版が発売された当初、僕は高校1年生で、寝る間を惜しんでゲームを進めていました 笑
約10年ぶりにプレイしましたが、やはり名作は色褪せないですね!
今回は、「ドラクエ8のリメイク版がなぜここまでヒットしたのか?」を考えてみました。
ドラゴンクエスト8(リメイク版)がヒットした理由
「ドラクエのブランドがあるから!」と言われたら、それまでです 笑
そのため、「新規顧客」と「リピーター」の観点から考えてみました。
新規顧客とは、商品を初めて購入してくれる人のことで、リピーターとは、商品を何回も購入してくれる人のことです。
今回はわかりやすく、次のパターンで考えます。
・「新規顧客」=「3DSでドラクエ8を初めてプレイする人」
・「リピーター」=「PS2でドラクエ8を既にプレイしている人」
新規顧客を取り込むのはもちろん、リピーターが思わず購入したくなるような、付加価値が必要です。
3DS版のドラクエ8をプレイしてみると、PS2版と比べて明らかにシステムの進化や改善が見られます。
・錬金釜の強化
・戦闘の倍速機能
・レベルアップでHP・MPが全回復
・シンボルエンカウントへ変更
・BGMがオーケストラ音源
・声優によるボイスの追加
・仲間の追加
・新アイテムの追加
・新ボスの追加
・新イベントの追加
PS2版よりも驚くほど快適になっており、歴代最高のリメイクと言っても過言ではありません!
こういった進化や改善が、僕のようなリピーターの心を掴みつつ、新規顧客にも興味を抱かせたのだと思います。
販売されたのが、ニンテンドー3DSという万人受けするハードだったのも、大きなポイントですね^^
ドラクエはいつも、いま一番売れているハードで販売されます。
できるだけ多くのユーザーに楽しんでもらうためです。
情報発信者としての僕のあり方
ドラクエ8のリメイクが、驚くほどの進化を遂げたように、僕自身も情報発信者として常にアップデートし続け、付加価値を提供していく必要があると感じています。
特に大切にしているのは、僕自身が現場で実践している鮮度の高い情報を発信することです。
Webマーケティングの世界は移り変わりが激しく、1年も経てば細かなノウハウが塗り替えられます。
「かつて成果を出した過去の栄光」ではなく、「現在も実際に成果を出しているリアルな情報」を発信すること。
「格好いい成功談」だけではなく、「リアルな失敗談」も包み隠さず語ること。
これが、「信頼」という付加価値に繋がると思っています。
また、提供する価値として、「徹底したわかりやすさ」にもこだわっています。
Webマーケティングという分野は、どうしても言葉が硬くなりがちです。
そのため、専門用語を避けたり、ゆるい世界観を全面に出して、心理的なハードルを下げる工夫をしています。
濃い情報を、自分の世界観を通して、徹底的にわかりやすく解説する。
これが、新規顧客やリピーターの方を惹きつけるための、僕なりの付加価値ですね!
まとめ
事業では、新規顧客とリピーターの両方が欠かせません。
リピーターは安定的な売り上げを支えてくれますが、新規顧客を取り込めなければ、やがて市場は縮小してしまいます^^;
ドラクエは、僕のような根強いファンが思わず買いたくなるような進化を重ねつつも、新規のプレイヤーにも魅力を感じてもらえる工夫をしているからこそ、長年ヒットし続けているのでしょう。
僕もリピーターさんを大切にしながら、新しいお客さんを増やす工夫をしていきます!
情報発信のネタにすることで、ゲームのプレイがより有意義になりました 笑




