• 内向型にはどんな弱点があるの?
  • 内向的な人の短所を知りたい!

こんな疑問を抱えている場合は、記事を読んでみてください。

超絶内向型人間であり、内向型人間研究家の僕が、内向的な人の短所を6個あげました^^

僕は強みに目を向けることを重要視していますが、弱点を知るのも大事だと思っています。

「自分はこの部分が弱いから強みで上手くカバーをしよう!こういう仕事は避けよう!」と弱点をカバーしたり、苦手分野を避けて生きられるようになるからです!

僕も自分の弱点を知り、受け入れてからは、強みを活かして生きられるようになりました^^

Warning

内向型の弱みを知る必要性とは?

自分の弱点を受け入れる勇気!

夫よ。
よく強みに目を向けることが大切と言っているけど、今回は弱点・短所に関して話をするのかい?

ユウキ

僕は基本的には、強みに目を向けることが大事だと思っている。
でも、自分の弱さを受け入れることも大事なんだ。
次のようなメリットがあるからね!

Check

技術でカバーしやすくなる

自分の弱点を知っていると、技術でカバーしやすくなります。

例えば、僕は組織勤めが苦手ですが、「Webマーケティングスキル」を身につけたおかげで、自宅で一人マイペースに仕事ができるようになりました。

積極的に人と関わるタイプではないですが、「コミュニケーションスキル」を高めたおかげで、プライベートでも仕事でも、何の問題もなく人とコミュニケーションがとれます。

僕の弱点を「Webマーケティングスキル」や「コミュニケーションスキル」がカバーしてくれているんです^^

気質と性格と技術

内向型という気質自体は変えられなくても、技術を身につけることで弱点をカバーできます。

ストレスに対処しやすくなる

弱点とは、ストレスを抱えるポイントでもあります。

例えば、僕の弱点は刺激に敏感なことです。

外出をしたり、大勢の人と関わったりすると、心身ともに疲れ果てます^^;

そんな弱点を理解しているからこそ、一人の時間を大切にするようにしています。

自分の弱点を受け入れてからは、ストレスのコントロールが上手くなり、より自分らしい生き方ができるようになりました^^

内向型の弱み6選!

内向的な人が抱えがちな弱点とは?

確かに弱点を知ることで、技術でカバーをしたり、ストレスを上手く対処できるようになるね^^

ユウキ

うむ!
そのためにも、弱点とも向き合ってみよう^^
僕が思う内向的な人の弱みは、下記の6個だよ!

Check

自己肯定感が低くなりやすい

内向型の弱み1

内向型は自己肯定感が低くなりやすい傾向があります。

自己肯定感が低くなりやすい理由と、その対策については下記の記事をご覧ください!

不安を感じやすい

内向型の弱み2

内向型は不安を感じやすい傾向があります。

不安を感じやすい理由と、その対策については下記の記事をご覧ください!

完璧主義になりやすい

内向型の弱み3

内向型は完璧主義になりやすい傾向があります。

完璧主義になりやすい理由と、その対策については下記の記事をご覧ください!

繊細すぎる

内向型の弱み4

内向型は繊細すぎる傾向があります。

繊細すぎる理由と、その対策については下記の記事をご覧ください!

競争が苦手

内向型の弱み5

内向型は競争が苦手な傾向があります。

競争が苦手な理由と、その対策については下記の記事をご覧ください!

人と関わるのを避けたがる

内向型の弱み6

内向型は人と関わるのが苦手な傾向があります。

人と関わるのを避けたがる理由と、その対策については下記の記事をご覧ください!

内向型の弱みは解消した方が良いのか?

リフレーミングをしてみよう!

話を聞いていると、自分と共通する部分が多いよ。
内向的な人の弱みは、解消したほうが良いのかい?

ユウキ

日常生活に支障が出るレベルであれば、改善をした方が良いと思うよ。
でも、人間は短所・苦手なこと・できないことがあって当たり前。
だから僕は改善をするというよりも、弱い自分を受け入れることが、一番大事だと思っているよ!

一番問題なのは、「なぜこんなこともできないんだ…」「こんな弱点を持っている自分はダメだ…」と、自分を否定してしまうことです。

それよりも、「人間できないことがあって当たり前だな」「こんな弱点を持っている自分は可愛らしいな」と、弱い自分を受け入れることが大事だと思います。

それでも生活に支障が出る場合は、技術で上手くカバーをしたり、今回の記事で解説したような方法で改善していけば良いと思います。

心理学では、物事の見方を変えて感情をコントロールする「リフレーミング」という方法があります。

  • 「繊細で傷つきやすい」⇒「人の気持ちがよく理解できる」
  • 「短期間で沢山の作業ができない」⇒「一つの作業を丁寧にできる」
  • 「大勢の人と上手く話ができない」⇒「一人の人間を大切にできる」

例えば、妻は非常に繊細な性格をしていますが、妻ほど心優しい人間はいないと感じます。

人にとても親切ですし、誰よりも僕のことを大事にしてくれます^^

こんなふうに少し見方を変えると違った解釈ができるので、ぜひ試してみてください。

まとめ

まとめ

内向型が抱えやすい弱点をもう一度まとめます。

Check

最初にも言ったように、内向型の度合いは人によって違いますし、様々な性格の方がいます。

今回紹介した6個の弱みが、内向的なすべての人に当てはまる訳ではありません。

弱みを知ることは、弱点をカバーしたり、ストレスを避けたり、自分を知ることに繋がります。

弱みを否定的に捉えるのではなく、「見方を変えるとこんな強みに繋がっている!自分の強みを上手く活かそう!」と肯定的に捉えてみてくださいね。

今回の記事が、少しでもあなたの人生を豊かにするものになれば嬉しいです^^

下記の記事では内向型の強みについてまとめています。

強みを知ることで、弱点をカバーしたり、適性に合った活動できるようになるので、合わせて参考にしてみてください!