- 知識もスキルもぜんぜん足りていない…
- 同じタイミングで起業した仲間よりも売上が低い…
- どうして自分には才能がないのだろうか…
こんな思考がグルグルと回り続け、常に焦りや不安を感じていませんか?
昔の僕も同じ悩みを抱えていましたし、多くの起業家が通る道だと思います。
でも、そんな時こそ、「無いもの」ではなく、「有るもの」に意識を向けてみてください。
「無いもの」にばかり意識を向けていませんか?

人は「足りない」と思うほど、幸福度が下がりやすいです。
まさしく、昔の僕がそうでした 笑
僕は開業してから数年で事業が軌道に乗り、お客さんに喜んでもらいながら、愛する妻と何不自由のない生活が送れるようになりました。
そんな僕の周りには、人脈を拡大して事業を成長させるタイプの経営者がいました。
僕は、一人でコツコツと事業を進めていくタイプで、大勢の人たちと関わったり、人脈を広げる活動は苦手です。
そのため、「自分には経営者に必要な社交性が備わっていない…」「事業の売上もぜんぜん足りていない…」と、無いものにばかり意識を向けてしまいました。
愛する妻や喜んでくれるお客さんがいて、マーケティングの知識やスキルがあり、衣食住が整っているにも関わらず、「自分には才能や売上も全く足りていない」と思い込んでいたんです^^;
このように、無いものに意識を向けすぎると、本来持っているものを見失い、自己否定に陥りやすくなります。
僕は常に焦りや不安を感じ、事業を進めることが辛く感じていました…。
「有るもの」にも意識を向けてみましょう!

僕はある時から、「有るもの」に意識を向けるようになりました。
・側で支えてくれる妻がいる
・喜んでくれるお客さんがいる
・衣食住がしっかりと整っている
・マーケティングの知識がある
・コツコツ継続できる力がある
・人の心に響く文章が書ける
・可愛らしいイラストが描ける
・何不自由なく暮らせる売上や年収がある
こうして振り返ると、漠然とした焦りや不安が消えていき、日常の些細なことにも感謝できるようになりました。
「あって当たり前だ」と思っていたことが、実は「すごくありがたいことなんだ」と気づけたからです。
そして、自分の強みにも目を向けられるようになり、書籍を出版したり、イラストを描いたり、活動がより楽しく、事業がさらに成長しました^^
今は自分の強みを活かしまくって事業をしています 笑
現代はSNSが発展したことで、簡単に人と比較ができます。
そして日本は平和なので、衣食住が揃っていることを当たり前に感じがちです。
こんな時代だからこそ、「有るもの」に意識を向けるというのは、すごく大切だと思います。
まとめ

目的や目標を達成するために、足りないものを手に入れようとする努力も必要です。
自社のサービスを広めて世の中を豊かにしたいけど、Web集客のスキルがない!→Web集客のスキルを身に付ける。
しかし、「自分には◯◯が足りていない!ダメな人間だ!」と自己否定をしてしまうと、焦りや不安が募り、本来の力を発揮できなくなります。
そのうえ、すでに持っている強みや、日常の中のありがたみに気づけなくなることもあります。
だからこそ、「有るもの」にも意識を向けるようにしてみてください^^
そうすることで、日々の感謝や自分の強みに気づき、より事業が楽しくなるはずです!